【印象良いの?】社長・料理人に腕組み写真が多いのはなぜ?

腕組みしているイメージ

皆さんおはようございます。今日もご来訪感謝です。

年末に向け、仕事も忙しくなってきており、少し疲労感もありますが、

寒い中朝早く起きれているのもこのブログの更新があるからです。

今日は最近よく見かける「腕組み写真」についてです。

メモリッチ

社長・役員の紹介でも腕組みポーズをよく見かけるようになりました

最近、仕事の情報収集の観点で、よく外部のセミナーに出かけるのですが、

結構、「腕を組んでいるポーズ」の写真をよく見ます。

腕を組んでいる写真というのは、ラーメン店や居酒屋などの店長の人物紹介で

よく見かけるなぁ、と思ってはいました。

それが今ではセミナーの基調講演や、

特別ゲストと言った社長や役員のようなエクゼクティブ職

の紹介でも腕組み写真がよく見られます。

腕組み写真のイメージ
腕組み写真のイメージ

上の写真のようなイメージです。腕を組んでいる上に、

だいたい上半身をひねらせています。

何でみんな腕を組んで映っているのでしょう?

撮影するカメラマンさんに「腕を組んでかっこよくポーズ取ってください!」

とか言われているんでしょうか?

それとも写りが良くなると思って、

自主的にカメラの前で腕を組んで、かっこよく映ろうとしているのでしょうか?

私はそんな腕を組んで、自信満々にカメラを前にする勇気はありません・・・

というか自撮り写真自体進んで撮りたいと思いません。なんか恥ずかしいと思ってしまいます。。。

何でみんな腕を前に組んだポーズをとるんでしょうかね?後で述べますが、私は腕を組む人があまり好きではありませんので、好印象を持てないですね・・・

会議中腕組みをして座っている人は威圧的で少し怖く見える

腕組み写真から少し離れますが、

私は会議で腕組みをしながら話を聞いている人は苦手です

少し怖く・威圧感があるように見えます。

考え事をしていたり、腕を組むことで体勢が安定するのでしょうか?

私も無意識に腕を組んでしまう事があるのですが、

「いけないいけない、無礼だ」と思い、手をテーブルや膝におき直したりします。

そもそも腕を組むときは防衛本能、および相手と心理的に壁を作りたい、集中したい

という潜在意識で出てくるものだそうで、距離を置きたい場合に出る行動です。

社会人になってマナー研修を受けた際、

「腕を組みながら人と話す」などは無礼と教わりました。

確かに体形や体の癖によっては腕を組むことで重心が安定し、

楽になるという面もあるかもしれませんが

基本的に防衛的で傲慢なイメージを与えるので腕を組むのは良くないという事で、

会議中には絶対腕を組むのはやめようと思い、意識しています。

実際、会議などでは腕を組む人を見ると、

威圧的でネガティブな印象を受ける人は多いはず

なのになぜ写真では腕を組んでいるポーズが多いのでしょうか?

会議中に腕を組んでいると、あまり良い印象は持たないのでやめた方が良いでしょうね。目上の方、顧客との打ち合わせであれば尚更です。

【CodeCamp】

自分からそのポーズを狙っている人

おそらく、写真を撮る際に「何か好きなポーズでおねがいします!」

と言われることがあるはずです。

多分その時は「腕を組んでいる姿がかっこいい」と思い、

知ってか知らずか、そのポーズを

選んでいる人もおられるかと思います。

確かに胸の前に腕を組み、真っ直ぐに姿勢を整るといかり肩のような形になり

凛々しく・しゃんとしているように見えます

ラーメン屋さんや居酒屋のような料理をする方は仕事や料理にこだわりがあるような

プロフェッショナルな姿勢に見えるでしょうし、

ビジネスマンだとスーツ姿でびしっと決まっているように見えるので、

それを狙っているのでしょうね。

自分自身を大きく見せたいときは確かに腕組みポーズは有効かもしれませんし、

それを狙って腕組みをされているのかもしれません。

カメラマンからリクエストされている場合

被写体となっているご本人が

「謙虚に普通のポーズで映りたい」と思っていても

カメラマンさんから「腕を組んでいるポーズでお願いします!」と言われて

泣く泣く(?)腕を組んでいるポーズをとる、という事もあると思います。

その時はなぜカメラマンさんは腕組みの写真をリクエストするのでしょうか?

まず、自主的に腕組みをするという人の理由と一緒で、たぶん腕組みをした方が

かっこよく・凛々しく見えるから腕組みをリクエストしている

という事もあると思います。

また、もう一つの理由は、これはどこかの記事かブログで見た記憶があるのですが、

バストアップを撮影する際に手を伸ばしていると、

どこか締まりがないイメージになる写真になってしまうので

腕を組み、写真の下の方に腕があるポーズにするとアクセントが付き、

締まって見えるのだそうです。

カメラマンからリクエストをされているかもしれないと思うと、あまり腕組み写真を

批判するのはやめた方がいいかもしれないと思いましたね。反省です。。。

腕を組んでスクエアを組むと見栄えが良くなるという事で、カメラマンからリクエストされている可能性もありますね。

まとめ:腕組みは威圧的に取られる。意識的にコントロールすべき

以上、腕組みの写真が多い理由の考察でした。

かっこよく見えるポーズを自分なりか、カメラマンからリクエストされてか、

どちらにせよ自分を良く見せるために使うのが腕組みのポーズですね。

確かに腕組みをするとかっこよく見えたり、大きく見えたりします。

写真の枠内へのおさまりを良くするために腕を組んでいることもあるようです。

ただ、威圧的に見える、といったネガティブな印象を抱かれることがあるのも

事実だと思います。

印象が大事な場面、例えば転職時の面接などで腕を組んで

面接官と話をする学生や採用候補者はいないと思います。

欧米諸国など外国であればあまり気にしないのかもしれませんが、

日本国内において、そのような腕を組みながら面接を受ける人がいたらびっくりしますが・・・

そのような面接など、ご自身が試される場にいるときは腕を組まないのに、

入社して会議などで話を聞いている時は足を組んで、

腕を組むというポーズをしてしまうというのは良くないと思います。

腕を組んだり、足を組んだりするのはやはり楽なポーズになるので、

意識的に立ち姿・座り姿をコントロールできるようにしましょう

私自身も無意識に出てきてしまうので、改めてこのブログを書くことで

意識していきたいと思います。

以上です。

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