【口内炎対策】口内炎に対する予防と対処法

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

最近、疲れ気味でさらに就寝時の寝付きが悪いため熟睡感が少なく、

朝の寝起きが悪いです。起きたい時間に目は覚めるのですが、

20~30分は布団でごろごろしてしまって、なかなか起き上がれません。

そして最近、疲れ気味がゆえに久しぶりになってしまったので、

そういえばこれについて投稿していない・・・と思い投稿することにしました。

そう、、、口内炎です。。。

私はよく口内炎で苦しい思いをしているので、どうすればなりにくくなるか、できるだけ早く治るにはどうすればいいかを日々考えています。

口内炎で苦しんでいませんか?

口内炎のイメージ

実は私はよく口内炎になっていました。

ひどい時には2~3週間に1度、口内に複数個、口内炎ができていました。

下唇の裏?と言えばいいんですかね?そのあたりと舌あたりで、

一気に何個かできてしまいます。

何か物を食べたり飲んだり、歯を磨いたりうがいすると、

しみるような痛みが走り、うまく食べられませんし、歯も磨けません。

痛すぎて涙が出ることもあります・・・

基本的には市販の塗り薬とか、飲み薬を買って直していました。

しかし、事後対応ばかりしていたので、口内炎になる根本原因については、

特に対処しておらず、治ってもすぐかかってしまうんですよね。。。

2~3週間で1度かかってしまって、そこから治るのに1週間はかかっていたので、

ほぼ週に一回は口内炎で苦しんでいたという事になります。

口内炎は何故できてしまうのでしょうか?

そもそもなぜ口内炎は慢性的に何度も引き起こされてしまうのでしょうか?

年に1回とかならまだしも、月に何回かとか、たまりません。。。

物理的な刺激のためにできる

唇の裏や舌に歯が当たる・口の中を噛んでしまうなどの物理的な刺激は、

口内炎の原因になります。

同じ場所に何度も刺激が加わることを、「慢性的刺激」というそうです。

慢性的刺激が繰り返し起こると口内炎になりやすいです。

そういえば私は歯のかみ合わせが悪く、唇の裏あたりに歯が当たりやすいです。

また、疲れると口の中を噛みがちになります。

こういった口腔内の刺激は口内炎の要因の一つになってそうですね。

一度なってしまうと、食べ物や歯ブラシが慢性的刺激になって

口内炎がなかなか治らず、

悪循環となっていたかもしれませんね。

睡眠不足、ストレスの多い生活、疲労などの体調不良

寝不足のイメージ

すこし黄色がまじったりするような白っぽい口内炎は、

アフタ性口内炎」と言うそうですが、

そのアフタ性口内炎に限って話をすれば、

睡眠不足や疲労をきっかけとする体調不良が原因とされています。

確かに、久しぶりに口内炎になった、最近の体調を見ると、風邪を引いたとか明確な

症状はないのですが、どうも体がだるかったり、体が重かったり疲れ気味です。

睡眠時間も6時間を切りがちで、少し睡眠不足気味です。

心身のストレスがのしかかると、口内炎につながりそうですね。

歯磨き不足による不衛生

歯磨きをちゃんとしなかったり、食べかすが多く残っていると口腔内が不衛生になり、

口内炎になりやすいそうです。

歯磨きはしっかりしているので私自身は大丈夫たと思うのですが、

口内炎になってからは痛みでうまく歯を磨けませんので、口の中が不衛生気味になり、

口内炎の治りが遅くなるという悪循環には陥ってそうですね。

ビタミンB群 / 鉄分の不足

ビタミンB群・鉄分といった栄養不良はアフタ性口内炎の発生確率を上げるそうです。

栄養が偏ることで口内炎のリスクが高まります。皮膚や粘膜の健康維持に役立つビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンCなどが不足すると、口内炎になりやすいと言われています。口内炎予防のため、栄養バランスがとれた食事を心がけることが大切です。

https://straumannpartners.jp/medical/trivia/stomatitis/より引用

この辺りは私はサプリやスムージーで摂取しているのであまり関連は無さそうです。

私に限って言えば主な原因は物理的な刺激・体調不良が原因

私が口内炎になりやすい原因としては、

どうやら体調不良・疲れからくる口の中を思わず噛んでしまうなどの

物理的刺激からなっている

と考えられます。

根本的な治療と対策でできるだけ口内炎にならないようにしたかったので、

病院に行って診察を受けました。

※口内炎は内科・歯科・皮膚科など幅広く診察できます。かかりつけのお医者さんや、行きやすい病院のHPなど確認いただいて、診察可能かどうか確認ください。

その時教えてくださった口内炎対策を整理させていただきます。

漢方で体調不良を改善する

補中益気湯(ホチュウエッキトウ)という漢方を処方いただきました。

この漢方自体は購入可能です。食前に服用すると良いそうです。

疲労からくる、体のだるさや疲れやすさ、胃腸の虚弱や食欲不振に効きます。

お医者さんからは「この薬を飲むと食欲が出すぎていっぱい食べてしまうから、

体重増加とかに気を付けてね」と言われたのですが、本当に食欲旺盛になり、

たくさん食べられるようになります。

その体の活発化もあり、体が元気になりました。

今でも口内炎にならなくても、疲れて元気が欲しい時、

食欲がない時に服用しています。

痛みがひどい時はステロイドを塗る

病院ではステロイド系の塗り薬を処方いただき、

それを口内炎の患部に塗っていました。

ステロイドは、

  • トリアムシノロン
  • デキサメタゾン

と言ったものがよく処方されるものだと思いますが、あまり口を動かさなくなる、

寝る前に塗り、それが良く効きましたね。

口内炎は自然治癒では治りにくいですね。口内炎ができてしまったら塗り薬を患部に塗って寝てしまうのが最適な治療法かもしれません。

まとめ:漢方で体の内から直し、ステロイドで外から治す

以上、口内炎の治し方でした。

漢方薬で体質改善という内側からの療養と、

ステロイドによる外からの治療の合わせ技で、

治りが早くなり、体調から治せたからか、口内炎の発生頻度は減りました。

今回また口内炎になりましたが、たぶん半年ぶりくらいではないかと思います。

口内炎に悩まされるのは減りましたね。

もし口内炎に悩まれている方がおられれば、こういった漢方やステロイドで直しつつ、

体調整備やビタミン・鉄分摂取も意識してみると発生しにくくなると思いますね。

これからは異動の季節からの忘年会シーズンの途中で胃腸への負担や、

不規則な生活による心身の負担が多くなってくると思いますので、

そこからくる口内炎にならないように気を付けてくださいね!

もちろん タレントの舌ガンというのもあるように、

大きな口内炎・治りにくい口内炎など、

気になる症状のときはすぐ病院に診察にいくようにしましょう!

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