【コーヒーブレイク】食後にコーヒーを飲みたくなるのは何故?

コーヒーのイメージ

おはようございます。今日は少し雑学チックな緩い投稿です。

昨日ランチを食べた後にふと思いました。。。

コーヒー好きの皆様は思い当たる節がおありかもしれませんが、

食事後にふとコーヒーが飲みたくなったりしませんか?

なぜ、食後にコーヒーを飲みたがるのだろうか?

喫茶店のコーヒーのイメージ

ランチを食べた後、「コーヒーが飲みたい」という欲求が出て、

気づけばコンビニやコーヒーショップのコーヒー(夏はアイス・冬はホットです)を買っています。

私はコーヒーが大好きで、朝・昼・仕事中にも2~3杯と、かなりコーヒーを飲みます。

土日の休みは家で手軽にバリスタでコーヒーを飲んでいます。

あの苦みと香りがたまらないんですよね。。。

食後のコーヒーは特にお気に入りで、もはや中毒症状に近いのですが、

毎日絶対と言っていいほどコーヒーを頼んでいます。

魔法瓶に水出しのコーヒーを入れて、オフィスでもコーヒーを愉しんだりしています。

キーコーヒーさんの水出し珈琲、めっちゃおいしんですよ。

最近の魔法瓶はしっかり保冷効果もすごくて、

朝入れた氷が残っているほど効果がすごいんですよね。

朝食のパンと嗜むコーヒーもかけがえのない楽しい時間ですね。

外食する店には、 ランチメニューはよくコーヒーがセットについているので、

食後のコーヒーを愉しむのはもはや日本のサラリーマンが

求めているものなのでしょうね。

いつもは何も考えずにコーヒーを買って飲んでいたのですが、

コーヒーが飲みたくなるのはなぜなのでしょう? なぜか急に思いついたんですよね。

そもそも食後にコーヒーを飲みたくなるのは、体が欲しているのか? 

お酒を飲んだ後、〆(シメ)にラーメンが食べたくなるような、体の悪いものなのか?

科学的に根拠があるものなのか?

それともただの生活習慣・長い社会人生活の習慣なのか?

少し調査してみました。

科学的根拠はそこまで調べたわけではないのであしからず。

人体にかかわることなので、やはり体の好影響を述べているものと、

悪影響を述べるものがありますね。考えが分かれています。

一応、コーヒー体に良い説、悪い説を両方紹介しますが、気持ち的にはコーヒー健康説を押したいところです。

体に良い説

コーヒーには「口臭予防効果」があり、口の中がさっぱりするという効果があります。

なので脂っこいものを食べるとさっぱりしたくて

コーヒーを求めるのかもしれませんね。

また、食後の血糖値の上昇を抑える効果があるという説もあり、

食後の血糖値の上昇を体が抑えたくて、コーヒーを欲するのかもしれません。

欧米人と比べ日本人はコーヒー の飲用量は少ないですが、いずれの研究でもコーヒーを1日1~2杯飲む人から糖尿病発症のリス クが下がる可能性が示唆されています。

https://www.nestle.co.jp/sites/g/files/pydnoa331/files/asset-library/documents/nhw/interview2.pdf より引用

また、コーヒーの風味は食欲を抑えるという効果もあるらしく、

食後のコーヒーは「もう食事はこれで終わり

という合図もあるのではないのでしょうか?

カフェインによって交感神経系が活性化させ、血糖値が上がることで、食欲を抑える効果もあります

https://common-fitness.com/beautyhealth/767/ より引用

確かに空腹状態でコーヒーを飲むと、食欲が無くなっているような気がします。胃にも悪そうなので、空腹時にあまりコーヒーを飲まないようにしていますが・・・

体に悪い説

ポジティブな効果だけではなく悪影響という報告もあります。

コーヒーに含まれるカフェインクロロゲン酸(コーヒーポリフェノール)

体内で鉄分と結合して、鉄分の吸収を妨げてしまうというものです。

吸収が妨げられて鉄分が不足してしまうと、

頭痛や食欲不振、倦怠感などの症状が表れます。

慢性的な頭痛や毎日のダルさに悩まされている人は、

食後のコーヒーを始めとした過剰なコーヒー摂取に原因があるのかもしれません。

コーヒーを愉しみたい場合は消化が落ち着いた15時くらいが良いということです。

後、ブラックコーヒーに含まれるシュウ酸がカルシウムを排出してしまう

という話もあります。

シュウ酸は、ミルクと一緒に取ることで吸収を抑制することができるようです。

シュウ酸はどのような食品に多く含まれているかというと、圧倒的に多いのはほうれん草です。また、コーヒー・紅茶、コーラなど嗜好品の飲料にも比較的シュウ酸が多く含まれています。ところが日本の食生活では、ほうれん草を食べるときにちりめんじゃこやかつお節をかけて食べる習慣があります。また、コーヒー・紅茶には何を入れるかというとミルクを入れて飲んでいます。それらに含まれるカルシウムが実は重要な働きをしています。カルシウムとシュウ酸が結合することによって、吸収するシュウ酸を減らすことができるのです。そのため、現在ではカルシウムは摂ったほうがよいといわれています。

https://medicalnote.jp/contents/160627-002-XA より引用

まとめ:何事も適度が一番。適量で食後のコーヒーを愉しもう!

以上、コーヒーの効果と、食後に飲みたくなる要因の調査でした。

このように、コーヒーの成分がそれぞれ良い・悪いが出てしまうんですね。

個人的な意見なのですが、たぶん1日何杯も飲みすぎなければコーヒー一杯くらい、

食後に飲んでもいいのではないかと思います。

一杯くらいは特に影響ないんじゃないかなと。

※コーヒー好きの都合の良い解釈です。

どれもコーヒーに含まれる成分の良い面と、

取りすぎて出てくる副作用が出てきているだけだと思いますので、

適量を守って愉しめばいいんじゃないかと思いますね。

個人的には砂糖を入れすぎる、または微糖の缶コーヒーは、糖分を多くとりすぎるので

体に良くないと思いますね。

一回「砂糖をどれだけ入れたら缶コーヒーの微糖の味になるんだろうか?」

とやってみたら

何十グラムも入れてやっと微糖っぽくなって、血の気が引いた記憶があります。

コーヒー好きな皆さんも適量を守ってコーヒーライフを楽しんでくださいね。

たまにはこんなユルイ投稿をしたいと思います。

管理栄養士監修の手作り宅配健康食『ウェルネスダイニング』

コメント

タイトルとURLをコピーしました