【アムウェイに注意】ネットワークビジネスと疑われる勧誘とは?

ネットワークビジネス集まりのイメージ

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

今日は久しぶりにマルチ商法ネタを投稿を投稿させていただきます。

以前の記事では、アムウェイのメンバーに誘われた・勧誘を受けた場合の注意や

断り方を紹介させていただきました。

今回は、そもそもアムウェイを始めとする、

怪しいマルチ商法・ネットワークビジネスの集会、セミナーなどなど・・・

そういった所にノコノコ行かないための予防策・考え方を紹介させていただきます。

知らずにセミナーや集まりに参加して嫌な思いをするかもしれませんし、

嫌なものは嫌、と強い意志できっぱりと断れればいいのですが、断り切れず、

ずるずると関係を続けてしまい、つらい思いをされている方もいると思いますので、

参考になる部分もあれば良いなと思います。

ネットワークビジネスの人を前にするとなかなか断りにくいと思いますので、できるだけその勧誘の場に行かないようにするための予防策の紹介です。

そんな仲良かったっけ?って程度の昔の友人の連絡

学生時代の友人のイメージ

まず、中学・高校・大学・昔の職場の知り合い等で、

そこまで仲良く接していた印象がないけど、急に連絡が来たりしませんか?

「今から会えない?」とか「今週会おうよ!」とか仲良くなかった友人なのに

割と急な感じで、親近感あるように連絡が来たら

アムウェイを初めとした、ネットワークビジネス関連の話と思った方がいいです

もちろん、本当に純粋な連絡の場合もあると思いますが・・・

だいたいそんな仲良くない友人は、直接連絡先を交換したりしないので

FacebookとかSNSの友達申請から友達になり、個人メッセージから連絡が来たります。

怪しいお誘いは、たいてい結構強引な感じで連絡が来ます。

私はこれで数回アムウェイのメンバーから連絡を受け、

ノコノコと行ってしまいました。。。

とは言え、「最近連絡なかったなぁ、会って話したいな」

とご自身が納得されて会えるのであれば会っても良いですが、

そういったネットワークビジネス関連の恐れがあることに注意してください。

なかなか強引に当日・直近の予定を合わせに来る友人は少ないと思いますので、

変だな?と感じた場合は周囲の友人に「最近あいつと連絡とったりした?」と

聞いてみてください。

そういう声掛けは、断られることを想定して、だいたい片っ端から

連絡を取っていると思いますので、

すでに友人のうちの何人か、連絡済みでコンタクトが終わっている場合もあります。

友人に声をかけることで情報を得られることもあります。

「何の用?」と聞き、怪しかったらセッティングの約束を断る、

「いろんな人間からネットワークビジネスの話を聞かされると聞いたよ、

それなら行かない」と

直接きっぱりと断る。などの対応策を取りましょう。

「友人なのにかわいそう」と少し思うかもしれませんが、

あなたが友人と思っているその人は、あなたをお金稼ぎの手段と

みなしているので声をかけています。

そう思うと同情の余地はありませんよね?

知り合いのセミナー・パーティーに呼ばれる

パーティのイメージ

就職・転職や入学といった新しい環境で雰囲気の良い人に声を掛けられ、

あれよあれよという間にLINEなどの連絡先を交換し、

「これから仲良くさせてもらっている先輩がセミナー開くんだけど行かない?」とか

「これから知り合いのホームパーティがあるんだけど行かない?」とか

「おいしいワインの試飲会があるんだけど行かない?」とか

アムウェイとか、ネットワークビジネスの文字を出さずに

謎の先輩・メンバーの会合に誘ってくる人は

ネットワークビジネス関連の集まりを勧誘していると思った方がいいです。

たいがいそんな集まりは行ってから会費の存在を知り、数千円、取られます。

数千円取られた挙句にアムウェイ関連の商品とか、サプリが良かったなど、

この商品を買って体調が良くなったなど

自分に興味がないことを滔々と語ってくる会合に嫌々参加することになります。

もちろんそんな話を興味津々に聞けるのであれば楽しくていいと思いますが、

私は「一刻も早く帰りたい」と思うほど拒否反応を示しましたね。。。

もし怪しいと思った時は「会費いくら?今お金ないんだよね・・・」とか

金銭を理由に断ったりしましょう。

または「それってアムウェイとかネットワークビジネス関連の人のパーティ?

それなら行かない」ときっぱり断りましょう。

彼らも大元の会社のイメージを背負って活動しておりますので、

変に強引に勧誘してイメージを損なうようなことまではしてこないはずで、

すぐに引いてくれます。

ネットワークビジネスに関係がない人であれば、

そもそもパーティの主旨やいくらかかるか教えてくれますし、

ネットワークビジネスじゃない?と

「そんなんじゃないよー」と言って、聞いても笑って流してくれます。

ネットワークビジネスに息がかかっている人にこの質問を投げると、

主旨はごまかすわ、会費は行ってみないと教えてくれないわ、ひどい時には

ネットワークビジネスに関連があるか聞くと怒って話しを聞いてくれなくなります。

私は大好きなワインの試飲会などをネタに声を掛けられ、

行くと知らない人の自宅に連れられ、

払いたくないのに3,000円払わされました。。。

腹が立ったので高いワインを何杯か飲んで帰りましたね。。。

確かに家は大きく豪華なのですが、話を聞けば、アムウェイの上位ランクの先輩に

家を借りていて、「君たちも頑張ればこんな家に住めるようになるんだよ」という、

ハッパをかけるための集まりだったみたいですね・・・

その主催者が所有している家じゃないんかい!って感じです。

自分の家で主催しろよって感じです。虎の威を借る狐はダメですね。

私はもう知らない人が開催し、種子がよくわからないパーティは、例え友人から呼ばれても参加しないようにしようと、自分の経験から決心しましたね。。。

まとめ:集いに行くも行かないも自己責任で!

以上、こんな誘いが来たときはネットワークビジネスの可能性がある、

という事例紹介でした。

実際同様のケースでネットワークビジネスに関係ない場合もあるのですが、それでも

利害関係なく声をかけてくれる人は、ちゃんと主旨を説明してくれます

アムウェイとか、ネットワークビジネス関係の人は、直接的に主旨を話しすると

断られるのがわかっているからうまくはぐらかして紹介してきます。

なので、怪しいと感じたときは少し深く突っ込んで聞いてみましょう。

また、ネットワークビジネス関連で集まりがあるときは、

ちゃんとその旨の集まりであることを前もって言っておかないと、

法律違反になります。

※商取引法の違反になります。

ただのホームパーティと言われればグレーと言えばグレーなのですが、

関連商品での集いなので、

しっかりそのネットワークビジネスの看板を背負って開催していることに

責任を取ってほしいですね。

ネットワークビジネスをやるにしても、その責任と収益の不透明さ、

友人を失いかねないという

リスクと覚悟を持ってやっていただければと思います。

以上です。

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