【元気の前借り?】エナジードリンクと栄養ドリンクの違いは?

栄養ドリンクを飲んでいるイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

最近新型肺炎(新型コロナウィルス)が注目されていますが、

インフルエンザ、風邪等も例年と変わらず流行っております。

風邪のイメージ

風邪・感染症に罹った場合は、外には出ず、

しっかり安静に休養いただきたいのですが、

風邪や少し熱が出たくらいではなかなか休まない場合もあろうかと思います。

日本人は風邪をひいても休まないという人も少なくないところは、

真面目な国民性だなーと思います。

真面目と良いように言っていますが、周りに風邪などをうつさないためにも、

本当は休むべきだと思いますがね・・・

【AT独占】【プレミアムメンズ青汁】

「風邪を引いても休めないあなたへ」というフレーズで風邪薬のCMが成り立つのは

日本くらいではないでしょうか?

体調悪い時、風邪を引いたときは休んだ方が良いと思いますけどね・・・
CMの風潮を見ても、風邪薬を飲みながら働くことを美化しているように見えます。

元気が欲しいときに飲む栄養ドリンク、エナジードリンク、どう違う?

栄養ドリンクのイメージ
栄養ドリンクのイメージ

そんな体調が良くないとき、疲れ気味なときに

お世話になるのが栄養ドリンクですね。

「ファイトーいっぱーつ」のフレーズをはじめ、

インパクトある商品でお馴染みですが、

体に元気を与えてくれるイメージがあります。

似たような商品で、エナジードリンクというのもあります。

「つばさを授ける」で有名な商品をはじめ、色々なエナジードリンクが出ています。

しかし栄養ドリンクとエナジードリンク、どう違うのでしょうか?

どちらも同じ体に、元気を与える飲み物です。

価格帯や量も違えば、味も変わっています。

エナジードリンクの方がどちらかと言えば安価ですかね。

エナジードリンクの方が炭酸風味で甘みが強く、

飲みやすいイメージがありますが。。。

栄養ドリンクとエナジードリンク、

飲むシチュエーションによって適切な飲み物があるのでしょうか?

今日は栄養ドリンクとエナジードリンクの違いについて紹介させていただきます。

栄養ドリンクとエナジードリンク、違いを理解し、効果を知りましょう。

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栄養ドリンクは医薬部外品

栄養ドリンクは、商品の分類上、「医薬品または医薬部外品」になります

「医薬品または医薬部外品」は薬事法で管理されます。

医薬品または医薬部外品という商品になると、

しかるべき審査、商品の厳しい表記をチェックされ、

承認されたもののみ商品として売買を許可される厳しいものですが、

「タウリン」などの有効成分を含有させることができ、

その有効成分の表記、及び「滋養強壮」や「体力回復」など、

効果の記載を許可されます。

「リポビタンシリーズ」や「アリナミンシリーズ」は医薬部外品として扱われ、

その効果がラベルなどに記載されております。

また、どんな成分が含まれているか、ちゃんとラベルに記載しなければいけません。

栄養ドリンクは厳しい審査を通じて体の回復につながる成分を入れ、その効果を記載することができるドリンクという事がわかります。

エナジードリンクは清涼飲料水

一方、エナジードリンクは「清涼飲料水」という扱いです。

品目上、「清涼飲料水」は「食品」として扱われます。

医薬品または医薬部外品のような商品化の段階で厳しいチェックはないのですが、

タウリンのような有効成分を含めることができませんし、有効成分を含めないので、

「滋養強壮」のような栄養ドリンクで使われる、効果のある記載も許可されません。

なので、「レッドブル」に代表されるエナジードリンクは「つばさを授ける」

といったようなフレーズで、「滋養強壮」のような効果のある表現は使わずに

何か元気や活力を与えるイメージを想起させている、

というわけです。

ちなみに、「眠眠打破」や「オロナミンC」もエナジードリンクと同類、

清涼飲料水に分類されております。

エナジードリンクはあくまでも清涼飲料水、いわば普通に味や喉の渇きを潤す、普通のソフトドリンクと同じ扱いのようです。

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体力を回復させたければ栄養ドリンク、リフレッシュしたければエナジードリンク

栄養ドリンクに含めて良いとされている有効成分の一つ、

タウリンは細胞を正常に活動させる「ホメオスタシス」という作用があります

タウリンは、大変重要な働きをするアミノ酸ですが、これはホメオスタシス作用という身体の恒常性維持に大切な作用があるからです。

https://brand.taisho.co.jp/lipovitan/lipod/taurine/03.html より引用

細胞に正常に活動させるという事なので、

「風邪をひいて体力が低下している」、「睡眠不足なので元気を取り戻したい」、

というような時に「栄養ドリンクでエネルギー補給」

というのは疲れた体にタウリン等の成分を注入し、

「細胞活動からある程度活力を与える」というのには一定の効果がある

ということです。

一方、エナジードリンクに代表される清涼飲料水は、

そんなタウリンなどの有効成分を含めることは許可されておりません。

代わりに血流の改善や成長ホルモンの分泌を促す効果があるアルギニン、

体の調子を整えるビタミンB群を含むローヤルゼリーなどの含有は許可されております。

また、カフェインや糖分は多く含まれていそうなので、

カフェインによる覚醒効果、糖分による(一時的な)疲労回復、

気分転換や体をスッキリさせるという程度の効果は期待できるかもしれません

またエナジードリンクは炭酸が含まれていることが多いので、

リフレッシュできるような爽快感もまた魅力の一つかもしれませんね。

エナジードリンクはあくまでも気分転換のイメージです。コーヒーや紅茶でリラックスするのと同じです。

まとめ どちらにせよいざという時だけにして、ほどほどに控えておこう

栄養ドリンクを飲むイメージ

以上、栄養ドリンクとエナジードリンクの違いでした。

含まれている成分と、分類されている品目により、

期待される効果と服用が想定されるシチュエーションは異なりますが、

どちらの飲料にせよ、多くのカフェインが含まれており、

それによる覚醒作用が期待されます。

コーヒー以上に多いカフェインが含まれていることもあり、

大量に服用すると、逆に体調を壊すこともあります

カフェインを飲むことで覚醒作用が働き、元気が出るように見えますが、

中毒作用もありますので、そのカフェインが切れると体がだるく感じることもあり、

栄養ドリンクやエナジードリンクが「元気の前借り」と称される所以でもあります。

実際に栄養ドリンクは1日の量が制限されている旨ラベルにも書かれていますし。

エナジードリンクに関しては砂糖もたくさん入っているような強い甘さも感じます。

あの甘さに慣れると、体・脳も安易に糖分での回復を求める癖がついてしまいます。

なので1日一本とか、運転で疲れた時だけ、とかある程度の線引きをし、

適量を守りましょう。

過度な飲用は体への不健康な影響を及ぼす可能性がありますので。

栄養ドリンクもエナジードリンクも、ここぞ!という時にぐいっと飲んで乗り切って、

休めるときはしっかり休むというのが健全だと思いますね。

以上です。

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