【風邪・インフルエンザ予防】マスクって効果ある?

マスクで風邪予防のイメージ

皆さん、おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

最近冬の気候になり、電車に乗っていてもゴホゴホ、とセキをする人が増えてきました。

セキの飛沫を向けられるのは気分的に良いものではありませんし、

臭いに敏感な私としては、

口呼吸をしている方の口臭もとても気になるのでできれば満員電車では

鼻呼吸をしてほしいと感じております。

ブレスマイルクリア(歯磨き粉)

余計に気になっているのは、満員電車の中であまりよけられない中、

至近距離でセキやくしゃみをされても

困ります。風邪やインフルエンザなどの感染症をもらっちゃいそうです。。。

2020年の1月以降初めての国内感染が認められ、今感染爆発が危惧されている、

新型コロナウィルス感染予防のための咳エチケットなどでもマスクの

重要性が高まってますしね。マスクをしていない人を見ると、そんな考えをしてはいけないのは

分かっていますが、感染リスクが高く近づいてはいけない人と思ってしまいます。

過敏に反応すべきではないのですが、どうしても心配してしまいます。

今日は風邪・インフルエンザ予防のためのマスクに関する話です。

マスクが持つ予防の力について、考えたいと思います。

マスクってそんなに予防できるの?

確かに、満員電車で無防備にくしゃみやセキをされるより、

マスクをしながらのくしゃみやセキをされる、

もしくはマスクをしている状態でくしゃみやセキをされても、

まだ心理的に安心できますが、

マスクってそういった風邪・インフルエンザ等感染症予防に役立つのでしょうか?

今は全国的にインフルエンザの流行期に入り、

予防接種やマスクをつけるなどの予防が奨励されております。

※ちなみに今年(2019年)は過去2番目の感染拡大のスピードだそうです。

インフルエンザが全国的な流行期に入ったと、国立感染症研究所が発表しました。流行期に入るのは、例年より数週間から1か月ほど早く、統計を取り始めて以降、2番目に早くなっていて、専門家は早めのワクチン接種などの対策を呼びかけています。

NHKニュースより引用

マスクって確かに口を覆っていて安心はできますが、

とは言っても自分の息や空気は通しますよね?

感染した空気は口から体内に入るのは変わらないと思いますが、

効果のほどはどうなんでしょうか?

すこし調べてみました。

マスクはくしゃみやセキをする人に効果あり

結論から言えば、世間で言われている通り、

マスクはくしゃみやセキをする人に効果があるようです。

1回のセキやくしゃみで出てくる、しぶき・飛沫についているウィルスの拡散を

防ぐことができ、

風邪やインフルエンザの周囲への拡大を抑えることに役立つようです。

マスクが最も効果を発揮するのは咳やくしゃみのある人がマスクをつけた場合です。風邪やインフルエンザ患者は1回の咳で約10万個、1回のくしゃみで約200万個のウイルスを放出すると言われています。そこで、患者がマスクをつけることでこれらを含んだしぶきによる周囲の汚染を減少させることができる ・・・略

また、ウイルス自体の粒子径は0.1~0.2μmですが、咳やくしゃみではウイルスに水分やほこりが付着し粒子径は5μm以上とやや大きくなるためすぐに短い距離に落下し、空間をただようことはないからです。

自治医科大学附属さいたま医療センターHPより引用

また、しぶき・飛沫がかかった場合もマスクにかかった場合も、

皮膚に直接触れるよりは影響は少なくなり、

結果的には感染者からの予防にもつながります

環境や衣類に付着したウイルスが手によって呼吸器に運ばれ感染する場合もありマスクだけで風邪やインフルエンザのウイルスを確実に遮断することはできません。ただし、風邪やインフルエンザ患者の近くで看病するなど咳やくしゃみのしぶきを直接あびる可能性がある場合には予防効果があると考えられます。

自治医科大学附属さいたま医療センターHPより引用

効果を守るためにマスクは正しくつけよう

マスクは周囲への感染拡大の抑制、しぶき・飛沫がかかることによる

感染予防に一役買っている、

という事が分かりましたが、マスクも正しく着用しないとその効果は出てきません

  • しっかり鼻から顎(アゴ)までマスクを伸ばす
  • 耳にしっかりフィットさせる
  • 鼻のカタチにワイヤーを折り曲げ、空気の接触を減らす

など、マスクがフィットして、

しぶき・飛沫が顔にかからないようにフィットさせましょう。

マスクを顎に着けて口や鼻が出ている、または鼻だけ出しているような状態だとマスクの効果はありません。

マスクを外す場合耳に架ける部分を持って外し、複数回着用は避ける

マスクを外すときは耳にかける部分(ゴムの部分ですね)を持って外しましょう

マスクの表面の方が広くてつかみやすいのですが、

そこはしぶき・飛沫がかかっていて、

ウィルスが付着している恐れがあります。

また、ウィルスが付着しているマスクを再度つけることになるので、

同じマスクを再度つけるのは避けた方がよさそうですね。

常に綺麗なマスクをつけましょう。

自分の呼気がマスクの中に滞留するので喉のケアには役立つと思う

また、エビデンス(根拠)がある話ではないのですが、個人的にはマスクを着けていると

呼吸をした時に出る湿気を含んだ呼気がこもることになるので、

喉の乾燥防止による喉のケアに役立つと思っております

マスクをして寝ると喉が渇くのを防ぐことができます。

乾燥が気になるときや喉が痛い時は、

マスクを着けていると少しマシになる・・・気がします。

乾燥が気になるときは、寝るときにマスクをつけると喉の乾燥対策になりますね。

まとめ:マスクは周りへの配慮や感想対策に一定の効果あり

マスクのイメージ

以上、マスクの効果でした。

マスクの着用により、風邪・インフルエンザにかかった後の感染抑制というよりは、

周りからウィルスをもらわないための予防、

周りへの感染拡大を予防するための配慮という意味合いが強いです。

やはりマスクはマナーですね。

風邪気味だったり、くしゃみやセキが出てしまう、

周りのくしゃみやセキが気になるときはマスクを着用しましょう。

多く入っているものだと単価を安く、お得に購入もできます。

※マスクの過需要により一時期価格高騰しましたが・・・

もちろん、風邪がひどい、インフルエンザに罹患した場合は

マスクで外出云々言ってられる場合ではないので、その時はしっかり休んでください。

アナタ自体がパンデミックの元になってしまいます。少し大げさですが笑

パンデミック(英語: pandemic)あるいは世界流行[1]とは、ある感染症(特に伝染病)が、顕著な感染や死亡被害が著しい事態を想定した世界的な感染の流行を表す用語である[2][3][4]

ウィキペディアより引用

マスクを正しく着用して、正しく予防し、

家庭にウィルスを持ち込んだり、感染しないようにしましょう。

もちろん家に帰った後はしっかりうがい・手洗いをしてくださいね

しっかり風邪・インフルエンザシーズンを乗り切りましょう!

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