【キャッシュレス】ランチはキャッシュレスできるのか?

皆さんおはようございます。今日もご来訪、感謝です。

今日も寒くて、なかなか布団から出れなかったですね。。。

そろそろ床暖房をつけないといけないですね。。。

夏の冷房をいつからつけるのかと悩むのと同様に、

冬の暖房をいつからつけるかというのも悩ましいですね。。。

さて、今日の本題に入らせていただきます。

今日は何かと話題のキャッシュレスの話です。

キャッシュレス決済 使えていますか?

キャッシュレス決済は現金を使わない決済です。

クレジットカードや電子マネー、QR決済などに代表されます。

キャッシュレス決済とは、お札や小銭などの現金を使用せずにお金を払うことです。

キャッシュレス決済手段には、クレジットカード、デビットカード、電子マネー(プリペイド)やスマート フォン決済など、様々な手段があります。

https://cashless.go.jp/assets/doc/consumer_introduction.pdf より引用

PayPayやLinePayに代表されるQR決済は多くの企業から出てきており、どれを使っていくか悩ましいですよね。

2019年10月の消費税増税

皆さんご存じの通りだと思いますが、

2019年10月以降、消費税が増税され、

店内での飲食や嗜好品・生活用品などに関しては8%→10%に引き上げされました。

「軽減税率」と言って、生活に直結する食料品や新聞などは一部8%のままですね。

キャッシュレス還元による数%分のキャッシュバックについて

しかし、キャッシュレス決済を行えば、

各カード会社・決済会社のサービスにより数%分の還元サービスを受けられます

(最大で5%還元されます。) ※2020年6月までで、2021年10月時点はすでに終了しています。

還元サービスを受けられるのは、指定の店舗でのお買い物と、

指定のキャッシュレスサービスになります。

2020年6月末までなので、今がチャンスですね。

2019年10月1日から2020年6月末まで、対象店舗において、登録されたキャッシュレス決済でお支 払いをすると、最大で5%のポイント還元を受けられる事業です。

https://cashless.go.jp/assets/doc/consumer_introduction.pdf より引用

指定の店舗には下のマークが店内のどこかについています。

特に消費者が行うべき手続きは無いです。キャッシュレスで決済するだけです。

各店舗は政府機関の申請を行っており、政府の予算で還元分を負担しているので、

店舗・カード会社は負担なく還元サービスを行えているわけです。

キャッシュレス還元店舗のイメージ
https://cashless.go.jp/assets/doc/consumer_introduction.pdf より抜粋

キャッシュレス還元のキャッシュバック内容は会社によって変わる

キャッシュレス還元の方法ですが、カード事業者やサービスによって変わります。

私が使っているJCBのクレジットカードで、

買い物を指定の店舗で行うと、5%分の割引があります。

※チェーン店や大手の小売店などは2%しか割引がありません。店舗により異なりますので注意しましょう。

カードの利用明細を見ると、対象店舗の買い物が5%割引されていたので

お得感はありましたね。

もしよろしければ以下からお申込みいただけば、

JCBのクレジットカード(JCBカード)が作れます

JCBオリジナルシリーズ

また、EPOSカードは、還元額分エポスポイントに還元されるようです。

PayPayは使っているポイントから還元ポイント分割引があり、

残高がその分減らなくなりますね。

まだまだキャッシュレスが浸透していない日本。これを機会に普及を願う

2015年の調査になりますが、日本はまだまだ現金文化です。

キャッシュレスの普及率は各国と比べ、まだまだ低い状況です。

キャッシュレス決済の各国普及イメージ 日本は20%弱であり、まだまだ各国と比べ低い
https://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-1.pdf より引用

海外の方は自国の紙幣を日本の紙幣に変え、買い物をしなければなりません。

紙幣を替えるのは手数料もかかるし、何よりも手間なので嫌がられるんですよね。

私も海外に行ったとき、ほとんどクレジットなどで買い物できたので、

そこは今回のキャッシュレス還元サービスでうまく広がってほしいですね。

大きなチェーン店ではカード支払いできるのですが、中小規模の個人店舗では

現金払いしかできず、不便だなぁと思っていましたし、海外の消費者からでは

嫌がられます。

「AirPay」や「PayPay」などは手軽に導入できるので、うまく使ってほしい、

というのが一個人者としての意見です。

おそらく2020年6月までこの還元サービスが行えるのも、オリンピックまでの

中小企業への普及を狙っているんでしょうね。

ビジネスマンのランチではキャッシュレス使える?

ランチしているイメージ

さて、前置きが長くなりましたが、

そんなキャッシュレス、ランチでは使えるのでしょうか?

ビジネスマンの平日の同僚とのランチ、女子会・ママ会でのランチ・・・

割り勘での支払いが多いかと思います。

10%の増税になり、小銭の支払いも多くなってきているかと思いますし、

細かい計算をするとお金があつまりにくくなります。

オフィス街のランチを除いていると、グループで昼ご飯を食べに着て、個別でお会計しているシーンをよく見かけますね。

個別会計・割り勘は日本など少数派

そこで出てくる「お会計別々でいいですか?

一人一人の会計でレジに並ぶという風景がお昼時によく見られます。

店でも応じてくださることが多いので、お店としてもよくある対応なんでしょうね。

ちなみにこの個別会計・割り勘の風習、日本が独自みたいですね

海外では「割り勘はケチだ」という考え方も多いようで、

「ここは私が払います」という感じで会計を仲間で回しあうのが多く、

日本の個別会計・割り勘という文化は少ないようです。

なので、海外では「個別会計で・・・」というと

すごく店のスタッフに嫌がられます。。。

ランチでは現金会計も多いため、まだまだ現金払いのイメージ

クレジット決済などは手数料を取られるため、

利益率の少なくなりがちなランチ利用では

キャッシュレスサービスが使われず、まだ現金払いが多いというのが現状です。

Paypayなどの電子決済は手数料の負担は少なめなので、

ランチのPaypay払いは少しずつ普及していっているようです。

クレジットや電子決済できる店舗は個別会計でも使えるかも

一度、現金手元になく、クレジット支払いできるランチの店で、

個別会計をして、自分の番で現金がない時に気づいたときがあります。

その時に、イチかバチかで「すいません。クレジット払いできますか?」

って聞いてみたところ、個別会計でもクレジット決済できました。

何でも言ってみるもんですね。

しかし、レジ処理にひと手間かかっていたので、現金会計より時間がかかったのと、

手間が煩わしいのか、店員さんの顔が歪んでいました。。。

キャッシュレス決済が進んでいるとはいえ、

個別会計が主流な普段のビジネスマンのランチでは、

ランチは現金、普段の買い物などはキャッシュレス決済というダブルスタンダード

なりそうです。

まとめ:これからのキャッシュレスの普及と利便性向上に期待

以上、ランチのキャッシュレス事情の話とキャッシュレス還元の紹介でした。

個別会計が主な日本ではなかなかランチのキャッシュレス決済は難しそうですが、

いつか、個別会計でも、

クレジットカードをピッと通すだけで簡単にできれば良いですね。

もちろん7Payの事件みたいなセキュリティのリスクは減らしたうえでですが。。。

不正利用事件[編集]
サービスイン翌日の2019年7月2日、7pay利用者より「身に覚えのない取引があった」と問い合わせがあり、7月3日に社内調査を行ったところ不正利用が発覚した。同時にセブン・ペイではクレジットカードやデビットカードからのチャージを一時停止した[21]。7月4日18時5分からはサービスの新規登録も一時停止となり、同日にはすべてのチャージを一時停止した[22][23]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9A%E3%82%A4

日本はなかなか現金文化から脱却できていなかったですが、

現金を持つことのリスクと、

電子決済にすることでお金の流れを見える化するその透明性と、

現金を保管するコストの削減を目指し、どんどんと電子化が進んでいます

その是非は個人思うところはおありかと思うのですが、便利であることは確かですし、

またその流れで世は進んでいるのは事実ですので、

受け入れる柔軟性は持っていたいなぁと思います。

JCBオリジナルシリーズ

以上です。

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