【貯金のコツ】おすすめ貯金方法

貯金しているイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

年末年始で出費も多く、新年も明けて、

目標の一つにかかげる方も多いのではないのでしょうか?

そう、今日は貯金の話です。

貯金って、なかなか貯めたくても貯められないし、優先順位も下がりがちですよね。
貯金できる程度の生活に余裕は持ちたいものです。

貯金を目標にするが‥

目標を達成したイメージ


「貯金をする」と言う目標を掲げる方も少なくないと思います。

しかし「毎月〇〇万円貯金するぞ!」と決意するはよいものの、

なんだかんだとお金の入用が発生し、

結局目標額を貯められない・・・

貯蓄から費用を捻出する・・・

なかなか貯金できない・・・

なんてこともあると思います。

今日は貯金の仕方のコツを紹介させていただきます。

私は貯金推奨派ではなく、どちらかと言えば積極的にお金を使って経済を回したいタイプです。しかしお金をすべて使って、家計にバッファが無い生活が嫌なので、ある程度の経済的余裕を持つための取組みの紹介程度にお考え下さい。

最低限貯金はあるに越したことはない

今は円の価値がどんどん下落している時代ですし、

普通預金にお金を入れていても金利はゼロに等しいです

私自身の考えとして、通常の貯蓄をしてもあまり意味は無いと考えています。

例えば、今は100万円貯めていたとして、

10年後は金利もほぼ無いのでお金は増えていませんし、

もしかしたら円の価値がもっと下がっていて、

現在の価値に換算して90万相当になるかもしれません。

今どんどんと物価や税が値上げしている事を見ると、

今の貯蓄をそのまま持っていくと損する方向性に進んでいることがわかると思います。

簡単に言えば、貯蓄を順調にしたとしても、それを上回るお金の価値の下落で、

貯蓄の意味が薄くなるという事がありえます。

とは言え、突然の出費や投資にある程度の用意が、

キャッシュ(ご自身で用意できる資金)としてあると安心するのも事実です。

なのでキャッシュや投資・不動産などで資産を分散して運用するのがベター

だと思っています。

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私は結婚資金や家の購入の際に必要なお金がある際に必ず貯金をして、

必要額を貯める取組をしてきました。(貯金は月5~8万円/月 程度)

そう言った貯蓄の心構えを紹介したいと思います。

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ご覧いただいている人によっては、当然のような基本的な内容もあると思いますが、

振り返りの意味でもサラッとみていただければと思います。

稼いだ分だけお金を消費する、そんな生活だと精神的に疲れてきますからね。倹約するというより、少し余力を作る生活を目指す、くらいの意識でいていただければと思います。

目標額や期間を設定する

目標を定めているイメージ

まず、いくら貯めたいかと言う具体的な金額、

いつまでに貯めないといけないかと言う期間

を設定しましょう。

目標なき行動は、よほどの人でない限り目標まで届かず、頓挫します。

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まずは「目標」と「期間」という大きなマイルストン(指標)を設定しましょう。

ゴールまでにいくつか中間点を設け、その時期までいくらあればオーケー、

という額も設定できるとなお良しですね。

目標が無いとなかなか貯金することに意識が向かないと思います。
何が何でもその目標に達するというより、ご自身の生活レベルに応じて柔軟に目標を設定しても良いと思います。

毎月の貯蓄額で無理をしない

目標と期間にもよるのですが、

まず初めの半年や1年では無理をせず、手取りの10%の額を目途にした貯金をする、

というところからスタートしましょう

具体的には給料の手取り額が20万であれば、

毎月2万、貯蓄として納めるイメージですね。

期間に融通が効くのであれば目標額とスタートの貯蓄額との兼ね合いで、

期間を調整すると精神的に余裕が出ると思います。

無理のない貯蓄にしとかないと、突然の出費や必要経費にお金をかけられなかったり、

バッファ(余裕)がない事で生活リズムが急に変わり、

精神的に無理が出る可能性があります

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どれくらいの貯蓄だと負荷が無く過ごせるか見極めるためにも、

まずはスモールスタートから始めましょう。

まずは少しずつ初めて、余裕が見えてきたら貯金の額を増やしていきましょう。
給料が無くても2,3か月過ごせるような貯金額ができれば大きな貯金ですよ。

貯蓄用の別口座を用意する

銀行口座のイメージ

貯金用の口座を用意しましょう

普段の生活用の口座で貯めようとすると、「いくら使ったのか」が見えにくいです。

結果、「余ったお金=貯金」ということになり、

貯蓄しようとした額が見えにくいです。

貯金用の口座をもう一個作って、そこに貯金をしましょう。

給与が振り込まれたらすぐに目標額を入金する

給与が振り込まれたら、まず毎月の貯蓄額を、貯蓄用の口座に預け入れしましょう

月々の収支に関わる口座からできるだけ早く切り分けてしまい、

家計の分母から外してしまうのです。

そうすることで貯蓄額を生活費に考えるというのを忘れるようにしてしまいます。

会社によっては給与振込を「指定した額でそれぞれの口座に振り込む」

ということをしてくれる会社もあると思いますので、

会社の規程や制度を確認してみましょう。

給与が振り込まれるとかに分けることができるととても、

貯蓄の運用が楽になると思います。

会社の制度もうまく利用して、きっぱりと口座を切り分けた方が、使える額を明確にできてそれを意識できます。

ボーナスで一気に貯めようとしない

ありがちだと思うのですが、

ボーナスがある企業にお勤めの方は、

貯蓄をボーナス支給で頼ろうとする方も多いのでは無いのでしょうか?

結論から言うと

「ボーナスで多めに貯蓄する」というのはやめておいた方がいいと思います。

車検の費用や固定資産税の支払いなど、ボーナスで補填する出費も多いと思います。

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そんな中でボーナスで貯蓄をあてにしていると計画の破綻や、

精神的に余裕がなくなると思うので、

ボーナスもあくまでも給与と同じリズム、額で貯蓄をしましょう

先ほどの例でいうと、月2万、夏冬ボーナスでそれぞれ2万貯蓄していれば

それだけで年間30万近く貯蓄できます。

それでまずは生活リズムに影響しないか、試してみましょう。

夏冬の賞与は会社の業績に依存しますからね。極端な話、業績悪化で支給を期待できない場合もあります。ボーナスはもらってラッキー、くらいに考えましょう。

まとめ:貯蓄は無理せずコツコツ積み上げる

以上、貯蓄のコツを紹介させていただきました。

月々決まった額を設定すること、生活用の口座から分断すること、

無理しない額でスタートする事が重要です

ライフプランなんかを作って、

ある程度合理的に貯蓄可能額を設定するのもアリだと思いますが、

それだとどうしても余裕が無くなります。

ライフプランの考え方については、「【ライフプラン】人生でどれだけお金を使い、得るのか考える」をご参照ください。

「いくらなんでもこの額は貯金できるわ」って言うくらい、

低いハードルから貯蓄を始めましょう。

慣れてくると無理なく出費を圧縮して、貯蓄に回すことは十分可能です。

その見極めのためにもコツコツ、無理なく貯蓄を運用しましょう!

ただ、貯金にハマりすぎて、普段の生活や交流の出費をケチりすぎて、

周りから顰蹙(ひんしゅく)を買われないよう、気を付けてくださいね・・・笑

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