【サラリーマン風邪】休日かかる風邪はどう防ぐ?

風邪をひいているイメージ

皆さん、おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

日に日に寒さが厳しくなっていますね。朝の電車内でも

「ごほごほ」とか「ずるずる」とか「へっくしょん」とか

咳の音や鼻水をすする人、くしゃみをする人とか増えています。

ていうか、風邪ひいているなら、風邪の症状が出ているのであれば、

満員電車に乗らずに家で安静にしてほしいというのが

正直な感想ですが。。。

今日は、その風邪についての投稿です。

休日に風邪を引く、ということはよくありませんか?

サラリーマンのイメージ

私は以前によく休日や年末年始の長期の休みの時など、休み時によく風邪を引いていました。

年末に39度以上熱を出したことがあり、その時に開いている病院って限定的だし、

風邪を引いた人はその限られた病院にこぞって行くので、大混雑するんですよ。。。

整理券をもらい、診察を待ち、薬をもらい、家に帰るまで6時間並んだこともあります。

病院に行って逆に症状が悪化しそうでした。

風邪自体は2,3日安静にしていれば治るので良いのですが、

せっかくの長期休暇、忘年会やらイベントやらすべてがキャンセルされ、

楽しい休みが台無しです。。。

どうせなら平日に軽く風邪を引いて、有給休暇を使って休みたいものです。

(風邪を引かないのが一番ですが・・・)

数年前の話ですが、そんな休日に風邪を引いたある翌日、

エレベーターにたまたま乗り合わせた役員の方と、

年末年始に風邪を引いて最悪だった話をしていたところ、

「典型的なサラリーマン風邪だね。ついてないね」と言われました。

休日に限って風邪を引くのってよくある話みたいですね。

休日とか、大きなプロジェクトなどが終わりひと段落ついたときにでてくる

風邪の症状をその役員曰く「サラリーマン風邪」と呼ぶそうです。

ググってもそんなに出てこなかったので、

そこまでメジャーな言葉ではないかもしれません。

では、「サラリーマン風邪」の正体とは何でしょうか?

頑張るビジネスマンには避けられぬ病なのでしょうか?

休日や仕事がひと段落ついてほっと一息ついたときに出がちな体調不良について検討・対策を考えたいと思います。

サラリーマン風邪は交感神経優位と自律神経の乱れからくる

いろいろと調べてみると「サラリーマン風邪」の正体が少しずつ分かってきました。

どうやら、「交感神経優位の状態」と「自律神経の乱れ」が関係しているようです。

交感神経優位により、ウィルスが侵入しやすくなる

緊張しているイメージ

プロジェクトや仕事で気持ちや神経が張り詰めていると、

どうしても人は緊張状態になります。

緊張状態になると交感神経が優位になります。

どうやら、交感神経が優位になると、

リンパ球(風邪ウイルスなどに抵抗する免疫)の活動は抑えられ

顆粒球(傷口から侵入する細菌などに抵抗する免疫)の活動は活発になるようです。

なので、発熱や倦怠感といった免疫反応は低下し、それが自覚症状には出てこず、

表面上は一時的に症状が治ったように感じる、

もしくは風邪を引いていないように見えるということですね。

しかし、交感神経優位ではウィルスは、

すでに体内に入ってきやすい状態にあっているという事です。

逆にリラックスした時のような、

副交感神経が優位になるとリンパ球などの活動が活発化し、

免疫反応が上昇し、風邪の症状が出てくる、というわけです。

自律神経の乱れにより風邪を引きやすくなる時間が長くなる

交感神経の優位期間が長くなると交感神経・副交感神経のバランスが悪い状態、

いわゆる自律神経の乱れになります。

自律神経が乱れると、ウィルスを体内にウェルカムな状態にしてしまいますし、

交感神経優位な状態で束の間の休息をとっていても体は休まらず、

抵抗力・体力はどんどん落ちていきます。

なので休日に副交感神経が活発化した時には風邪の症状が悪化し、

免疫反応が過剰に出て、想定より高い熱が出たり、

体がかなりだるいという状態になるようです。

交感神経・副交感神経の優位さを考えると、ただ単に仕事で緊張状態になっている時に風邪を引いていて、その症状を感じにくくなっているというだけです。

サラリーマン風邪を抑えるためには

では、せっかくの休日を有意義に過ごせるように、

サラリーマン風邪にならないようにする

対策はないのでしょうか?

忙しい中にもリラックスの習慣をつける

リラックスする方法について、以前にも紹介させていただきましたが、

やはり普段から副交感を優位にする時間を確保した方が良いと思います。

ただでさえ交感神経が活発になりがちで、緊張状態を強いられている現代生活なので

副交感神経を意識的に

優位にさせる活動を取り入れた方がいいです。

湯船にゆっくり浸かる、

アイマスク等で目を休ませる・肩などを温めて筋肉の緊張をほぐす

(以前に投稿で紹介させていただきました)

などは有効だと思います。

お風呂に浸かる時間がない、という方は、仕事として持ち帰ったドキュメントを

濡れないようにカバーしながら

お風呂でゆっくりしながら取り組んでみるのもアリだと思います。

とにかく、一日の中でもリラックスできる時間を、

忙しい中でも少しでも確保しましょう。

栄養はしっかり摂る

忙しいからと言って自宅での食事をコンビニ弁当などの偏った食事、

飲み屋でさらっと飲み食いして帰る、

などされていませんか?

スタミナが付く食事に関する投稿にも書かせていただきましたが、

ビタミンB群やタンパク質、

脂質などバランスよくとれるよう、意識的に栄養は摂るようにしましょう。

以下のように健康食品を定期配達してくれるサービスもあるので、

うまく使うと栄養を確保しながら時間の節約になります。

ウェルネスダイニング

忙しい時こそ、栄養のある食事が重要です。

じっくり寝れるように運動を取り入れる

ぐっすり寝ているイメージ

忙しい時はただでさえ睡眠時間が少なくなりがちなので、

できるだけぐっすり寝れるようにしましょう。

できれば散歩やジョギングのような有酸素運動の習慣、

ジムに行く時間を確保できればGoodなのですが、

なかなか運動する時間は取れない、というときは

昼休みに外出する際、少し遠出して食事する、

職場から帰るときに一駅手前で降りて歩く、

自宅のマンションでは階段を使って上り下りする、

など少し普段の行動に運動を取り入れましょう。

すこしでも肉体的に疲労を感じさせて、入眠しやすくする環境にしてみましょう。

もちろん、家にスペースがあれば、マシンバイクを置いて運動する、

ストレッチなど柔軟運動を寝る前に行う、

というのもアリだと思います。

仕事で忙しい時は帰るのが遅くなったり食事が不規則・バランスが悪くなりがちで
体調が悪くなる要素が満載ですね。

まとめ:忙しい時こそ意識的に休む・体を整える!

以上、サラリーマン風邪の原因と対策でした。

交感神経優位の生活で風邪を引きやすい状態になっており、

風邪を引いていても気づきにくい状態になっているという事ですね。

せっかくの休日に風邪を引いて寝込んでいてはもったいないと思いますので、

普段からできるだけ体をケア・リラックスできる状態を作り、

サラリーマン風邪に負けないように心がけましょう!

以上です。

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