【転職経験②】私の経歴 2回目の転職

皆さんこんにちは。今日も暑いですね。

家で黒のトイプードル(7か月)を飼っているのですが、舌を出してはぁはぁと

暑そうです。出勤で不在の間はクーラーをつけてあげています。

前回の話の続きで1度目の転職以降の話をさせていただきます。

新卒から1回目の転職までの話はこちらをどうぞ。

JoinsJob

統計知識を使った分析業務やプレゼンテーションを行いました

プレゼンのイメージ

1回目の転職でカードローン系の企業に転職し、

ロジスティック回帰分析を使って、申込顧客の情報からカードローンを借りたとしたときに

債務を返せなくなる確率を予測する与信審査のスコアリングモデルを作ったり、

そのスコアリングモデルを使って、いかに与信を出すかという最適化戦略を構築しました。

また、経営層に計数報告や戦略構築報告のためのプレゼンをしたり、

昨今流行りの自動化・AI導入を行うための新規PJ立ち上げを行ったりしました。

分析結果をできるだけ伝わるように分かりやすい構成を考えたり

プレゼンの内容を考える、人前で話す経験を積んだのはとてもいい経験でした。

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コンプライアンスや労務環境はとても守られていました

良い労働環境のイメージ

2015年前後の話なので、労務管理・コンプライアンス意識も世間に浸透し

勤務環境も良かったです。

金融系の企業となると、銀行法をはじめ、その他法令で

勤務内容や職務内容も厳しく管理されており、監査などで厳しくチェックされる、

という背景もあるようです。

将来の進み方・キャリアステップを一緒に考えてくれる上司が多かった

何より上司と、自分のキャリアを短期・中長期的にステップを共有し、

それに向けて上司が協力してくれるのはうれしかったです。

何回か勤務時期に上司が変わったのですが、

どの上司も共通してそのマインドで、

1on1(上司と社員の1対1の面談のこと)など

面談の機会をよく設定してくれてキャリアの話をよくしていたので

会社の風土として部下のキャリアを尊重する会社だったのだと思います。

自分の貢献したい分野は教育だということで転職を決意

教育のイメージ

当時の職場は結構自己啓発を奨励する企業だったので、

読書・資格取得・研修・セミナーはいろいろ行きました。

その中で自分のやりたいこととか、将来の社会の予測される状況とか、

家族の幸せを考えたときに、これが今定年まで働きたい仕事かなぁ

って考えるようになりました。

分析とか新規事業立ち上げはすごくしんどかったけど、

楽しい・やりがいはありました。

一方で「自分が貢献したい分野、社会貢献したいのはこの業界かなぁ」

と自問自答するようになりました。

上司と自分のキャリアを相談しているうちに、

このキャリアは周りの期待に合わせて作っているだけじゃないかと考えるようになりました。

その時に自分が考えたのは大学でも塾講師をしていたり、

当時進みたいと考えて取得した教員免許の事です。

教育によって自分の生きる力を身に着け、自分で人生を切り開くような人を作りたい

そんな基盤を作りたい

そう思うようになりました。

この時は自分で企業を調べながら、教育分野の中で、これまで経験してきた分析力や、

新規事業立ち上げ経験を生かせる職種や企業探し

エン・ジャパンという人材会社にもお願いしながら進めていきました。

んで今の3社目の学習塾に入社するに至ります。

今はこの職場でいろいろ四苦八苦しています。

またこの話はまた別の機会で投稿させていただきます。

まとめ:自分の貢献したい・インパクトを与えたい分野で頑張ろう

まとめです。私は自己学習の中で、

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」や

「ニューエリート グーグル流・新しい価値を生み出し世界を変える人たち」

といった本に出会い、

転職が悪くないこと、貢献・インパクトを与える分野で働きたいことを

自己認識しました。

1回目の転職より、転職を前向きに考えられるようになりましたね。

今では教育のコンテンツ面でも、社員の立場を変えてイメージを変えるためにも

多方面で仕組みを変えるように頑張っています。

ブログに書きなれてきたらもっと書籍とかスキル紹介とかしていきたいと思います。

以上です。

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