【良い本に出会う】ビジネス本の探し方について

本のイメージ

おはようございます。今日もご来訪、感謝です。

梅雨明けして、とても暑い日々が続きますね。

最高気温も35度~37度で、ほぼ体温と同じくらいの気温まで上がる日々が続きますが、

夏バテに負けず頑張りましょう。

今日は本の選び方、特にビジネス本の選び方について、

私なりの考え方をご紹介させていただきます。

ビジネス本、何を買えばよいか悩みませんか?

悩むイメージ

最近はAmazonを始めとした通販で本を買う事も多くなってきた方も多い、

と思いますが

まだまだ本屋に行って、本を直に手をとってみるという事もあると思います。

本屋に行くと、自分が予想していなかった本に出会う事もありますよね。

資格試験などの勉強用の参考書であればテーマも決まっていますし、

選ぶのはすぐできそうですが、

ビジネス本であれば自分でフリーにテーマを決めるので悩ましいですよね。

ビジネス本と一言で言っても、

仕事の進め方について書いている本とか、

経営論を書いている本とか、

記憶術について書いている本とか・・・

扱っているテーマが幅広いですよね。

スタディング建築士講座

本屋に行けば所せましと大量に並ぶ本にどれから手を付ければいいのか悩みますね。

「あれをしなさい!」と書いているのもあれば、「あれはするな!」

と書かれている本もあります。同じものに対し、反対派と推進派に分かれるんですね。

どっちを信じて本を買えばいいのでしょうか?

Amazonで検索しても関連書籍でがいくらでも出てきます。

このように本選びでいつも悩んだりしていませんか?

私自身、週一は最低本屋に行き、

どんな本があるか眺めていますがいつも悩んでいます。

本選びに悩まれている方は少しでも参考になる部分があればと思います。

本選びのシチュエーションごとに紹介させていただければと思います。

本屋に行って選ぶとき

本屋のイラスト

平積みになっている本は空振りが少ない

欲しいテーマの本がない場合ですが、一つ指標になるのは、

平積みになっている本です。

本屋が推薦しているような、本屋の入り口に置かれている新作・話題作の平積みは

今よく読まれている本、話題になっているテーマを扱っているということが多いです。

今とりあえず読んでおけば間違いの無い・裏切りが少ない、

空振りの少ない本だと言えます。

平積みになっている本をとりあえず手に取り、

表紙や目次、ぱらぱらと数ページ立ち読みして

ピンとくる本を選ぶと良いと思います。

「本を紹介している本」は良いきっかけをくれる

また、本の中には、中身のさわりを軽く説明して紹介いただける、

本を紹介する本」みたいなものもあります。

そういった本は自分が読むべき本を紹介してくれるという面でベターだと思います。

自分の興味ある分野の書籍に出会う、良いきっかけをくれると思います。

名著を紹介してくれる本は本屋でもよく並んでいますので悩まれている方はどうぞ!

ただ、「本を紹介する本」自体から、何か学べるかというと、各本の表面的な部分しか

得られないと思いますので、そこから興味を持った本を読んで、知識を身につけましょう。

1冊買って終わりではなく、反対派もあえて買って読んでみよう

また、本を一冊買って満足されていませんか

いろんな読書法でも紹介されている通り、Aについて賛成派の立場の本もあれば、

反対派の本もあります。あえて、その逆の立場に立っている本を同時に読むのです。

それぞれの言い分を把握し、自分はどう考えるか、

自分はどっちの言い分を納得できるか

賛成派、反対派、それぞれがテーマに対してどんな観点に

フォーカスを当てて議論しているのか、

Aというテーマを深く理解するのにとても重要です。

考えることでAについて深く理解することができます。

折角本屋に行くので、そういう反対の意見を述べている本を探して

二冊以上選ぶというのも有効ですね。

おそらく、テーマに対してどちらが正しく、どちらが誤っているということはなく、

ある一面ではどちらも正しい、もしくはメリットデメリット、

どちらを強調するかという話であって、どう受け取るかは読者次第ではないか

と個人的に考えています。

テーマに対して深く理解し、それについて客観的な事実、事実に基づく

自分の考えを持ち、考えに即した自分の行動を起こせるようになれば良いのかな

と思います。

Amazonなど通販サイトで買う時

これは自分が知りたいというテーマがある程度決まっていて、

検索するという前提のパターンを紹介させていただきます。

関連図書も併せて読み、理解を深める

テーマがないということはないと思うのですが、この時複数本を読むとしても

これを読んだ人は、この本も読んでいます」という考えが近いと思われる本も選んで

読んでみると良いと思います。

あのおすすめを表示する機能は、統計解析・AI技術を駆使しているので、

結構侮れない機能です。

先ほどの、本屋で探す場合に、

反対意見を述べている本を読むことで理解を深めると書きましたが、

同じ立場で書きぶりが異なる状態で同テーマを扱っている本を読むことでも

テーマの理解が深まります。

良い例かどうか分かりませんが、筋トレの方法について書いている本と関連書を

探す場合、筋肉のメカニズム、医学的観点で書かれている本などを読むことは

筋トレ・筋肉について理解を深めるうえで有効ですよね。

そういった関連テーマで本を選んでみるのはありだと思います。

同じ著者でも違うテーマの本を選ぶのもおすすめ

また、あるテーマを扱っている著者の別の本を読むこともおすすめです。

Amazonなどの通販サイトだとそれが探しやすいですね。

別の本でも著者の大切にしていることはテーマが変わっても

共通してにじみ出てくるものなので、

別のテーマを扱っているとしても頭に入りやすいです。

これは本屋で直接本を探す場合でも言える話ですが、

なかなか著者別に本を整理してくれている

本屋は少ないので、Amazonなどの通販サイトの検索機能を使うと探しやすい

と思います。

例えば、私は鳥原隆志さんの「インバスケット思考」を

とても良いなと思っていまして、鳥原さんの本を何冊も読んでいます。

インバスケット思考に関する本は以下の記事も読んでみてください。

鳥原さんの本は、「インバスケット思考」だけ扱っているわけではなく、

それ以外のテーマも扱っている著書もあるのですが、根本の考え方は

似通っています。

なので、インバスケット思考や、鳥原さんの考え方を、複数の著書を読むことで

理解できるんですよね。

ぜひ著者の本を複数読んでみてください。

まとめ:反対派、類似の本など、乱読がおすすめ

読書のイメージ

以上、本屋とAmazonでの本の探し方について紹介させていただきました。

あまりいい本を選ぼうと思わず、気楽に考えて

手に取って気になったものから読んでいく乱読スタイルで読んでいくと良い

と思います

乱読していくことで自分に合う本がどんどん出てくると思います。

折角読んだ本は少しでも吸収できるよう、

いろんな読書法・アウトプット法も紹介されているので

ぜひ参考にしてみてください。

暑い日々が続きますが、

クーラーなど暑さ対策をしっかりして読書ライフを送ってください!

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