【やめる勇気を持つ】何かを始める勇気とやめる勇気について

皆さん、おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

もう12月に入りましたね。暑い気候に入る前から始めたブログも、はや半年です。

途中何度もやめたくなったり、続けられそうにないなぁと思った時もありましたが、

気持ちを持ち続けて、何とかここまで続けてこられました。

今では毎日何かしらブログを触らないと気持ち悪い、というか不安になるような感じになります。

記事を投稿するなり、リライトするなり、何かしらブログを触らないと不安を感じるようになりました。

続ける習慣と同時に辞める習慣もあって始めて何かを続けられる

大体、半年くらい続けられれば、その行動は習慣化したと言われています。

私がなんとかかんとかここまでブログを続けられたのは、

以前に記事に投稿させていただいた

隙間時間を利用して時間を効率よく利用しようと心がけたり、

何かを始めるときに細かくタスクを分けたりして行動のハードルを下げたりしました。

(その記事も以下に紹介しておりますのでご確認いただければと思います。)

しかし、何かを始めることも大事なのですが、それと同じくらい重要なのは、

何かをやめる・やらない勇気です

今日はその、何かをやめる、もしくはやらない勇気についてのお話です。

何かを始めるには、何かを辞めなければならないこともあります。時間は限られているので、やりたいことが多すぎると、全部できるわけではありません。

人間はだれかれ問わず24時間しかない

言わずもがな、万人が理解している事実なのですが、1日は24時間しかありません

どれだけ充実した時間を過ごしたい。どれだけ隙間をうめたい、と思っても

24時間という容器は限られているわけです。

お金や資産・豪華な生活はその人の頑張りと努力と運などで、

大きく伸ばせるかもしれませんし、

残念ながら、運などが悪ければ反対に縮小したりするものですが、

時間だけは老若男女・貴賤関係なく等しく24時間与えられます。

もちろん、何かを始める、隙間時間を見つけて何かをする努力は続けてほしいのですが、

あれもやる・これもやる、と欲張ってばかりでは、時間が限られておりますので

パンクする、または物理的に続けられず、結局長続きしないと思います。

何かをやるという事は、何かをやめないと時間の空きができません

※もちろん、常に空き時間がないかの努力はしている上でです。

今日の記事をきっかけに、

何かをやることのプレッシャーや、ついつい惰性でやってしまっているもの、

続けることをしんどいと思っている方の、

少し行動を見直すきっかけになればと思います。

私もなかなか習慣づけられなかったり、

惰性でやってしまっていることも多いのですが、

少しずつ見直そうと努力中です。

習慣化している行動を惰性でやっていないか考えてみよう

まずは、行動に目的を伴わない、

なんとなくやっているとされている行動を洗い出してみましょう。

おそらく以下の行動は惰性でやっている行動の候補になっていると思います。

  • 電車やソファで横になっている時などスマホでゲームなどしている
  • 寝る前、起きた直後にスマホをいじってしまい、時間が過ぎている
  • SNSやメールを立ち上げ、ついつい見てしまう
  • 家に帰ったらテレビを見てそのままなにもしない
  • 帰りに何となくコンビニに寄って、いろいろ物色している
  • タバコを吸うために喫煙スペースを探している
  • 寝床に入ってついついスマホを触り、寝る時間が遅くなってしまう

ついついスマホを触ったりテレビを見てしまっている方も多いと思いますが、

これらは何となくやっていたりしませんか

鳥原隆志さんの著書、

「トップ1%に上り詰める人が大切にしている 一生使える「仕事の基本」」

「究極の判断力を身につけるインバスケット思考」

でも、「人間平均化の法則」として惰性でなかなかやめられない習慣を改めることの重要性

かつ難しいことを述べられています。

今私が読んでいる本、 齋藤 孝 さんが著された

「読む・書く・話すを極める 大人の言語スキル大全」でも記述されておりますが、

読書を習慣に取り入れるためには、これまで何かしていた「無駄な時間」を排除すべき

と述べています。

コミュトレ

インバスケット思考に関する紹介は以下の記事でも紹介しておりますので、

ご参照ください。

ぜひ、惰性でなんとなくやっていて、「なんか無意識にやってしまっていて、

やめられないんだよなぁ」という行動を見直してみましょう。

何となくやってしまっている行動は意外と多いものです。惰性でやっている行動は、今日をきっかけに見直してみましょう。

優先順位の低い行動は捨てよう

惰性でしている行動の見直しつ少しつながるものではありますが、

何かしないといけない気持ちはわかりますが、

成果や影響の小さい行動も見直してみましょう

電車の中で何かする行動の候補があったときに、

どれが今の自分にとって有意義な活動になるのか、

考えたうえで取捨選択して行動をしてみましょう。思い付きベースでも良いですが、

資格試験が近いなら試験勉強をする。本を読んで知識を身に着けたいなら本を読む。

などその時の優先順位に応じて行動をするようにしましょう

これをやらないと気持ちが悪い、となっているかもしれませんが、やらなくなることで慣れてきます。思い切ってやめてみると時間が空いたりします。

体調や安全に応じて無理をしない

絶対継続してやるんだ!と決意を強く持つのは良いですが、

体調や自信・周囲の安全を犠牲にしてまでやる行動は良くないと思います。

体調に関していえば、「しんどい時は体温を測って〇〇度以上あればやめとく」など

ある程度の基準を持って勇気をもってやらないことも必要だと思います。

しんどい時にやっても嫌なイメージが身に着くとやりたくなくなりますし。

また、安全性も考慮していただきたいです。

私は昔、歩きながら本を読んで勉強をしていましたが車に轢かれそうになりました。

少しでも時間を有効利用したいと思っていましたが、さすがに安全性を犠牲にした

取組みはダメですね。

そこまでしなくても、というようなことはやめた方が身のためです。

まとめ:その行動をすべき意味と条件を天秤にかける

以上、やめる勇気の重要性と優先順位の紹介でした。

要は、何かをしたいために、何かを犠牲にし、やめる必要がある、という事です。

安全性とか効率性とか天秤にかけてやるべきこと、やめるべきことを考えましょう。

ちなみに私は何かをしたいために辞めた習慣が以下です。

  • 夜更かしをやめてさっさと寝る
  • 電車でスマホはいじらず、本を読む
  • 会社で残業は極力しない
  • タバコはやめ、深酒はしない

どれも朝早く起きて勉強したり、体を動かしたり、

ブログを更新するために辞めたことです。

夜中起きていても疲れて何もせず、ぼーっとして何もしないので、

起きていても何もしないのであれば寝てしまおうと思い、早寝を決意しました。

禁煙に関してはブログも投稿しておりますのでぜひ見てみてください。

まだついついやめられていないのもあります。。。

皆さんも時間を作るために、惰性でやっていることとか、

あまり生産性を生んでいないこととか

見直してみて、それで時間を作ってみましょう。

できた時間は英会話に充てるんだ!とか、

プログラミングを学ぶ!とかそんなんでも良いです。

コミュトレ

目標を設定して何かをやめて時間を作り、

その大事な行動・目標をまずは半年続けてみましょう。

続けられたことを自分で自分をほめてあげ、

ご自身の成長を自分自身で喜んであげましょう。

ぜひ少しずつ実践してみてください。

以上です。

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