【年末年始あるある】年末年始 なぜ太る?原因と対策

太るイメージ

皆さん、おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

最近の急な冷え込みからか、風邪を引いたようです。喉が痛い・・・

インフルエンザではないと思うのですが・・・

さて、今日の本題に入らせていただきます。

今日は年末年始の楽しいイベントに乗じて起こる、よくある話(?)です。

ずばり、年末年始は太り気味になりませんか?

年末年始の体重増加に、お心当たりある方も少なくないのではないでしょうか?

私は年末年始になると絶対太るんです・・・どうにかならんものかと、記事をおこして対策を考えてみました。

年末年始ってなんで太るんでしょうか?

いつも思うのですが、年末年始ってなんでこんな太りがちになるんでしょうか

そりゃあ、忘年会や、新年会など、食事に関わるイベントなども多いのですが、

割と5~10キロレベルで体重が増加してしまいます。。。

親戚の集まりやイベントだけであれば、お盆でも集まりますが、

そこまで体重は増加しておりません。

きっといろいろな要因があるのではないかと思い、自分の行動などを振り返ってみました。

痩せるのは大変なんですけど、太るのはたやすく太りますね。1kg痩せるのに苦労するのに、1kg太るのはあっという間です。

基本的に太るのは摂取カロリー>消費カロリー

基本的に、脂肪が消化しきれずに太ってしまうというのは、摂取するエネルギー、

すなわち摂取カロリーが運動などで消費するカロリー、すなわち消費カロリーを上回ることで

エネルギーの元が行き先がなく、皮下脂肪に変わっていきます

これを元に検証すると、摂取カロリーの増大と消費カロリーの低下が原因であると考えられます。

年末年始の状況を元に、これらを検証していきたいと思います。

摂取カロリーの増加:飲み会や食事量の増加

忘年会のイメージ

年末年始となると、忘年会や新年会などの飲み会も多く、また翌日が休みになりがちで、

ゆっくり過ごせてしまうので長く飲むような深酒をしがちです。

当然おいしいごはんとお酒を飲むことで摂取するカロリーが増えます。

忘年会や新年会の集いになると、会社だけでなく友人同士の集まりも集中しがちになるので、

複数の飲み会によりカロリーの蓄積が促進されますね。

また、飲み会だけでなく、大晦日では年越しそばや年始ではおせち・お餅、お雑煮など

カロリーが高めな料理を、いつもより遅い時間などにパクパクと食べがちです。

特にお餅はカロリーが高く、

たくさん食べられてしまいます(大体お餅1個あたり白米茶碗1杯あたりのカロリー)ので、

3個4個・・・とパクパク食べてしまい、摂取カロリーが膨大になります。

飲みすぎと食べすぎと連日のアルコール摂取のため、体調管理に気をつけてくださいね。

2020年の年末は、新型コロナウイルス感染拡大のため、忘年会・新年会のイベントは自粛ムードになりそうですね。
飲み会が少なくなるのは残念ですが、摂取カロリーの抑制にはつながるかもしれませんね。

消費カロリーの減少:気温の低下による運動量減と体質の変化

年末年始は、当然ですが冬真っ盛りで気温もとても低いです。

日の出も遅く、日没も早く、すぐ暗くなる。

そのため運動をする機会・運動に向かう気持ちが向かなくなりがちで、

ついつい暖かい家でのんびりしがちです。

正月なんか、コタツから出れませんもんね。。。

休みが多いので、運動量が減りがちです。

正月くらい家でテレビ見てのんびりしたいっていうのが人情だと思います。

私もやはり12月~1月は歩数量が減っています。動くことをサボっていますね。。。

ただでさえ、運動量が減りがちなので、それに拍車をかけて、寒い時の体質の変化も

皮下脂肪をため込む要因になります。

皮下脂肪は、体温を保持したり、非常時にエネルギーを取り出したりするために蓄えられるものです。気温が下がり体温が下がりがちな冬になると、身体は本能的に皮下脂肪を溜め込みやすくなるのです。このため、暖かい季節に比べ寒い季節は太りやすくなる傾向があります

https://beautycolumn.jp/64-2/ より引用

寒い時は、エネルギーを保持しやすくなるため、皮下脂肪をため込みやすいのですね。

さらに、年末年始は夜更かしをしがちで、睡眠時間が少なくなりがちですし、

不規則になりがちです。そのため、体が太りやすい体質になるので、そこにも注意が必要です。

いくらお正月でも、夜ふかしは禁物です。生活のリズムが崩れると、睡眠の質も低下し、太りやすい体質を招いてしまいます。たとえ仕事がお休みでも、なるべく普段どおりの起床・就寝を心掛けましょう。朝の起床時には太陽の光をしっかり浴びて、お昼にはなるべく活動的に過ごすことが、生活リズムを崩さないポイントです。

https://beautycolumn.jp/1587/ より引用

私はダイエットの観点で休みの日の朝~昼にランニングをすることにしています。
ランニングを始めてから伸び悩んでいた減量ペースが復活しました。
【4ヶ月で5.5kg減】ダイエットを始めて4ヶ月で起きた変化」もご参照ください。

対策:イベントは避けられないのでできるだけ運動しよう

では年末年始の体重増加は避けられないのでしょうか?

私としては忘年会・新年会などのイベントは断れず、

摂取カロリーの増加は避けられないと考えております。

しかし、その代わり飲み会前の昼は食事量を減らす、できるだけお酒は一種類にしておく

〆のラーメンは食べない、など気を付けようと思います。

〆のラーメンが食べたくなったりするのは、以下の記事でも紹介しておりますが、血糖値の低下が引き起こすものですからね

別に胃に何も入っていないわけではないので我慢できるのであれば我慢しましょう。

消費カロリーの維持として、運動する習慣もできるだけ維持したいと思います。

飲み会終わりにしんどいからと言ってタクシーを使わない。

一駅手前で降りる、一駅先から電車に乗る、など飲み会終わりでも

歩けないほど飲むのではなく、すたすた歩ける程度にとどめておいてのんびり歩いて帰宅する等

運動する習慣はできるだけ維持しておきましょう。

正月も寝正月で家に出ずのんびり過ごすのも、悪くないですが、

初詣などの外出のイベントを積極的に行い、歩いたり体を動かす習慣を維持しましょう。

まとめ:少しの意識と習慣の維持で体重増加は抑えられる

以上、年末年始太りの原因と対策でした。

忘年会・新年会などのイベントや体質の変化で摂取カロリー>消費カロリーになりがちなので、

飲み会などイベントがあるときは一日トータルでの摂取カロリーコントロール、

移動などに運動を取り入れることで消費カロリーもできるだけキープしましょう。

大事なのは普段の習慣をできるだけ年末年始もブラさず過ごすことです。

年末年始だからと言ってズルズルいかないようにしましょう。

習慣が崩れると習慣が元に戻るのに、時間がかかります。

習慣は身に着くのは時間がかかるのですが、すぐ崩れます。

気を付けましょう。

年末年始は遅寝・寝坊になりがちなので、これまでの習慣が崩れないように私も気を付けようと思います。

今年~来年にかけての年末・年始はあまり太らないように過ごせることを祈っております。

以上です。

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