【転職直後辞めたくなったとき】転職してすぐやめて大丈夫?

退職で悩んでいるイメージ

皆さん おはようございます。今日もご来訪感謝です。

結構寒いなと思ったら昼は意外と暖かかったり、まだ紅葉が落葉していないなと思ったら

もう年の瀬が近づいてまいりました。

ブログも始めて半年がたち、2019年の総括とブログの整理もしないといけないですね。

最近、転職ネタに凝っていますので、今日も転職の話です。

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転職した後、すぐ辞めたくなったとき

今の会社では希望したキャリアが描けなさそう、希望職種とマッチしていない、

人間関係・労働環境に不満がある、理由はいろいろあれど意を決して転職したは良いものの、

新しい職場に入って、「やっぱり違う・・・」と思って、転職直後、

ものの数か月で辞めたくなること、少なくないと思います。

私も転職を2回しましたが、それぞれで転職後の不安や、転職直後に

何度か気持ちの揺れ戻しで転職を後悔したこともありました

まさに転職直後に悩んでいる方、転職前に「転職後にうまくいかなかったらどうしよう」と

悩んでいる方に、少しでもアドバイスになればと思います。

まずは入社前に志望企業を調べたりコンタクトを取りましょう

まずは内定前・入社前にできるだけギャップを埋められるように、企業の事を調べましょう

まずは会社のHPはほとんどの会社で公開されているはずですし、IR情報を確認して

経営状態やキャッシュフローなども確認しておきましょう。

株式上場している企業であれば、

株主向けの分かりやすい決算報告資料も載っていることもあります。

「〇〇株式会社 評判」などとググれば、口コミなども見ることができます。

ある程度その企業の評判を表しているとはいえ、その企業を辞めた人が恨み節で書いていることも

ったりなど、信ぴょう性は定かではないので、

ある程度話半分に聞いておいて、

企業とのコミュニケーションのインプットにしておけばよいと思います。

また、最近は転職前後の印象のギャップによる、転職後すぐの離職が懸念されており、

転職エージェントも気にかけてくれています。

声をかければ内定先の企業との面談などをセッティングしてくださるエージェントも多いです。

その時に事前に調べた懸念や、自分の希望などお伝えし、

また企業にお願いして入社前に会社を見学させていただく、配属先の部署と面談する、

などの調整も可能だと思います。

このあたりは、以前投稿した、面接での心構えの話でも紹介しておりますので、併せて

ご確認ください。

やはりそれでも辞めたくなるときはある

どれだけ入社前に調べても、職場が思っていたのと雰囲気が違う、

業務内容が思っていたのとギャップがある、職場の雰囲気がなじまない・・・

いろいろ不安に思う事はあると思います。

恐らく、前向きな理由で転職をし、前職にわだかまりがない状態の人の方がより

気持ちの揺り戻しが大きく、「前の職場に戻りたい・・・」

思う人が多いのではないのでしょうか。

私自身も入社前後のギャップや、思ったよりうまくいかないことが多く、

やめたいと思う事が多いです。

そんな思いをした時に少し思い出してください。

転職を決意してもいいが、アピールできるほど何かを成し遂げたか?

転職したくて悩んでいるイメージ

この会社にこれ以上いられない」と思うほど悩んでいるのであれば転職しましょう。

キャリアの構築よりも心身の安定の方がよっぽど重要です。

心身の健康に支障が生じるくらいならぱっとやめましょう。

おそらく一度は決意したことがおありの方なので転職に対する心理的ハードルは低いと思います。

ただ、そうではない方はあえて悪い言い方をします。

転職してすぐ、すぐ辞めたいと思ったような「辞め癖」がついている転職希望者で、

「何かインパクトを残した」とアピールできるほど、

その職場で成し遂げたことやスキル・経験が無ければ

転職活動はイバラの道だと思います。転職後のステップアップは非常に厳しい。

せめて1年以上、

できれば数年~10年程度は在籍していただいて成し遂げたことをアピールしないと、

採用してくれる企業はあなたの採用を躊躇すると思います。

中途採用に対し企業は、その企業にとって足りないピースと、転職が活発な企業とは言え、

採用コストを回収する程度には長く働いていただけることを望んでいます。

なので、転職するために一生懸命仕事に取組むつもりで今の職場で何かを成し遂げましょう

別に売上〇〇億円と言った大きなインパクトでなくても良いです。

自分が自信を持ってこれを成し遂げ、成長できたことを実感できるものでいいので

頑張ってみてください。

何かニーズがありそうな資格や、

いっそのこと市場価値が高くなりそうな業務をやってみましょう。

今はDX(デジタル・トランスフォーメーション)推進と言って、社内のデジタル化、自動化による

業務効率化、業務付加価値の向上が重要な取り組みとなっております。

転職の求人を見ても、この関係の求人が多いですよ。

よろしければ私の関連記事もご参照ください。

人間関係や職種で悩んでいればまず社内で働きかけよう

配属部署の業務に違和感がある、人間関係に馴染めないと悩んで転職したいと思った場合、

まずは社内で働きかけましょう。

転職直後に一番付き合いが深いのはお世話になった採用担当者だと思います。

採用担当は人事部所属の場合が多く、人間関係や社内のネットワークが幅広いと思いますので、

悩んだ時は入社後の挨拶がてら現状の不安等、相談してみましょう。

そのうえでアドバイス・時には異動の手配などをお願いして、

頑張れそうなら頑張ってみましょう。

数か月やそこらで人間関係を築くのは難しいと思います。

以前にも記事に書きましたが、人間関係は少し薄いくらいの方が心地よいものです。

焦らず、少しずつ人間関係を築いていきましょう。

副業・兼業でリスクヘッジしよう

それでも転職したいと思う時は、すぐ転職することのリスクを考えておきましょう。

他の記事でも投稿させていただきましたが、転職は何かと出費・キャッシュが必要になります。

転職直後は賞与が無かったりしますしね。

転職を繰り返すとそれだけ経済的なリスクが発生します。

副業や兼業を行い、経済的に余裕があれば、経済的な不安を少しでも解消しましょう。

もちろん、副業で本業がおろそかにならないように選ぶ職種は気を付けましょう。

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まとめ:前職への気持ちは割り切り、何かを成し遂げよう

以上、転職後、すぐ辞めたくなった時の気持ちの持ち方と対策でした。

確かに昔の時代とは比べ転職はしやすい時代ですし、新卒後の1社で働き尽くす時代でもなく、

1社で働ききれるとは限らない時代にもなっています。

私が読んだ、「苦しかったときの話をしようか ビジネスマンの父が我が子のために書きためた「働くことの質」」や、

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法 」

でも記述されていますが、

転職によりキャリアやスキルが幅広くなり、どこでも通用する人材になっていく、

という考え方はとても重要だと思います。

しかしそれは各職場で全力でやり切ったと思える時だと思います。

やり切っていないときに前職が良く見えるのは、

全力でやり切れていない弱気からくるのだと私は考えています

全てをやり切ったときに別のキャリアが見え、チャレンジしたいと思える。

そんな「全力疾走」のビジネスキャリアを歩んでいきたいなと思います。

転職で悩んでいる時はぜひご自身の心に「やり切ったか?」と

呼びかけるようにしてみてください。

一緒に頑張りましょう。

とはいえ、先ほども申し上げましたが、上司のパワハラに悩んでいるなど、心身で圧がかかっていて、

押しつぶされそう、という事態の時はサッサと辞めてしまい、心身の安定を心がけてください。

健康と心の安定が何より大事ですので。

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