【ダラダラ残らない】職場に居残らない方法

居残っているイメージ

皆さん、おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

もうすぐセンター試験ですね。

学生の皆様は普段の努力が100%発揮されるよう祈ります。

さて、今日の本題に入らせていただきます。

今日は職場での居残りについてです。

会社の居心地が良くてだらだら残っていませんか?

オフィスのイメージ

会社にダラダラと残って、働いているのか、ぼんやり過ごしているのか、

分からない方が周囲におられませんか?

本人曰く「忙しい」とか「早く帰らなきゃ」とか口では言っているのですが、

何か忙しそうにしているわけでもなく、むしろリラックスしているように見えます。

ひょっとしてリラックスしすぎて、

会社に居座ることが習慣になっているのではないでしょうか?

もしくは家の居心地が悪すぎて、会社に残りたいのでしょうか?

リラックスできる職場自体は労務環境的に良いことなのですが、

リラックスしすぎて業務に緊迫感がなく、

生産性の低下や労働の長時間化につながるのであれば本末転倒です。

会社にいるだけでも細かい話、電気代など一定のコストがかかります。

私が心がけている、会社をいい意味で居心地よくさせない方法を紹介させていただきます。

私が言及したいのは、ついつい居たくなってしまうような、生活感がある環境を会社に持ち込むべきではないという事です。仕事のパフォーマンスを上げるためのPC設備やグッズはどんどん持ち込み、生産性の向上に努めましょう。

マグカップやティーセット、お菓子を置かない

ティータイムのイメージ

まず、マグカップやティーセットといった、いつでもコーヒーブレイクできる環境は

作らない方が良いと思います。

自宅からせいぜいマイボトルを持参し、それがなくなったら飲料がなくなって、

そうなったら自販機やコンビニに買いに行く、くらいでいいと思います。

イニックコーヒー

時々オフィスにインスタントコーヒーやコーヒーメーカーを持ち込んで、いつでも

コーヒーブレイクでき、費用も抑えている人がおられます。

大体オフィスには給湯室がありますし、

マイカップを置くこと自体は悪いことではないですが、

会社の居心地が良くてついつ居残ってしまう要因になります。

私は、飲料は持参のマイボトル、もしくはコンビニか自販機で飲料を買っています

たしかにコストパフォーマンスは良くないし高くつくのですが、

会社にマイカップをおかないことで会社でリラックスることなく、ゆっくりしにくく、

かつ居座りにくくなるようにしています。

マッサージ器具やクッションなどを置かない

肩こりをマッサージしているイメージ

自宅の椅子のように、周囲にマッサージ器具やクッションを並べ、

リラックス空間をオフィスに作っている方はおられませんか?

確かにオフィスで長時間デスクワークをしていると肩や腰に負担がかかり、

コリや痛みが出てくることもあろうかと思いますが、

そうならないようにメリハリよく働いて、

コリや痛みが出る前にオフィスを出て、

自宅での療養やマッサージでリラックスした方が生産性良く働けると思います。

会社に疲れを持ち込まないように自宅でリラックスできる方法は

以下の記事も参照いただくと幸いです。

オフィス用のマイスリッパや履きやすい靴を用意しない

オフィスまでの通勤や接客時にはオフィシャルに革靴を着用しないといけないですが

オフィスでデスクワークをしている時くらいは、スリッパなどリラックスできる履物で

足を少しでも解放させたい、というのはとても分かりますし、

実際そうしておられる社員も多いと思います。

それだと会社で業務をすることに対し、気持ちのゆとりが出てしまい、

緊迫感が少しなくなってしまうと思うんですよね。

「会社に来ている=革靴を履かないといけない」という、頭の刷り込みを行う事で

革靴を履いている間は仕事に集中する頭に切り替えるべきかな、と私は思います。

オフィスでデスクワークをしている時も、いつ誰に見られても問題ない、

くらいのスタイルで緊張感を持っておきましょう。

引き出しの中や机は片づけておく

散らかったデスクのイラスト

時々、自身の部屋かのように机が散らかっていたり、パンパンに資料やお菓子を置いて

引き出しが整理されていない人がいます。

その状態だと、何か資料を探すときになかなか見つからなかったり、

異動や引っ越しとなったときになかなかうまく移動できません。

ちゃんと普段から書類の処分や、重要な書類はPDFなど電子化をして、

日ごろからスペースの確保に努めましょう。

普段から綺麗にしていればそこまで時間はかかりませんし、

すっきり整理整頓していれば業務時間は20%は効率化されると思います。

私は普段から打ち合わせなどでもらう資料は、

その会議が終わるたびに処分・もしくは電子化を行い、

段ボール半端個分しか荷物を保持しておりません。

最近、会社の役員に私の執務スペースを見られたことがあるのですが、

「ミニマリストか」と言われました。。。

※ミニマリスト:ものを最低限しか持たず、生活する人のこと

それくらい所有物が少ないとどこに何があるかわかりますし、生産性も向上されます。

普段から整理していると、デスクワークよりも体を動かす機会が増えるので

少しでも健康的になりますしね。

まとめ:オフィスの私物化は極力減らし、居心地よくしない

以上、会社に居残らず、だらだら仕事をしないための心がけの紹介でした。

要は、会社を必要以上に居心地よくさせず、「帰るときは帰る」という雰囲気を

環境から作るというのが大事だと思います。

オシャレできれいなオフィスは確かに最近増えていますが、そんなオフィスは

ごちゃごちゃしておらず、私物にあふれておらず、非常にシンプルになっており、

リラックスできる空間はデスクワークするスペースとは

別スペースに用意されております。

執務スペースにリラックスするものを置いてしまうと、メリハリがつかず、

ダラダラしてしまうので、別環境にリラックスできる空間を置き、

メリハリをつけていきましょう。

以上です。

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