【自分に合うクレジットカードを探す】クレジットカード 系統紹介

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

今回はクレジットカード会社の種類を系統ごとに簡単に紹介させていただきます。

今はいろんな企業グループがクレジットカード会社を持っていて

その業態に応じたサービスを打ち出しクレジットカードを消費者に作ってもらうように

広告や宣伝をしていますね。

小田急ポイントカード

私がよく使うクレジットカードはJCB

最近はクレジットカード会社も乱立していて、どの会社がいいかわからないですよね。

私も経験していた職業柄、「どこのクレジットカードがいいんですか?」とよく聞かれますが、

「わかりません」と言います

だってその人のライフスタイル・趣味・生活パターンも分かりませんのに、

安易には答えられません。

冒頭に述べたように、各社・グループがそれぞれの業態に応じたサービスを展開しています。

  • スーパーでよく買い物をするから贔屓のスーパーの割引がある
  • 服をよく買うからアパレル系の割引がある
  • 家電量販店でよく買うからポイントがたまりやすい物を

など、ご自身のライフスタイルに併せてクレジットカードを作成すべきだと思います。

ちなみに わたしはJCBをずっと使っています。

それでは紹介していきましょう。

個人的に思うのは、「これ」と思うクレジットカードを見つけたら、ずっと使ってクレジットヒストリーを積み上げることがお得だと思いますね。

独立系クレジットカード

最初から、「これは何ですか ? 」という感じのネーミングの系統ですが、その他もろもろです。

他は大きな企業と提携しているのですが、

こちらはカード会社そのものが発行していると言っていいと思います。

特徴がないのが、特徴です。

それがゆえにポイントや特典などで差別化を図ろうとしているものがあり、

一つカードを作ってみて体験してみると案外ツボにはまるかもしれません。

代表的な会社として、

  • NTTファイナンスや
  • NTTドコモ
  • ヤマダ ANA マイレージカード
  • SBIカード

などがあります。

航空系クレジットカード

 航空会社と提携しているクレジットカードです。

なんといってもマイルを効率よく貯められるのが最大の強みです。

また、そのカードで航空会社を利用すると、マイレージを割り増しできたり、

プラスアルファの特典を受けることができます。

普段よく航空会社を使われるのであれば、普段使いのカードにしてみてはいかがでしょうか?

極端な話、公共料金の支払いをカードにすることで毎月マイルたまりますから。

代表的な会社として、 JALカードやANAカード などがあります。

消費者金融系クレジットカード

 その名の通り、消費者金融会社が発行するカードです。

カードローンについてはこちらの記事でも紹介しております。

消費者金融が発行するカードにクレジットカードが付帯されていることが多いですね。

また別で消費者金融について紹介させていただきますが、

消費者金融は即日融資できるほど審査スピードが速いので、

他のカード会社に比べカード発行までのスピードが速いのが特徴です。

ポイントや特典は他の系統と比べると少なめなのが残念ですね。

消費者金融を利用しない方には縁がないカードかと思います。

代表的な会社として、アコム(ACマスターカード)

などがあります。

信販系クレジットカード

信販会社が発行するクレジットカード会社です。

信販とはそもそも通販などで扱う高額な商品を分割で購入したりする際に扱うものでした。

最近はクレジットカードも分割など対応できるので、意味合い的にはクレジットと同義

になってきたと個人的には思っております。

正直、そのブランドが好きかどうか位しか選ぶ要素がないと思います。

ポイント付与や特典も、特に差があるわけではありません

代表的な会社として、

  • 三菱UFJニコス
  • セディナ
  • アプラス

などがあります。

流通系クレジットカード

ショッピングモール・家電量販店など、

普段の買い物に根付いているところで使うことができるクレジットカードですね。

年会費無料や初回入会時ポイント付与など、主婦層などを想定して作られることもが多いです。

カードの利用限度額が少なめ(10万~30万程度)になる傾向があります。

カードの限度額がある程度低くてよいのであれば、ハードル低くカードを持つことも可能です。

また、ポイント付与率も高めなので

普段よくつかわれる店舗のカードがあれば1枚持っておくと損はないと思います。

一方でこれは自社グループに顧客を囲い込むためのカードなので、

他者・他グループへのサービスは塩対応が多く

グループごとでカードを作ることが多くなりがちです。

自社グループのクレジットカードしかクレジット利用できない・ポイント付与できない、

といった対応を取るグループもあります。

ご自身の買い物で使うカードが分散されることで

結局享受できるポイントのお得感などが薄れてしまいます

ここぞというクレジットカードに使用を絞ることが重要だと思いますね。

代表的な会社として

  • イオンカード
  • エポスカード
  • UCSカード

などがあります。

石油系クレジットカード

ガソリンスタンドなど、石油を扱う企業が発行するカードですね。

1リットル当たりのガソリン代を何円引きかで使用できるので、車をよく使われる方は、

自宅近辺のガソリン会社のカードを一枚持っておくとお得ですよね。

車に関する保険・ロードサービスなどついている場合もありますので、

車をよく使われる方にはいいと思いますが、

一方で車をそんなに使わない方にはほぼ縁のないカードだと思います。

代表的な会社としてコスモ石油・出光クレジットなどがあります。

自動車メーカー系クレジットカード

そのまんまですが、自動車メーカーが発行するカードです。

自動車を購入される際にそのカードを契約することで割引を受けたり、

系列のレンタカーの料金を割引で利用できたりします。

なぜか、私の交通ICカードもトヨタファイナンスというカード会社が発行していて、

一部交通系ICカードも関係しているみたいです。

車に関連しているので、ガソリンやJAFなどのサービスも多少入っているみたいです。

代表的な会社として、

  • トヨタファイナンス
  • 日産ファイナンシャルサービス

などがあります。

銀行系クレジットカード

メガバンクに代表される銀行が発行するクレジットカードです。

正確には銀行の子会社がイシュアとなってカードを発行していますね。

※イシュアについては以前の投稿をご確認ください。

提携している銀行のATMの手数料が無料になったり、

銀行系カードローンの優遇、銀行と取引がある企業のサービス特典など

が受けられることがあります。

また、クレジットカードの申込審査のハードルが高めなので、

持っているというだけで誇らしくなります。

銀行からクレジットカード付キャッシュを作ってくれなど言われることが多いので、

やたらと持ちすぎないように気を付けてください。

代表的な会社として、

  • みずほマイレージクラブカード/ANA
  • 三井住友VISAカード

などがあります。

交通系クレジットカード

 交通系に特化したクレジットカードですね。

新幹線・特急の乗車券購入時に割引を受けられることが特徴です。

出張などでよく使う機会があればお得かと思います。

代表的なカードとして、ビューカードTOKYU CARDなどがあります。

小田急ポイントカード

まとめ

9種類のカード会社の系統を紹介させていただきました。

ご自身のライフスタイルを見直して、

「お得なサービス受けれそうだな」と思われるカードを2、3枚持っておけばいいかな

と思います。

ちなみに私は流通系カードのエポスカードとトヨタファイナンスのカードと、

メインカードのJCBカードの合計3枚建てで持っています。

ただ、ほとんどJCBですね。

JCBはディズニーのオフィシャルスポンサーなので、

ディズニーに関するサービスが多いということと、

ポイントがたまってもらえるものが家電製品からお酒まで幅広いということ、

何より初めてカードを持ったのがJCBなので愛着があるんです。

JCBカードは、夢と魔法の王国「東京ディズニーランド」、そして冒険とイマジネーションの海へ「東京ディズニーシー」のオフィシャルカード。東京ディズニーリゾートがJCBカード1枚でもっと楽しくなります。

https://www.jcb.co.jp/ordercard/why-jcb/index.html より引用

かといってJCBを勧めるというつもりは全くありません。

もし興味があれば申し込みどうぞって感じですが、

ライフスタイルなどに自分が合う一枚なり二枚なりのクレジットカードを大事に使うのが重要

だと思います。

どこでも割引やポイント割増を受けられるから・・・」といってカードを作ると、

利用が分散されてしまって

結局あまりお得にならないので、目移りするのは避けたいところですね。

皆さんも大事なカードに出会えるように、これからも情報発信させていただきたいと思います。

以上です。

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