【良い二度寝を】夜中にぱっと目覚めた時の対処について

眠れないイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

以前の記事でも投稿しましたが、私は元々眠りが浅いためか、

夜中によく目が覚めます。もし同じように、良く目覚めてしまったり、ぐっすり眠れない、

という方がおられれば少しでも参考になればと思います。

だいたい朝4時~5時に起きるのですが、0時前後とか、2時くらいとか、

「まだそこそこ寝れるなあ」という時間に目が覚めてしまいます

しかもぱっと目が覚めてしまって、そのまましばらく寝付けない時があります。

皆さんもそんな経験がありませんか?

そのときにしがちな行動と、おすすめの行動をいくつか紹介させていただきます。

夜中にぱっと目覚めてしまうのはあまり良くない

夜中眠れないイメージ

夜中にふと目が覚めて、時計を見ると起きる予定の時間より2時間以上ある・・・

「まだまだ寝られるなぁ」と、とても得した気分になるのですが、

望む時間ではない、予期しない起床はもしかしたら質の良くない睡眠かもしれません

本来、寝ている時は緊張や活発さを誘発する交感神経よりも、

静けさやリラックス時に優位になる副交感神経が働くはずで、

夜中にぱっちり起きてしまうくらい覚醒するということは、

寝ているときに交感神経が優位になっていることを意味します

頭は冴え、疲れがとれているように感じますが、

交感神経が活発になっていて、副交感神経が優位にならず、体が休まっていない状態です。

おそらく夜中に覚醒してしまったときは疲れが抜けきっておらず、朝は体がだるく、

日中も疲れを引きずってしまっていると思います。

本来 夜明けにかけて交感神経が活発になり、自然と目覚める

本来、寝ている間は副交感神経が優位になり、夜明けから朝方にかけて

交感神経が徐々に優位になり、体に活動のスイッチが入り目が覚めるのが

人間の本来のリズムです。

誰かに起こされる、大きな音で目が覚めるなどがない限り、

寝ている間にぱっと覚醒するということは、

寝るときにスムーズに副交感神経と交感神経が切り替えられておらず、

うまく入眠できていない可能性があります。

近代の生活はストレスにさらされ、夜中も店の明かりが強かったりで、

覚醒状態を促す環境が多いですしね。

以前の記事でも紹介しておりますが、寝る前にリラックスする行動を心がけ、

覚醒効果があると言われる、ブルーライトを出すスマホはできるだけいじらず、

ぐっすり眠れる環境を整えましょう。私もついつい寝床でスマホを触ってしまいます。。。

【シンデレラスリープボタニカル】

睡眠の質にとって良くない行動

そうは言ってもぱっと覚醒してしまう時はあると思います。私はよくあります。

ぱっと目覚めてしまって、ついやりがちな行動ですが、

その後眠る睡眠の質として良くないものを紹介させていただきます。

スマホをいじってしまう

寝るときにスマホをいじるイメージ

ついつい手元に充電中のスマホを取り寄せて、

ネットサーフィンやゲームをしてしまう・・・

気持ちは分かりますが、ブルーライトで頭が活性化してしまいますし、

交感神経が昂ってしまい、ますます寝れなくなります。

いろいろな情報が頭に入ってきたり、何かの話が気になったりして

ついつい時間が過ぎてしまう事もあります。

結果、その後の眠りが浅くなり、睡眠の質が悪化します。

寝る前と同様にスマホを使って暇つぶしするのは、

睡眠の質を阻害してしまうことになります

できるだけスマホを触るのはやめましょう。

ついついいろんなアプリやニュース記事を見てしまい、あっという間に

時間もどんどん過ぎていきます。

スマホのブルーライトは睡眠含め、人間の体に何かしらの影響を与える、と言われています。
【脱居眠り生活】フラッシュスリープとは?原因と対策」もご確認ください。

テレビやパソコンを見てしまう

テレビを見ているイメージ

スマホと同様にぱっと目覚めてしまい、

手持ち無沙汰についついテレビやパソコンで番組や、

動画などを見てしまう方もおられると思います。

こちらもブルーライトの影響と、

情報が頭にたくさん入ってくるので頭が活性化してしまいます。

なかなか寝付けなくなる要因になるのでできれば避けておきましょう。

トイレに行く

トイレに行っているイメージ

お腹が痛いというのであれば話は別ですが、

尿意が多少あっても、寝ている間にトイレに行かない方がいいとされています。

夜中起きるたびにトイレに行くと膀胱が尿を溜める力が弱くなり、

頻尿の症状を加速させることになります

もちろん、おねしょしそうなくらい我慢できない時は

トイレに行ったほうがいいと思いますが、

「行った方がいいかなー」くらいの尿意の度合いであれば、

そのまま睡魔が訪れるのを待った方が良さそうです。

目覚めてしまった後、おすすめの行動

では、夜中に覚醒したとき、どのような行動をとれば良いのでしょうか?

ブルーライトなどを浴びずに、

覚醒したとしてもそのままスムーズに眠れる方法を考えてみました。

目を瞑(つむ)り、じっとする

もう目が覚めても、観念して目を瞑り、じっとしましょう

いつのまにか眠りに落ちます。

目を開けていてもいいですが、暗い部屋でじっとして、

全身の力を抜いてリラックスして過ごしましょう。

自然と、再び眠くなってくると思います。

眼が冴えたからと言って、スマホやテレビを見直すと目がどんどん冴えてしまって、
ますます眠れなくなります。

本を読む

手元に本などを持ってきて、布団の中で活字の本を読みましょう。

本を読むとリラックスする効果があります。

喫茶店とかほっと一息つきたいときに読書をしている人は、

リラックスを求めてるのかもしれませんね。

本を読んでいると気持ちが落ち着いてきて、

横になっているとそのうち眠くなってくると思います。

これを「読むと眠くなる」というとっておきの本を常備して

おくといいかもしれませんね。

まとめ:寝る前から寝るための準備をし、ぐっすり寝るのが一番良い

以上、寝ていてぱっと目が覚めたときの対処法でした。

寝る前にスマホを見ない、リラックスするなどなら対処法もありますが、

実際なってしまった時は仕方がありません。

スマホは極力いじらずにリラックスして、じっと過ごしましょう

最近考えていることなどを頭で整理すると、良い発見があるかもしれませんよ。

【シンデレラスリープボタニカル】

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