【誰でも上手に泳げる】上手な泳ぎ方のコツ

泳いでいるイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

正月明け、年末年始の暴飲暴食や運動不足がたたり、

そろそろ体でも鍛えてシェイプアップしないといけないなぁ・・・

と決心されている方も少なくないと思います。

以前の記事でも書かせていただきましたが、年末年始は飲食の誘惑やお誘いも多く、

摂取カロリーオーバー、運動不足になりがちです。

CUBIRE by euglena


「ジムに行って体を鍛える」ということで、

新年からジムに通われる方もおられると思いますが、

プール付きのジムでは泳ぐことでカロリーを燃焼される方もおられると思います。

実際水泳はかなりエネルギーを使う有酸素運動ですからね。水泳自体はおすすめです。

水着に着替えたりする手間は確かに面倒くさいですが、水泳はダイエットにおすすめです。
その理由と、泳げない方のために簡単な泳ぎ方のコツを紹介させていただきます。

綺麗に泳げるとカロリー消費効率もアップ

ジムで泳いでいるイメージ

以下のサイトにもある通り、

水泳は全身運動のためカロリーを多く消費できる有効な有酸素運動の一つです。

例:各1時間行った場合の、女性のカロリー消費

・クロール・・1039kcal

・平泳ぎ・・544kcal

・水中ウォーキング・・198kcal

1時間泳げないという初心者の人や、久しぶりに泳ぐという人もいるので、これらの消費カロリーはあくまで目安。自分の体調や泳ぐスキルに合わせて、スイミングを始めていきましょう。

https://www.life-rhythm.net/swimming-calory-2/ より引用

しかし、クロールや平泳ぎなど、「何かしらガムシャラに泳げば良いのか」

と言えばそうではなく、

できれば綺麗に泳ぐと、疲労も少なく長時間泳ぐ事ができ、

より効率的なカロリー消費に繋がります。

実は変な泳ぎ方でバタバタ泳いでいると疲労だけ溜まってしまい、

長時間泳げず、カロリー消費の効率も悪くなってしまいます。

水泳はスイミングに通い10年以上泳いできました

私は小さい頃から10代まで、スイミングスクールに通っていて、

一通りの泳ぎ方をマスターしました。

さすがに水泳選手のようなスピードでは泳げませんが、

ある程度の泳ぎ方で1~2時間、休みなしで泳ぎ続ける事ができます。

なので、その経験を思い出しながら、カロリー消費につながるような、

スムーズな泳ぎ方のコツを紹介させていただきます。

うまく泳げるようになると、同じ時間でも運動効果が上がるし、楽しみながら、長く泳ぐことができるので是非一つでも参考にしていただけると幸いです。

まず、水を怖がらない、焦らずに落ち着いて

ジムでバタバタ泳いでる人を見て思うのですが、

水に顔をつけると、息ができなくなってテンパるのでしょうか、

焦って慌てているような人をよく見かけます

クロールや平泳ぎなど、息継ぎする際に、

体が沈むのを恐れて手足をジタバタしてるのをよく見ます。

ジタバタしながら息継ぎしても浮き沈みに影響しませんし、そこまで進みません。

正直、疲れるだけです。

泳ぎ方は後ほど紹介させていただくとして、まずは水を恐れずに、落ち着きましょう

まるで水を怖がる子供に対して言うような表現になり恐縮ですが、

息ができなくなると潜在的に焦りが出るものです。

「早く息ができる環境に行きたい」と思い、

体を無駄に動かすのは気持ちとしてはわかります。

しかし、30秒くらい息をしなくても人は大丈夫です。

あまり数秒息ができないからと焦らずに、

「その十倍の時間は息をしなくてもいけるんだ」と言う気持ちで、

ゆったりと顔を水につけ、泳いでください。

まずはその気持ちの落ち着きが重要です。

足は水中で静かに、腕を中心に

これもよく見かけるのですが、確かに速そうに見えるのですが、

足をとても大きくバタバタさせ、水しぶきを鮮やかに立てている人がいます

確かに速そうに見えますが、正直に申し上げると、

周りに水がかかり、迷惑をかけるだけでなく、

その足の、水から出ている分は水中の推進力として機能しません。

足が出ている時は水をかいていないわけですから、空振りをしているのと同じです。

水しぶきが上がると言うことはその分無駄が生じているわけです。

一度世界水泳などの競泳を見ていただけるとイメージつきやすいと思いますが、

彼らはほとんど足を水の外に出していません。

水しぶきが大きいのは腕の方からほとんど出ています。

足は水中で静かに蹴り、腕を主導にして泳いでいく、それくらいの意識で十分です。

足を蹴ってスピードを出すのではなく、体を浮かせるために足を蹴り、

腕をかくことで推進力を出しましょう。

メダルを取れるような水泳選手の泳ぎ方など、一度見ていただくと分かるかと思いますが、ダイナミックな腕の動きに比べ、足はそこまで水しぶきを上げてバタバタ泳いでいるわけではありません。

手と足はピンと伸ばす

先程水しぶきを大きく上げて泳ぐ人がいるという話をしましたが、

要因としてはもう一つあります。

手足が伸びておらず、曲げたまま泳いでるので、

水しぶきが高く上がっていることも大きな要因です。

特に足首は寝かせましょう。

足首がエルの字になるのではなく、足首を真っ直ぐにするようにバタバタさせると、

水にあたる面積が多くなり、より推進力、浮遊力が高まります。

体も伸ばす

水中で真っ直ぐな姿勢のイメージ
真っ直ぐ泳ぐイメージ

泳ぐ時は手先から足までピンと伸ばし、伸ばしましょう

蹴る足も、まっすぐ伸ばしながら右左とリズム良く動かしましょう。

きっと足首をピンとしていたら、無意識に足や腕はまっすぐなっていると思います。

胴体も出来るだけピンと伸ばすことで、水中の抵抗力をなくし、

推進力をつける事ができます。

早く腕を回すのではなく、大きくゆっくりかくことに慣れる

早く泳ぎたいが故に手足を早く動かしたくなる気持ちはわかりますが、

まずは自分のリズムでゆっくり大きく腕をかく事から始めましょう

クロールであれば、両腕を前に出して泳ぐかと思いますが、

両手をつけながら、片手ずつ、大きくゆっくり回し、

右腕を回し切って左手とタッチしたら次は左腕を回す、

と言うようにゆっくり確実に、大きく回しましょう

確実に水をかくということが、重要です。

慣れてきたら、かくスピードを早めていきましょう。

ゆっくり大きく腕をかくためには、落ち着くことが重要です。リラックスしてゆっくりかきましょう。

まとめ:落ち着いてゆっくり、大きな動作で泳ぐ

以上、簡単ですが、疲れにくく長時間泳げるコツです。

バタバタ焦って手足をかくのではなく、水の中でも落ち着いて、

ゆっくり全身を伸ばして動作を大きく泳ぎましょう 。

水中で動作をゆっくりでも大きく動かすことで推進力を増やしながら、

長く泳ぐことで消費カロリーを増やすことができます。

長くゆっくり泳ぐためには水の中でも落ち着くことが重要です。

動作を早くしたり、速く泳ごうと意識するのはこの大きな動作が染みついてからでも

十分です。

まずは、1時間以上確実に泳げるよう練習しましょう。

うまく泳げるようになって、効果的にダイエットできるようになると良いですね。

筋肉食堂DELI【HB】

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