【土地を買った後に】家を建てるときに考えておくべきイベント

自宅のイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

春が近づくにつれ新生活が始まる方もおられるかと思います。

家を建てようと決意され、土地の購入など進める方もおられるのではないでしょうか。

なお、「土地探しはこれからやっていく」という方は以下の記事もご参考ください。

「今回は土地を手配し、今から家を建てる」という方へ、

土地購入後必要になる作業や、

やっておいた方がいいポイントを紹介させていただきます。

土地を買って家を建てると多くのイベントに遭遇します。やるかやらないかは個人の判断ですが、やっておいた方が安心できるというものもありますので紹介させていただきます。

土地を買い、家が建つのに大体3ヶ月〜半年かかる

建築中の家のイメージ

まず、何もない土地から基礎工事から始めて、家が建つまで数ヶ月、長いと半年程度かかります

庭やガレージといった外構まで含めると、

何もない土地から、完成まで半年~1年程度はかかると見たほうがいいでしょう。

それまでにいろいろなイベント、作業が発生します。

工事に入ることを近所に挨拶に回る

挨拶のイメージ

家の建築工事が始まる日時が確定したら、

工事が始まる前に建築予定の近所に粗品を持って挨拶にいきましょう

いついつから工事が始まること、いつごろ終わる目処で、

騒音や作業車の滞在・通行で迷惑をかけることを手短に話しましょう。

これは建築メーカーさんに相談したら一緒に回ってくれると思います。

やはりどんな工事をして、どれだけうるさくなりそうか、

関係車両は何台くらい入ってきて

交通の妨げになりえるのか・・・などなど、

メーカーの担当がいてくれた方が話は早く、説明しやすいので、

相談してみましょう。

近所の方から「こうしてほしい」という要望があればできるだけ聞いておきましょう。

挨拶の時の私の話をすると、私の隣の住人は、

「夜勤関係で昼に寝ることが多いので、できるだけ静かにしてほしい」

ということで防音シートを二重に巻く、という対応をしました。

挨拶に行く家は建築予定の周りの家と、向かい三軒が一般的なようですが、

町内の慣習などと合わせてメーカーの担当とどこまで挨拶に行くべきか、

相談した方が良いですね。

持っていく粗品はタオルが多いみたいです。

地鎮祭で無事を祈る

本格的な工事に着手する前に、強制ではないですが地鎮祭をするところもあります

どれほどの規模でされるかは居住地域の慣習などによると思いますが、

最近は簡単に済ませる、もしくはしないというのもあるようです。

地鎮祭をするのも数万円費用がかかりますしね。

私のところは簡素な形で、神主などは呼ばず身内だけで土地の四隅にお清めのお酒や米、

塩などを撒き、簡単に済ませました。

こういう祭事をやっておくと精神的に安心できると思いますしね。

その際に工事に入っていただく現場監督や職人さんもきていただいたので、

建築お願いの挨拶を兼ねることができ、ちょうど良い機会になりました

ちょくちょく差し入れをする

差し入れのイメージ

地鎮祭が終わればいよいよ工事に入ると思います。

ご自身が行ける範囲で構わないので、差し入れを現場の方にしてあげましょう

もちろん向こうは仕事ですし、差し入れをしなかったからと言って手を抜く

ということはないです。頑張って建築してくださいます。

またメーカーの担当からも差し入れを強要することはないです。

ですが定期的に差し入れを渡すことで

普段から依頼人が建築を気にかけていること、しっかりやっているかどうかチェックしている、

ということを示すことで、職人さんの作業も締まってくると思います。

職人さんも人間ですからね。ちゃんと見られていると思うと、気も抜けないでしょう。

コミュニケーションが増えますので、工事の進捗や、

もしかしたら簡単な依頼ならやってくれるようになるかもしれません。

工事の状況確認がてら、昼過ぎの3時くらい、休憩が入りやすい時間帯に

少し差し入れを持って行き、職人さんをねぎらってあげましょう。

持っていくものは夏場であれば冷たい麦茶やスポーツドリンク

冬場であればホットなお茶やホットコーヒーなど、嗜好に偏りがなく無難なもの、

かつすぐ食べなくてもいいようなものが好まれるようです 。

仕事が終わる時間くらいに、ビールの差し入れなどをしても喜ばれるようですね。

棟上げ式をして建物の無事を祈る

基礎工事が終わると家の土台が出来上がります。

棟上げのイメージ

その時に棟上げ(上棟式)、という儀式があり、これから建つ家の無事と職人さんの無事を祈る式

を行います。これももちろん強制ではありません。

私のところはこれも簡潔な形を行い、

お清めのお酒を大黒柱にかけてお祈りをしたり、

近くの神社で祈祷してもらった札に記名し、天井裏にあたる、一番高いところにお供えしたり、

という程度のことをしました。

そこでも職人さんをお招きし、一緒に祈願をし、これからもよろしくお願いしますということで、

ビールなどの手土産を少しお渡ししました。

昔であれば餅をまいたり、少し宴席を用意したりという事もあったようですね。

ローンを組む際は融資手続きを行う

住宅ローンのイメージ


家の建築は後は淡々と進むので、適度に差し入れを渡しつつ、進めていくとして、

次に大事なのはローンの融資実行についてです。

家の完成日などが確定していくにつれ、ローンの融資実行日も確定していくので、

事務的な手続きが諸々進んでいきます。

この時銀行の担当者は出来上がる家を見に行き、本当に住居用として使われるのか、

嘘の申請をしていないか、担保としての家の質はどうかなどを確認します。

こちらはハウスメーカーの営業担当、銀行の担当などとうまく必要書類や支払いなど、

確認を密に取りながら進めていきましょう。

家が出来上がってきたら外構打ち合わせ

家の基礎工事や家の外壁ができあがるころから、

庭やガレージ、門を含めた外構の打ち合わせが本格的に始まります。

注意しなければいけないのは、上記で説明したローンの融資実行が家の完成に合わせられ、

大抵外構はその後に出来上がり、家と外構で支払いタイミングが変わる場合、

外構は自腹で用意しなければなりません。

手持ちでの支払いを想定していない方は、あらかじめ住宅メーカーの営業と

外溝の費用を家の精算の時に含めるなど、調整しておきましょう。

家が完成したら立ち合い

家が完成したらいよいよ家の立ち合いです。

家の中に傷がないか、窓など緩みがないか、しっかりみておきましょう。

鍵の受け渡しとその後の家のアフターメンテ体制などの説明を受けると思いますので、

思ったより時間を取られます。

ガスの開栓やネットの開通などのスケジュールとかぶらないよう、

余裕を持ったスケジュールで動きましょう。

引越しの時の手続きなどは以下の記事ももご参考下さい。

まとめ:多くが関係してくるのでお互い気分良くなるように動こう

以上、土地を買った後のイベントや注意すべきことの紹介でした。

多くのイベントやポイントがあり、たくさんの人があなたの家の建築に携わってくれ、

住み心地の良い家を作ろうと頑張ってくれます

営業担当や職人にわからないところは確認しながら、みんなが気持ちよく作業できるように、

依頼主として気遣いをして、家の完成を楽しみに待ちましょう。

依頼主として気遣いをして、家の完成を楽しみに待ちましょう。

以上です。

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