【頑張れる言葉】これまでの人生で心に残っている言葉

名言で感動しているイメージ

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

今日は少し趣向を変えて、私のエネルギーの元になっている言葉の紹介です。

今までの人生の中で出会った人に言葉をかけていただいて、

私自身の中で困難なこととか、迷ったときとか、悩んだときとか。。。

頑張らなあかん時に脳裏をよぎる言葉たちを少し紹介させてください。

今まで出会った人は、著名な人ではないです。皆さんの周りにいるような、身近な方々ですが、

出会いに恵まれ、いろんな人に支えてもらったな、という感じです。

しんどい時、時々思い出しては気持ちを奮い立たせている言葉たちです。
世界的に有名な言葉ではなく、自分なりに印象を持っている身近な人からの言葉の紹介です。

人生でこれからつらい時、苦しい時、しんどいな、って思った時に出会っても、10代の時に乗り越えた経験があれば、それを思い出して頑張れる。

高校時代の担任の恩師から言われた言葉です。

当時受験勉強の傍ら運動会や文化祭も中心的に携わっていてあまり勉強もうまくいかず、

「俺って何してるんだろうか?」って悩んでいた時に言われた言葉です。

私の解釈としては、

勉強も大事だけど、大学行くことなんて一つの道を選ぶだけ。

それから苦労しながら進んでいくことの方が大事で、君はその支えをもう持ってるから大丈夫

ということだと解釈しています。

実は卒業してからあまり意識していない言葉で、

30歳超えてからふと意識するようになりましたね。

楽だと思ったことはないのですが、今は困難な壁が出てきたってことですかね。

ちょっとくじけそうになった時になぜか急に思い出したりします。

愚者は経験から学ぶ、賢者は前例から学ぶ

これは新卒時にとてもお世話になった先輩から言われました。

この名言自体は昔からある格言で、IT業界でも有名な名言だったかと思います。

所詮君が悩んでいることなんか世間ですでに通過した道で、

すでに誰かが解決しているのがほとんど。

だから誰かに聞いたりググったら(ネットで検索したら)解決方法出てくるし、

一人でウンウン悩んで解決してもそれは時間かかった割に完成度も説得度もいまいちで、

はっきり言って無駄が多いことの方が多い

アウトプット出すのに悩んでいるときは、

10分考えて出てこないともう誰かに聞いて参考資料になるものがないか、

悩んでいる内容でググっていますね。

たしかに、検索予想ワードに出てきたり、結構な数検索で出てきたりと、

たいがい何かしら答えは出ますね。

ある意味、自分の分からないことなんて調べても出てこないだろう、という一種の「思い上り」

を捨てる重要さを学びました。

神は細部に宿る

これは前職の上司に言われた言葉ですね。

確かドイツとかヨーロッパ当たりの芸術家の言葉だったと思います。

※ ドイツのモダニズム建築家ミース・ファンデル・ローエ という方の言葉だそうです。

プレゼン資料を作るときに図が少しずれているとか、色合いがずれている、

誤字脱字があったりする、それを気にして作るのはしっかり伝わる資料にする上でとても大事。

ストーリーの本筋には関係ないところだけども、完成度という点でそこまで追い求めてほしいし、

見た目に完璧にきれいな資料はそれだけで何か伝わるものになる。

誤りが多い資料は、注意がそこに向いてしまい。オーディエンスに伝わりにくくなってしまう。

私は性格的に大雑把で、そういった注意を向けるのはすごくしんどいんですけど、意

識を変えて細部まで見直す意識を付けています。

そういう意識でいると気づくのですが、細かいとこまで見るのは、決して性格が重要なのでなく、

大事なのは習慣・その資料に責任を持つ当事者意識が大事・妥協しない心ですね。

性格的に合わないと言ってあきらめるものではないです。

素人にわかるような資料を作れ

これも前の会社の上司に言われた言葉です。

当時は統計的知識を使って分析を行う、専門的部署にいたこともあり、

社内で説明するときも、統計的な用語など使っても、

そこに明るくない・詳しくない方にとっては「知らんがな」です。

「なんかわからんけど、難しいことやってるんだなー」で終わり、

何も伝わらず議論が進まなくなります。

難しいことを難しく伝えるのではなく、難しいことを「簡単ですよ」とか、

聴いている方が「これくらいなら私もできそう」

っていう風に伝えるのがプロだということを教わりました。

綺麗な絵とか作って仕上げなくても、伝えたいメッセージや思いがあればプレゼンは伝わる

これも前職の偉大な先輩に教わりました。

もともとコンサルから来られた方で、

私のロジカルシンキング・プレゼンテーションの作り方の意識を根底から変えてくれた先輩です。

その先輩が作る資料はどれも分かりやすくて、綺麗で、マネしたいな、と思うものばかりでした。

ただ、その先輩がおっしゃることには、

大事なのはメッセージ。いきなりパワポ開いて資料から作るんじゃなく、

まず何を伝えたいか考える。それがぶれなければプレゼンは成功。

きれいに仕上げるなんて、ググったら(ネットで検索したら)

いくらでもイメージ画像が出てくるから気にするのは最後でいいし、

思いつかなかったら無くてもいいところ

です。確かに欲しい内容でググれば、良い具材はいっぱいあります。

メッセージは自分で魂込めて考えるしかありません

伝える熱いメッセージと、それを構成するストーリーラインが太く、理路整然と整っていれば

自然と心に訴えるプレゼンに近づきます。ちなみに今は私はその先輩に少しでも近づきたくて、

コンサルで働くことになりました。

まとめ:いろんな言葉に支えられ、今がある

皆さんも出会ってきた素晴らしい言葉・支えられている言葉があると思います。

それを心の中に持って日々生きておられると思いますが、その中の参考になればと思います。

ここに書いている言葉は、世間に転がっている感動するような言葉でないです。

でも確かに自分の中に根付いて、生きていく糧になっています。

そういった言葉により多く出会いたいなと思います。

もちろん、世間的に有名な方の名言も今後に紹介させていただきたいと思います。

頑張っているイメージ

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