【後悔しない家探し】賃貸物件の探し方について

賃貸物件のイメージ

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

引っ越ししたいなぁ、一人暮らししたいなぁと思われる方のために、

今日は賃貸の探し方について、お話しさせていただければと思います。

4月の新生活の時期や、引っ越しが必要な時などに少しでも参考になればと思います。

実は引っ越しについては経験豊富

私は意外?と引っ越しを複数回経験しています。

社会人になってから、会社の近くで住むようした方が通勤の負担も減るので、

そこから一人暮らしを始めました。

転職・転勤・結婚を伴う事情等もあり、20代だけで5回は引っ越ししましたね。

ちなみにLIFULL HOMEのアンケート等では

ラージボリューム(一番割合が多い分布の事)は2~3みたいなので、

たぶん私の5回は引っ越し回数が多い方ですね。

引っ越し回数のアンケート結果
LIFULL HOMEのアンケート より引用

そんな引っ越し回数を繰り返す中で、ある程度ではありますが

賃貸物件であれば

こういう風に物件を探せば満足できる物件を見つけられるのではないか

という心構えや行動を見つけたので、少し紹介できればと思います。

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自分自身の経験から学んだコツや、不動産の営業さんから聞いた話みたいなものを紹介させていただきます。

引っ越し時期は冬くらいが家賃など安めになるが・・・

転勤等でコントロールできない場合は別ですが、

ある程度自分の意志で引っ越しをコントロールできるのであれば、

個人的には私は11~12月あたりが家賃安めに抑えられると思います。

人の出入りが少ない時期で、空いている物件は早く埋まってほしいという思いから

家賃は安めに設定、ないしは要望を聞き入れやすい状態ではあると思います。

※最近は秋の異動も多くなってきたので、11月だとすこし家賃が強気な設定があるのも

出てきているようです。。。

しかし出ていく人も少ないので物件の入れ替わりが少なく、

良い物件が少なくなっているというデメリットがあります。

引っ越し非需要期に物件が余っているということですので、

物件のオーナー及び不動産会社は家賃をある程度下げて紹介してくれます。

逆に4月前後の引っ越し時期は、物件が入れ替わるので良い物件がすぐ現れる反面、

新住居を求める方も増えるので強気に家賃設定ができます。

考える期間をくれと言われても、

「次に見に来る人がいるので。。。」と

考える時間も与えないということにもなります。

なので私が思うのは、

じっくり悩める時間や、時期を急がない余裕があるのであれば

秋くらいから物件探しすればよいと思いますね。

会社命令でない、自主的な引っ越しであれば、

こういったスケジュールのコントロールは有効ですね。

非需要期でも、東京の物件は強気の設定をしている可能性が高く、値引きの設定が難しいかもしれません。さすが東京ですね。

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不動産探しは複数の業者にお願いしよう

では物件を探すうえで不動産探しをするかですが、

目当てを付けている駅あたりの不動産に行かれる方がほとんだと思います。

それでいいかと思いますが、複数不動産にお願いできるのであればそうしましょう。

なんでかというと、ほとんどのマンション・アパートのオーナーは、

物件の空き状態を恐れる(維持費用ばかりかかって家賃収入が入らないから)ので、

複数不動産に空き物件の掲載を依頼します。

なので、A不動産にある物件はB不動産にもあると思いますが、

A不動産独占物件も時々あります。

A不動産・A不動産の関連会社が建てたマンションみたいな物件ですね。

この辺りは時々掘り出し物があったりしますので、

B不動産にはないそんな物件を見落とすのはもったいないということで

複数業者にお願いするのが良いと思います。

スマイティとか、不動産紹介サイトから業者を探すと入りやすいかもしれませんね。

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どうやって希望物件を伝える?

大事なのはこれです。しっかり条件をきめましょう。

自分はどんな家に住みたいのかしっかり考えてください。

職場がどこで、乗り換え何回以内で電車に乗っている時間は何分以内がいいのか

物件の間取りは1Kでいいのか、1DK以上がいいのか

駅から徒歩何分以内か?

静かなところがいいのか、逆に繁華街がいいのか

日当たりは東南向きがいいのか

角部屋がいいのか

オートロックなど、セキュリティや設備はどこまでつけるか

風呂はユニットでもいいのか、セパレート必須なのか?

それら踏まえて、家賃はいくらまでならだせるのか

などです。

いったん書き出して、優先順位の高いもの順から並べてください

そこで、この条件がなければ物件契約しないという優先順位が強い条件と、

ここから下はあれば望ましい。くらいの線引きを考えます。

ちなみに私が考えた譲れない条件は

  • 築5年以内
  • 徒歩15分以内で乗り換えなしの通勤30分以内
  • オートロックのカメラインターフォン付き
  • 東南向きのベランダがある(洗濯物の乾きが違います。)
  • 独立洗面台あり
  • 風呂はセパレート
  • 近くにスーパー・ドラッグストアあり
  • ガス・水道・電気あり、オール電化は不要
  • 部屋は広ければいいが求めない
  • 宅配ボックスもあればよい

です。

築5年以内がいいのは、トイレの便座が過去の住人など、誰か知らない人が使っていて、

それに染まっているのが嫌だからです。

これだけ絞って不動産屋に行けば出てくる物件もそんなにないです。

下手したら「ごめんなさい、ありません」と言われますが、

譲れない条件なので「では他をあたります。」でいいと思います

そして、この条件でいったん「スーモ」とかの賃貸サイトで探します。

最近の賃貸検索サイトは、細かい条件で物件を探せるので便利です。

アプリとか使えば、細かい条件で探せるので、

おそらく上の条件で物件を絞って出したうえで、

気に入った物件の間取りやマンション名など保存して、

探したい駅当たりの不動産屋さんに

メールを投げます。先ほどの条件も一緒に投げてしまいます。

最近は不動産の問合せも、アプリやサイトにアクセスすればメールで問合せできるのが

楽ですね。言葉でなく文章で形として証跡が残りますし。

物件を探しています。この条件で探しています。

〇〇番から下の項目は合ったらうれしい条件です。

添付の物件が理想ですが、こんな物件扱っていますか?

とメールしておいて

別日に不動産屋に行くと、当日スムーズに下見探しができます。

そこまでできると、当日の下見はせいぜい3件くらいで済むと思います。

ちなみにですが、残念ながらアプリに掲載されているような

目を引く良い物件は吊り物件も多く、

すでに紹介が終わっている優良物件がほとんどです。

理想物件ということで不動産に提示してあげてください。

たぶん、全部の条件をみたす物件は少ない、というかほとんどないと思います。

譲れない条件を満たせるかどうかが勝負になると思うので、

そこは強い意志と、どこで妥協点を見つけるかです

ちなみに条件を満たせない場合で非需要期の場合は、

家賃やその他サービスをしてくれる場合があります。

社宅契約の場合はある程度家賃を守らないといけないので、

その家賃ラインに下げて紹介してくださる場合もあったりと、

こちらの交渉材料としては

強いですね。

家賃含め、引っ越し時に必要な費用はどれくらいを覚悟しておくべきかは、

以下の記事をご確認ください。

物件の下見は日に複数回いけるとベター

いよいよ下見です。条件を満たせる物件を探せたところで下見に行きます。

できれば朝と晩良ければ尚良しです。

お勤めの方は平日の昼はうるさくても気にしなくていいと思いますが、

朝晩在宅であれば、その様子は見ておいた方がいいと思います。

ちなみに私は物件を見るときはあえて「二日かける」と不動産に言い、

一日目終わったら夜中こっそり下見に行った物件を見に行きます。

変な人がいないか、たむろしている若者がいないかとか、

うるさくないかとか見に行きます。

良いなと思った物件が、

夜になったらカエルの大合唱の田んぼの近くだったということもありましたが、

まぁそれは良いかと納得できる感じでしたね。

ご自身のライフスタイルを見直して、在宅していると考えられる時間帯に

一度周りの雰囲気を見てみましょう。

条件を満たした物件を紹介してもらい、

下見に行って納得できるとなったら契約ということになりますね。

下見は、服でいう試着と一緒です。できるだけ物件の周囲の環境を、複数の時間帯で確認しましょう。

まとめ:条件を洗い出し、足で物件を見まくるのが近道

以上、後悔しない賃貸物件の探し方の紹介でした。

他のサイトで紹介しているような裏技チックなものはないですが、

しっかり自分の住みたい条件を洗い出し、

ライフスタイルにあった物件を不動産と一緒に探すというのが地道ですがベター

だと思いますね。

また、不動産の仕組みを学ぶとまた賃貸の探し方の参考になると思います。

土地探しの探す目安になるポイントは以下の記事を参照ください。

また、土地探しの隙間に住む賃貸を探している方もおられると思います。

ちなみに、住宅ローンの一括見積は以下のサイトもご利用ください。

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皆様の賃貸探しが充実したものになりますように祈っております。

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