【ドラえもん秘密道具その③】最新技術で翻訳こんにゃくはできる?

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

今週は温帯低気圧とはいえ、

また台風が来ますね。。。もうそろそろ台風来なくていいんですけどね。。。

温暖化の影響が大きいんでしょうね。

関東地方の被害が拡大しないことを祈ります。

それでは今日の本題に入らせていただきます。

今日もドラえもんの秘密道具を現実化できないか、考えます

前回の投稿に引き続き、今日もドラえもんの秘密道具を、

最新技術を使って現実化できないか、

検討したいと思います。「もはん手紙ペン」「着せ替えカメラ」に続き、

今日で3個目ですね。

翻訳こんにゃく」が現実化できそうなので業界させていただきます。

「翻訳こんにゃく」は果たして現実化できるのか?

「翻訳こんにゃく」はご存じの方も多いと思いますが、食べるだけで

外国の言語、はては別の宇宙の言葉を話すことができ、

コミュニケーションをとることができます。

「映画ドラえもん のび太の日本誕生」やリメイクの

「映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生」では

翻訳こんにゃくのお味噌味なんてものもあり、

いろんなバリエーションがあるようです。

「ドラえもん」シリーズでは重要な役目を担い、コミックや劇場版でも

よく出てくる翻訳こんにゃくですが、

初登場は てんとう虫コミックス第12巻に収録 されております。

どうやら、翻訳こんにゃくが現実化に近づいてきているということです。

ポケトークはあるが、即時翻訳はまだまだ

急増するインバウンド観光客に伴い、

外国人とのコミュニケーションを活性化させるために

「【公式】POCKETALK_W (ポケトーク) 翻訳機 74言語 ホワイト」

というのがあります。

海外の観光客に道案内で尋ねられることもあるかと思いますが、これさえあれば

内蔵マイクに向かって話せば、クラウド上の翻訳エンジンが相手国の言語に翻訳し、

内蔵スピーカーで読み上げてくれますので、

スムーズにコミュニケーションをとることができます。

英語さえできれば何とかなると思いますが、意外と中国の方とか、

アジア圏は英語も伝わらないこともありますからね。

「ポケトーク」も結構すごい機能を持っていると思いますが、

ポケトークができるのは、

短文から数文程度の全体を聞きためてから翻訳して一気に読み上げる

いわば「逐次翻訳」のスタイルです。

聞いたその場で言葉を変換し、自分の言葉でコミュニケーションをとる、と

言った「即時翻訳」はまだ実現できていません。会話と翻訳に時差が発生してしまい、

リアルタイム性に欠くのが少し欠点です。

翻訳こんにゃくの肝、「即時翻訳」が実現できそう

しかしこの即時翻訳、もうすぐ実現されそうなんです。

翻訳しているイメージ

翻訳エンジンを開発し、

多数の翻訳デバイスや翻訳アプリ向けにそのエンジンを提供している、

「 情報通信研究機構(NICT) 」 は 同時通訳システムを研究中だそうです。

現時点で「スピーチを終わらないうちにどんどん訳し読み上げていく

というプロトタイプはできているということなので、驚きです。

話の最中でも適切に文節を区切り、翻訳を実行できるということで、

リアルタイム性のある翻訳が可能だという事です。

完全実現化になるための重要なポイントは、主語の無い文章への対応です。

長い文章は主語や述語は省略されがちなので、

即時翻訳は主語の無い文章も翻訳できる必要があり、それができないと誤訳の可能性も

高くなります。

同時通訳システムの鍵を握るのは文脈を理解し主語を補う

エンジンの開発だと言えそうですね。

このあたりは、画像認識や映像認識など、文脈だけでなくその場の風景や雰囲気も

文章翻訳のインプットにして、総合的に判断することで進めようとしているようです。

もはや人間の文脈判断に近づいてきていますね。。。

イヤホンマイク型 が主流に

イヤホンのイメージ

さすがに「翻訳こんにゃく」みたいに、食べて翻訳できる、というのは今のところ

現実味はないですが、 耳に装着するイヤホンマイク型が今後翻訳機の主流になる

とされております。

実際まだまだ数は少ないものの既に登場しているようです。

Amazonで調べたらありましたね。

「イヤホン型AI翻訳機」

だそうです。この記事の時点で3万円近くしており、値段少し高めですね。。。

イヤホンマイク型はデバイスの存在を感じさせませんし、

異なる言語の会話がより自然にできることが期待されますね。

まとめ:2025年の実現化に期待しましょう

以上、翻訳こんにゃくの実現化についての検証でした。

翻訳こんにゃくと全く同じように食べることで異国の方とコミュニケーション、

というのはまだまだ難しいですが、

翻訳こんにゃくの重要な要素である即時翻訳は、

画像認識や映像認識など、

文章の解釈に他の情報も交えながら2025年に実現できるように

開発を進めているようですね。とても期待できる話です。

やはり今はAI技術でいろんな情報を組み合わせ、判断させたり、

より付加価値の高い情報に

変換でき、いろいろできる世の中になってきますね!

これからの技術の発達によるドラえもんの秘密道具の再現・出現に期待しましょう!

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