【会社の飲み会対策】憂鬱な飲み会での立ち回り方

会社の飲み会のイメージ

皆さん、おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

最近は年末調整の手続きが大変で、面倒くさくて、しんどいです。。。

こちらも一通りの経験が済めば、

ブログの記事にして皆さんに共有できればと思います。

さて、今日のネタは、もうすぐ忘年会シーズンに突入しますので会社の飲み会での

立ち振る舞い方について紹介させていただきます。

嫌がられる会社の飲み会

結構、私の周りでも会社の飲み会はめんどくさくて行きたくない

という人が多いです。

確かに、上司に気は使わないといけないし、愚痴大会になると話聞くのもしんどいし、

役員や年が離れた人には無礼なことをして怒られると気まずいし。。。

そうやって嫌な気持ちになることも分かります。

どれくらい会社の飲み会が嫌か、少し調べてみると、女性が対象にはなるのですが、

「会社の飲み会に好きですか?嫌いですか?」という調査結果がありました。

下記の通り、70%近くが、「嫌い」と答えておりました。

飲み会の調査結果
マイナビウーマンより引用( https://woman.mynavi.jp/article/170526-14/ )

仕事終わりはプライベートを大事にしたいし、家族サービスもしないといけないし、

ゆっくり休みたいしという事で、本音は行きたくない人の方が多い、

という事でしょうね。

その気持ちはわかりますし、 お酒を交えた食事が、

飲みニケーション」 と言われ、重要視されていた昔ほど、

最近の会社づきあいは飲み会を強制しない文化になりつつあると思います。

昼にランチ会をして、コミュニケーションを深める「ランチ会

というのが主流になってきていると思います。

ランチ会の方が費用も安くなりますし、

時間もダラダラ伸びず、1時間程度で終わりますからね。

とはいえ、忘年会や新年会など「これくらいは行っておいたほうがいいな・・・」という

イベントがあるかと思います。

強制的とは言われていないんだけど、みんな行くしな。。。

みたいなやつあるじゃないですか?

行っとかないといけないよなぁ・・・と、気が進まないですよね。。

もしくは若手で幹事を任命されて、行かなくてはいけなくなったなどですかね?

私は飲み会・宴会が好きな方で、

できれば家族が許せばいつでも呑みに行きたいと思っておりますし、

お酒も好きで、コミュニケーションを深める方法として飲み会は

積極的に利用したいタイプです。

とはいえ、偉い人や普段あまり接さない人がいきなり来る飲み会は

気構えることも多いので、

どうやって乗り切っているかを紹介させていただきます。

このように、憂鬱に考えられている会社の飲み会ですが、考え方によっては前向きに、もしくは仕事と割り切って考えることもできます。そんなきっかけを紹介させていただきます。

飲み会の場所はあらかじめ下見しておく

まず、幹事や場所を抑えるとなったときもそうですし、

飲み会の場所がわかっている時は店・居酒屋に事前に行ってみましょう

昼にはランチメニューを出しているのでオフィスのランチがてら

利用することでも良いと思います。

店の収容人数やメニュー・料理の完成度・値段感覚・トイレの場所やレイアウト、

スタッフの多さやサービスの良さなど、

いろいろ知ることで飲み会でかなり余裕を持って振る舞うことができます。

出口に近い席や店員を呼びやすい席か把握してどこに座るか少しイメージする、

日本酒や焼酎や、カクテル・・・どの種類に強みがあるか、

おつまみのメニューは誰かに任せる人が多いのでどれを頼めばハズレがないか、

などなど・・・ある程度把握しておいて事前にシミュレーションすることで

余裕をもって飲み会で立ちまわれます。

※私はある日まで下見なく飲み会に参加していたのですが、とある会社の飲み会で

「下見くらいいっておきなさい」とお局に指摘いただいたたことがあり、

今でもそれを実践している形になります。

席は店員を呼びやすい位置を確保し、注文の手配に集中する

下座のイメージ
座席のイメージ

最近は気にしなくなったと言われていますが、下座に座るようにしましょう

上座・下座を気にする方もいますので、知っておくと座る位置に悩まなくて済みます。

ちなみに出口・通路に近い側が下座になります。

誰かがトイレに立つと移動しないといけない・注文や食品の受け渡しをしやすい

とされる位置だと考えていただければイメージつきやすいと思います。

最近は出口の場所が分かりにくいレイアウトもあると思いますので、

その時は店員が現れる位置に席を確保すればメニューを受け取りやすいと思います。

そしてその席に座れば、テーブルの注文などを取り仕切りましょう

「一杯目はビールで良いですか?」や「サラダはどれがいいですか?」など

テーブル内のオーダーを取りまとめ、店員さんにお伝えし、

来たメニューはどんどんテーブルに置いていきましょう。

食べ終わった皿は下げるのにまとめたり、積極的に行いましょう。

グラスが空になりそうになっている人を見かけたり、

おつまみが少なくなってきたら「何か頼みますか?」と

積極的に声をかけられるように注意を払いましょう。

「そんなめんどくさいことしないといけないのか!?」

と思われる方もおられるかもしれません。

しかし、「奉行に徹する」という役目に集中することで、変な話題回しや、

立ち位置や愚痴の聞き役どうするかとか、気にしなくて済むようになります。

「場をセッティングして役目は終わり」くらいの気持ちで行きましょう。

トイレに行ったタイミングで誰かの席に座り、別の人と話してみる

お酒などのアルコール・飲み物が入るとトイレが近くなると思います。

1時間くらいしたら周りもお酒が入り、楽しい気分になっているかと思いますし、

トイレが近くなっていてどこかしら席は空いているかと思いますので、

トイレに行ったタイミングで空いている席に移動し、

そのまま別の人とコミュニケーションを取りましょう

不自然に会話を切って移動するより、トイレなどのタイミングで

いろんな人とそうやって交流をとり、親交を深めましょう。

二次会は気が進まなければ行かない。さっとお礼を言って帰る

宴会の終盤で「二軒目どうするー?」といった流れがあろうかと思いますが、

二軒目はよほど行きたい事情がない限り、辞めておきましょう

むしろ1軒目で満足できるほど濃密なコミュニケーションをとる、くらいの気持ちで

飲み会に行く方が楽しいと思います。

それ以上行くと二日酔いや寝不足のリスクもあり、

翌日のパフォーマンスに支障をきたしますし、

二軒目は酒が進み、参加者の中での会話も

暴言や愚痴になりがちであまり聞きたくない話を聞くことも多いです

お偉いさんやエース社員も忙しいので1軒目で切り上げることも多く、

有意義な話は少ないでしょう。二軒目に行くメリットは少ないと思います。

「明日も早いので今日は失礼します」など言って退散しましょう。

私もそうなのですが、「なんとなく帰りにくい」といって、

ずるずると二軒目に連れていかれてしまう方もおられると思います。

そんな時は帰る人を探して、「駅まで一緒に行きましょう」などと言って

帰る雰囲気を作りましょう。

どちらかというと一次会で帰る人たちとの帰り道での雑談に収穫があったりしますし、

そこから仲良くなることもあろうかと思います。

二軒目に行かないことのメリットは多くの書籍でも書かれています。

「なぜ、一流の人は「疲れ」を翌日に持ち越さないのか」や

「最強の働き方;世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓」

といった著書にもあるのですが、

疲れを残さず、フルパフォーマンスで翌日働いたり、次の日の休日を楽しんだり、

エグゼクティブとされている役員クラスは、

二軒目までだらだらと呑みに行くことは少ないようです。

メリハリつけて、1軒目を楽しみ、さっと帰る、くらいの気概で行きたいですね。

もちろん気が合う人と心行くまで飲む、ということもアリだと思いますので、

その際は自己責任でお願いします。

二日酔い対策・二日酔いになったときの対策は以下の記事も見てみてください。

ちなみに私は、ほろ酔い気分で二軒目に一人行き、

ゆっくり飲むというのが大好きです。

結婚してからはなかなか一人で二軒目もだらだら行くという事、

なくなってきたんですけどね・・・

これは個人の精神的安泰のためにやっていることでもありますが・・・

独身の一人暮らし時代は自由気ままでしたね。

まとめ:下働きに徹して、余計な気遣いをせず楽しみましょう

以上、飲み会の時の振る舞い方の紹介でした。

意外と役割に徹すると、それに集中できてその時間を変に気遣わずに過ごせますし、

かいがいしく料理をより分けたり空き皿を片付けているあなたをみて、

上司や役員が評価してくれたり、「今日は多めに払うよ」などと

お言葉をかけてくださることもあります。

なので、たまには飲み会に参加してみてはいかがでしょうか?

もちろん二日酔いにはならないよう、自己規制をお願いします。

これから忘年会シーズンに突入するかと思いますが、

以下の記事にもありますが、食べすぎ飲みすぎの

暴飲暴食に気を付けてくださいね。

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以上です。

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