【副腎疲労】急な眠気、気分が沈んだりする人は参考に

居眠りのイメージ

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

今日は久しぶりの健康ネタです。

平日にブログ更新すると仕事前の作業になるので結構バタバタですね。。。

今日は気分が落ち込んだり、眠気が来ることもある、

病気というほどではないんですが、調子が悪い時の話です。

後述しますが、メンタルクリニックに通って先生にいただいたアドバイスを元に書かせていただいております。

最近眠くなったり、ぼーっとしたりします。

最近職場で、異動で環境も変わったこともあり、

そのストレスのせいか気が張りっぱなしで、

スイッチが切れたようにすごく眠くなるんですよね。

しかも気絶するレベルで突然意識が飛ぶというか、目の前が真っ暗になる感じです。

寝てもすっきりしなくて、頭がぼーっとする感じでしんどかったんです。

寝たくないのに寝てしまう、何でこんな時に眠くなるんだって自分に怒りも出るし、

気分が少し落ち込むといった事も出てきました。

眠くなるのもお昼前とか、夕方の15時から16時くらいの、

昼直後の眠くなるとはまた違うんですよね。。。

以前から副腎疲労で、

ストレスと戦うホルモンがあまり出ていないと心療内科で言われていたので、

今回は2年ぶりぐらいに、行っていた心療内科(メンタルクリニック)を受けることにしました。

そこでのカウンセリング内容を簡単に整理させていただきます。

同じような症状で苦しんでいる方は目に入れていただいて、

病院に行ってみたり、生活を見直すきっかけにしていただければと思います。

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なぜ昼間ぼーっとしたり眠くなったりするのか?

要は、私はストレスから戦うホルモンの分泌が足りないのと、

交感神経が張りっぱなしで体が疲れており、

体が防衛反応で眠り・抑うつ状態に陥るといった状態になっているようでした。

なのでアプローチとしては、

  • ストレスと戦うホルモンを増やす
  • ストレスと戦うホルモンのための栄養を増やす
  • 交感神経で疲れないように副交感神経を使う時間を増やす

が有効だということでした。

ストレスと戦うための兵隊、エネルギーおよび休息の時間が足りないという事ですね。簡単に言えば。

乳酸菌・プロテアーゼなど発酵酵素を摂取し、ストレスと戦うホルモンを増やす

乳酸菌やプロテアーゼといった発酵酵素をよくとることで胃腸が活性化され、

ストレスと戦うホルモンの栄養を取りやすくなります。

私はその酵素が足りておらず、うまく食事から栄養をとれていないようです。

かかりつけの医者にアドバイスをいただき、

サプリなどでこれらの栄養素を取得するが、

あまり推奨量を気にせず、調子が良くなる量

自分で探してみるようにしています。

iHerbでサプリは検索できますので、ぜひ探してみてください。

iHerb

私もよくiHerbで検索し、評価が5段階で4以上のサプリを購入しています。多くのサプリが紹介されているのでおススメです。

間食にタンパク質をうまくとり、栄養をうまく摂取する

小麦や砂糖などは入っていないナッツ類・チーズなどは

タンパク質が豊富に含まれています。

それらを間食でちょこちょこ食べることで

ストレスと戦うホルモンを作る栄養を切らさないようにしています。

食事の三時間後位をめどに間食を心がけています。

炭水化物や糖分による栄養補給ではなく、タンパク質を効率よくとることが重要なようです。

入浴時間をゆっくり取り、交感神経が動く時間を減らす。

入浴時に汗をかかない程度の温度で長い時間入浴すると、リラックスできるみたいですね。

(ここは個人差あるので入浴温度を試しながら探索する)

ぼーっとしながら1時間も2時間もお風呂に浸かれる状態になるのが

望ましいとのことです。

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汗をかかない温度で長く入っていると、

副交感神経が動きっぱなしなのでストレスと戦う状態から、

休戦状態をできるだけ長くできるとのことです。

家に帰ったら仕事は忘れ、ゆっくりお風呂に入ってリラックスしましょう。
在宅勤務だとオンオフの境目がなく、気持ちを切り替えにくいのが難点ですね・・・

血糖値を上げる小麦・糖など炭水化物系は極力避ける

ラーメン・うどん・ご飯類・パン類等炭水化物を多く含む食事は

糖に変換され 血糖値の急な上昇、その後の急な降下を引き起こします。

眠気の原因・ストレスと戦うホルモンの妨げになるので、極力避けたいです。

ここは個人的に好きなものばかりなのでつらいですね。。。

まず大盛を選ぶということを辞めることから心がけています。

炭水化物・糖の適量の話については、「【健康への目安①】砂糖・糖質の量はどれくらいが適量?」もご参照ください。

まとめ:サプリや炭水化物中心の生活からの脱却で体質改善

以上、副腎疲労に対する対策でした。

サプリで酵素を取得したり、炭水化物中心の生活から肉・タンパク質中心の生活へ

副交感神経に切り替えてリラックスできる時間を増やしたりしています

早速間食のペースなど変えてみながら、

自分にとってベストな食生活やリラックスの仕方を模索していきます。

確かに昼間しんどくなるペースは減ったような気はしますし、

何より健康的になってきたと思います。

私の症状からいただいたお医者様からのアドバイスですので、

試される場合は個人の責任でお願いします。

また、ぜひ内科・心療内科を始めとした医療機関にも診察を受けてみてください。

最近は副腎疲労に対する理解も進み、診療可能な医療機関も増えています。

以下の書籍なども参考になると思いますのでのぞいてみてください。

もし、自分の意志とは裏腹に眠く成ったり、ぼーっとして動けないときは、

独りで悩むのではなく、お医者さんや周りの人に相談してみましょう

一人で抱え込むそのストレスも悪循環になっているかもしれません。

私も日々、間食を楽しんだり、お医者さんに悩みを聞いてもらう事を楽しみながら

自分の症状に向き合っています。

皆さんの無理せず楽しめる体調の付き合い方をお探しください。

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