【後悔しない戸建て】家を建てる時の心構えについて

戸建てのイメージ

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

先日の投稿で、賃貸を探すときの心構えについて、お話しさせていただきました。

今回は家を買う時の心構えについてお話しさせていただきます。

始めに賃貸物件に住みつつ、家を買う時の準備や情報を仕入れて

家を買うという予定の方、もしくは家を買うことが大きな目標だ、という方もおられると思います。

こんな人のためにも家を買う時に読んでほしい書籍もありますが、たくさん紹介されています。

なんといっても家は人生の大きな買い物の一つですね。

ローンを組んで、月々住宅購入時の負債を返しながら、日々生活していくという方が多いと思います。

賃貸が得か?家を買う方が得か?はライフスタイルによる

住居は賃貸が得か?家を買う方が得か?」という深いテーマの議論も世の中にありますが、

たぶん答えは出ないと思います。自分のライフスタイルによると思いますから。

もうそこに安定して住む、転勤もない、となれば家を買うと良いと思います。

今は住宅ローン減税や住まい給付金など、家を買う人への優遇措置もいろいろあります。

一方、転勤やいろいろな場所で動きたいという人は賃貸じゃないとしんどいと思います。

ただ、賃貸は住んでいる限り家賃が一生かけて支払い続けないといけないので

生活を圧迫するという懸念は、老後や収入が不安になるときはありますね。

持ち家は家の支払いを終えると家賃の支払いは無くなりますが、

固定資産税という税金はずっと納めないといけません。

家は一生の買い物です。

「気に入らなかったら買い替える」ということはよほどのお金持ちでない限りできません。

近所の人が変な人、とか地域の環境が悪い(または悪くなった)、

ローンの支払いが始まったら生活が苦しくなった・・・

などで引っ越したいとなってもそれなりのリスクを覚悟しないといけません。

私が家を買う時に気を付けたことなのですが、事前に準備できること、

リスクを受け入れるために心がけた以下の事を紹介させていただきます。

家を買おうとされる方のために、少しでも 参考になればと思います。

コロナ禍の2020年以降、最近はテレワークで出社しない働き方というのも浸透しつつあります。もしかしたら転勤という概念は無くなるかもしれませんね。

家の条件を考える

家を買う時も賃貸と同様、どんな家に住みたいかを考える必要があります。

  • 住居費用はどれくらい用意できるのか?
  • マンションがいいのか、戸建てがいいのか?
  • 新築がよいのか、もしくは中古か?
  • 戸建てであれば注文住宅がいいのか?建売でいいのか?※条件付き土地という考え方もあります。
  • 庭はどれくらいの広さが必要か?庭は無くても良いのか?
  • 妻側・旦那側、実家からどれくらい近い方がいいのか?
  • 周りの雰囲気は?小学校・公園・病院・スーパーなどの施設環境は何を大事にするか
  • 家の広さはどれくらいがいいのか?
  • 家の機能はどこまで求めるか?断熱や太陽光発電など、どこまで求めるか?
  • 駅から徒歩何分程度離れていてもいいのか(賃貸より駅から遠くなりがちだと思います)
  • 最寄駅から職場まで電車でどれくらいかかってもいいのか

このあたりでしょうかね?

こういった条件を書き出して、優先順位の高い順にならべ、ここまでは譲れない!という条件

を考えます。

もしかしたら、条件を洗い出した瞬間、賃貸でも叶えられる条件であれば、

家を買うのではなく賃貸でもいいかも、となるかもしれませんね。

それはそれでいいと思います。

ちなみに注文住宅を希望されるのであれば、

土地を扱う不動産を探したり、メーカーを探すところからスタートします。

メーカー・土地の不動産探しからする際は、

この条件の洗い出しをしておくととてもスムーズになります。

メーカーの探し方はまた別で投稿させていただきますね。

条件を洗い出した結果、マンションでもいいやってなると思いますので、それもアリだと思います。メーカーの検討ですが、「【業者検討】私が検討したハウスメーカー・工務店紹介」もご参照ください。

ライフプランを考える

購入金額の設定なのですが、これは一度、これからの人生の大きな予定を考えてみましょう。

ライフプランと言います。実際の表など、具体的な書き方は以下の記事をご参照ください。

大体、現時点から寿命を迎え、死ぬ間のイベント・想定される費用を書き出します。

  • 結婚の予定はいつで費用がどれくらいかかるのか
  • 自分の収入はどれくらいで、いくらくらい家に所得が入るのか
  • 子供の予定 子供を作るなら何人か
  • その子供は保育園・幼稚園・小学校・中学校・高校・大学・就職でどれくらいかかるか
  • 車の購入・車検・買い替えはどれくらいかかるか
  • 光熱費・食費・交際費などいくらかかるか
  • 両親・子供の医療費・介護費などはどれくらいかかるか

などなど、人生の間でざっくりでもいいので予定を立て、いくらくらいかかるか見積もるのです。

住宅ローンはそのうえでいくらくらいかかるのかを考えてみます。

住宅ローンもいろいろ組み方がありますので、以下の記事をご参照ください。

※後日投稿しております。ご確認ください。

これらを考慮し、収支は人生でプラスかマイナスか、簡単に試算します。

これで赤字が出るようなら住宅資金などを見直していきます。

ライフプラン通りの人生を歩まなくてもいいですが、これくらいかかるんだ、と分かれば

経済・家計関連はざっくり人生の見通しが立つので、気が楽になりますね。

まとめ:家選びは一生の買い物、じっくり考えよう

以上、家を買う時の心構えでした。

今は下記が示す通り、金利がかなり低く、

うまく条件が組み合えば銀行によってはフラット35でも金利1%を切る状態です。

住宅ローン金利の推移のイメージ
住宅ローン金利の推移(2019年3月末までのデータ)

うまく、この低金利時代を利用して、

できるだけお得な住宅購入を考えていただきたいと思います。

なんにせよ、先ほども述べましたが、家は何回も買い替えできない、大きな買い物です。

家を買う時の譲れない条件の書き出し、経済状態を試算してじっくり考えて家を買いましょう。

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