【カードローンは知れば怖くない】カードローンについて

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

吉本の宮迫さん 契約解除になりましたね。

私の大好きなゲーム、龍が如くシリーズに結構出ているんですよ。

「龍が如く3」では声をあてがっているだけでなんとかなると思いますが。。。

「龍が如く6」に関しては若頭役で顔と声使ってますからね。。。

役柄と今回やらかした関係でお蔵入り、もしくは差し替えでしょうね。。。

購入されるなら今のうちですよ。笑

やはり、Amazonの画像ではイラストが表示されないようになっていますね。。。

さて、本題に入らせていただきます。

今日はカードローンについてお話しさせていただきます。

カードローンのイメージは良い?悪い?

カードローンのイメージ

カードローン(消費者金融とほぼ同義)と聞くと皆さん、どんなイメージをお持ちですか?

サラ金・・・、とか取り立てが厳しくて怖い、

などネガティブなイメージがあるかと思います。

なぜに消費者金融ってそんなに嫌われているんでしょうか、ちょうど良い機会なので、ちょっと考えてみました(下記がその一覧)。
金利が法外に高いと思われている。
取り立てがエグいと思われている。
自己破産の元凶だと思われている。
なんか社会的に許せない。
消費者金融とヤミ金を同じだと思っている。

クレジットカードの読みものより引用

テレビでやっているドラマとか映画とかで扱う

消費者金融役のイメージが良くないのでしょうね。。。

今回はカードローンについて、簡単な整理と、

できるだけ客観的な目線で紹介させていただきます。

カードローンてすごく奥が深く、一回の投稿では載せきれないことも多いので、

少しずつ内容紹介させていただきます。

「どんどんカードローン利用しようぜ」と謳うつもりはなく、ただ、カードローンの特徴や良い面悪い面を紹介し、知ってほしいために紹介しております。

カードローンの特徴:お金がない時にいつでも・すぐに

お金が無くなるイメージ

小遣いが足りない、医療費の足しに、急な冠婚葬祭で手元にお金が。。。という時に

使用用途を制限せずにお金を借りられるのがカードローンです。

目的別ローンというのもあり、住宅用に借りるのが住宅ローン、

教育用に借りるのが教育ローン、

というように目的に制限があるのとは違い、ある程度用途に自由度があります。

実際、ギャンブルの足しに、、、とかの理由で借りる人もいると思います。

やはり、急に要る、すぐ入用が、ということが多いので、

カードローンは申し込んだその日、もしくは次の日、

くらいのスピード感で融資いただけます。

融資額は、その時に用意できる書類にもよりますが、

最大500万円くらいというところが多いようです。

借金のカタ(担保)なしで、融資を受けられます。いわゆる無担保です。

金利は貸金業法などで厳しく制限されており、

借りる額に応じますが、金利18%/年 以下です。

(昔は金利29.2%/年でした。この辺りは別でお話しさせていただきます。)

年利18%というと、ざっくり言えば、1か月あたり1.5%ですね。

10万円かりると1か月に1,500円くらいつきます。

18%より低ければいくらの金利で設定してもOKなのですが、

カードローンを利用して返済できない方の損失を補填する管理費を考えると、

この制限ギリギリの金利でやっていかないと厳しいようです。

また、カードローンにおいて引当金は、

月々の返済でどれくらい遅れているかに応じて変わります。

もちろん返済が遅れているほど損失として計上しないといけなくなり、

会計上のマイナスが多くなります。

(引当金とは、予め損失として計上すべき金額です。)

なので多目的がゆえに返済が難しい消費者も多く、

金利を高くせざるを得ないわけです。

他の目的別ローンは、目的が明確だったり、住宅のような担保がありますので、

損失を補填できるため金利はもっと低いです。

まとめるとカードローンは

即日に近いスピード感で、

用途に制限なく

無担保で、

年利18%以下の金利

融資いただけるローンです。

無担保・無目的という事でお金を借りやすいですが、ギャンブルなど、返済の原資としてあてにならないもので利用するのは控えましょう。そもそも借金をしてまでギャンブルをするのは良くないですし。

カードローンはいくらでも借りられる?

最大で500万程度借りられると上記では書かせていただきましたが、

希望通り借りられるかというと、そうではありません

「この人は貸したお金をしっかり返してくれるか」という信用力の審査をします。

消費者金融の会社によって重視する項目は異なりますが、

勤務年数・年収・住居形態(賃貸・マンション・持家など)、

連絡先は携帯・自宅・勤務先OKか

など、多岐にわたります。

あと、消費者から申し込みがカードローン会社に届いた後、

他のカードローンやクレジットカードの使用履歴を確認します

カードローンやクレジットカードの使用履歴・与信情報、と言った

信用情報はしかるべき機関に使用履歴が登録されていて、支払いに滞りがないかとか、

返済を踏み倒していないかとか、すべて金融機関から届け出があり、

登録されています

カードローン・消費者金融会社は

この機関に消費者の利用状況を逐一報告しないといけない

と法律で決まっております。

ここに申込の消費者が他のカードローンやクレジットカードを正しく使っており

真面目に返済していれば当社で貸しても大丈夫だ、

という安心を得るために調査をします。

ここで「いくらぐらい貸しても損はしない・無事に返してくれそうだ」となると、

いくらまで貸しても大丈夫かなと審査をするわけですが、

実は年収の1/3までしか借りれないという法的な制約があります。総量規制と言います。

しかも1社で1/3までではなくて、

カードローン会社全部の借入額を計算対象に入れます。

例えば、年収300万の方がカードローン借りたいとなったときに、

そもそも借りれる限度額が300万 × 1/3 = 100万です。

すでに他の会社で30万借りている場合は、その会社で借りられるのは

MAXで100万 – 30万=70万です。

この規制が入る前までは、年収の多い・少ないに関係なく、

何社でもお金を借りることができ、

自転車操業で生活が回らなくなる消費者が増えてしまい

それが問題になったのでこの制約が入りました

このカードローン・消費者金融会社全部の借入額というのがとても重要です。

なぜなら初めて借金をする会社が、この1/3枠の総量規制をすべて使えば、

他の会社では借りれず、消費者から得られる利益をその会社が享受できるので、

競合の観点で各社こぞって「お客様の初めてのお借入れ」を欲しがります。

「じゃあ年収嘘ついていっぱい借りれるの?

他社で借りてないっていえばいっぱい貸してくれるの?」

というとそういうわけではありません。

消費者から申告する年収とともに、

源泉徴収など、公的な年収を証明する書類が必要になります。

他社との利用状況によっては希望借入額50万以上から収入証明書類が必要になります

これも法律で規制されており、しっかり国・公共的な団体にチェックされています。

また、他社でいくら借りているかも、

先ほど調査で紹介したしかるべき機関(CIC、JICCといいます)

に届けられています。

なので申告時に悪気あって嘘をつくと、

心証が悪くなるだけですのでやめておきましょう。

ここで重要なのは、

返せるお客様かどうかを

入念に他社情報や年収などしっかりチェックして、

それを裏付ける情報もしっかり確認して、年収の1/3以内に収める

ということですね。

ちなみに、これらは「貸金業法」という貸金業者に限定して

課せられているもので制限されていますが、

近年成長を伸ばしている銀行系カードローンはこの制約を受けません

このあたりはまた別で整理させていただきますが銀行系カードローンは、

銀行がお金を貸す財布になっており、貸金業法ではなく銀行法で管理されるので

総量規制は関係ないのです。

3.これまでの貸金業者の変遷

こういった厳しい制限がカードローン会社に課されるようになったのは

2000年代に入ってからです。

それまでは会社の利益のために貸さなくていい消費者に過剰な融資をして、

泣く思いをした消費者も少なくなかったと思います。

実際これらの規制が入ってやっていけなくなった貸金業者は店をたたみ、

生き残る会社は激減しました。

引用:金融庁資料より引用

これ以外にもカードローン会社は制約・悪いイメージとの戦いがありますので

そのあたりは別途紹介させていただきますね。

まとめ:正しく理解し、利用すればカードローンは怖くない

カードローンの受付のイメージ

以上、カードローン・消費者金融の紹介でした。

いろんな書籍にもありますように、カードローンは

印象が悪い・ネガティブなイメージがある方も多いと思いますが、

良くも悪くも世間・行政から厳しくみられるがゆえに、多くの制約・

厳しい審査を課されています。

そこを理解いただいて、参考にしていただければと思います。

困ったときにはカードローンは助けになるかも、しっかり管理すればいけそう、

やっぱりリスク多いな、などいろいろ感想を持たれるかと思いますが、

無理せず、かといって世間のイメージに惑わされることなくカードローンについて

客観的に判断できるようになれば幸いです。

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