【へこまない】上司に怒られた時気にしない方法

怒られているイメージ

皆さんおはようございます。今日もご来訪感謝です。

社会人になって、上司と部下の関係で、あなたがどなたかの配下につき、

指導を受けたり管理されたりした時、優しい上司なら良いですが、

厳しい上司だったり、優しくても時に逆鱗に触れて、怒られたりする事があると思います。

その時、メンタルが強かったり、感情の感度が低い方は別にして、

メンタルが弱く、何事にも気にしやすい方は「私はダメだ」とへこんだり、

シュンと元気がなくなったり、ひどい場合は少し心を病んでしまい、

出社するのが辛くなったりする方もおられると思います。

今日はそんな上司の厳しい指導や叱られた時にどう切り替えるか、

心の準備面の紹介をさせていただきます。

怒られるときにどうとらえるかで、心身のダメージが変わりますからね。
どうせ怒られるのであれば、前向きにとらえてプラスの成長につなげたいです。

私もよく怒られ 凹みます

怒られている上司と部下

私は、性格的に色々言われやすいのか、それだけ不出来なのか、よく上司に怒られます。

プレゼン資料を作って確認してもらっては、

原型をとどめないくらいの、おびただしい量の赤ペン添削が返ってきて、

厳しい指導を受けましたし、分析や試算・予測の観点のレビューでは、

ことごとく突っ込まれてはボコボコに論破されていました。

時々、周りを気にさせないように、会議室に拉致られたこともあります。笑

30代半ばのいわゆる「ゆとり世代」の人間にあたる、私です。

やはり慣れぬうちはそう言った厳しい指導に心折れることもありました。

周りを見てもこんなに怒られている部下はいなく、

もっと優しく指導してもらっているイメージでしたので

自分の能力が低いのかなと自信を失う事が多かったです。

周りを見れば、自分からすると「こんなに怒られてる部下おらんよね?」、

「何で私だけ怒られるのか・・・」と理不尽に感じたこともあります。

でも、上司の気持ちも推し量るようになるとそれなりに気持ちも変わってきました。

上司はどうでもいい人には怒らない

誰彼にでも怒鳴り散らすような、もはや人格に問題がある上司でなければ、

指導の時に思わず熱が入るのはその人をそれなりに思っているからです。

部下に一人前になってもらいたい。

部下に大事な場でびしっと決めて輝いてもらいたい・・・

そう思うが故に足りないと思う部分を厳しく指導します。

決して「傷つけてやろう」とか「嫌いだから」と思って

強く当たっているわけではありません。

もし、上司から厳しく接されていて、凹んできている時があれば、

自分は期待されている、気にかけてもらっていると言う事を自覚しましょう。

とはいえ上司は、人によって気にかける、気にかけないと言う少し差別的に

部下を扱っていると言うのは、 無意識レベルで悪気は無いとはいえ

問題はありますが。。。

ものは考えようですが、上司も改善点はあるんです。不完全な存在なんです。

あまり気にしないで行きましょう。

部下に対して一律同じ扱いをしないという上司は、少し問題があるかもしれませんが、ご本人にとっては悪気が無いのだと思います。上司も足りない部分があると思って、余裕を持ちましょう。

上司も怒ることでへこんでいる

元気がないイメージ

怒ることを楽に考える人間っていないと思います。

以下の記事でも紹介したことがあるのですが、

怒るって、とてもエネルギーがいるんです

しかも怒ることで周りの関係を壊しかねないものです。

決して良くないことなのですが、

逆に言えば、関係が壊れるかもというリスクを背負ってまで

そこまでして怒ってくれているという事です。

怒るときって、とてもエネルギーを使っているし、

怒った後は、たいがい「あんな言い方で良かったんだろうか・・・」と

後悔の一つや二つするものです。

私も感情がコントロール出来ず、怒りに任せて周囲に厳しく当たった時は

とてつもない罪悪感と後悔が訪れます。

もし上司が厳しさを超えて理不尽に当たる時は、

その後すごく悔やんでいると思います。

もし、上司とあなたで一定の信頼関係があれば、あなたから歩み寄ってあげましょう

きっと上司も救われた気持ちになり、信頼関係がより強固になると思います。

そこまで信頼関係がなく、理不尽に強く当たってきて、もう耐えられないとなったら、

上司の指導はもはやパワハラです。遠慮なくしかるべき機関や窓口に相談しましょう。

パワハラの定義などは、以下の記事でも紹介しておりますので確認ください。

ムリに話しかけるのではなく、帰るときに「お疲れ様でした」や、いつもと同じように話しかけるだけで気が軽くなるものです。

任せているから、信頼しているから怒る

上司は部下に仕事を任せます。

基本的にはそのアウトプット(成果物)に全幅の信頼を寄せるものですし、

責任を持ちます。

上司があなたのアウトプットをみて厳しい指導をしてきたときは、

「あなたはもっとできるのに」、「もっとレベルアップできるのに」と

忸怩たる思いがあって指導しているのだと思います。

その期待に応えてあげましょう。

「その仕事はもっとできると思ってくれてるんだ」と

意気を感じ前に進んでいいと思います。

とは言え、締め切りや前提条件などは上司と握っておきましょうね。

認識の相違があるままアウトプットを作成してももったいないので。

プレゼン資料に関してですが、アウトプット作成の進め方は

以下の記事でも紹介しておりますのでご参考にどうぞ。

でもどうしても理不尽な場合はしかるべき機関や窓口に相談

相談窓口のイメージ

これまでいろいろ上司側の考えも忖度しながら、

上司の厳しい指導の裏にある感情を書いてきましたが、

とはいえ耐え切らないときもあると思います。

そんなときは2人で話ができる関係であれば思いの丈をぶつければいいと思いますし、

話しにくいと言うのであれば、社内の相談窓口や人事部、

外部機関の窓口に相談しましょう。

精神的に参ってしまう前に白旗を上げて健全に働ける環境づくりが何より大事です。

まとめ:怒る方もエネルギーを使っている事をわかってあげて

以上、上司に怒られた時の考え方の紹介でした。

私も上司から叱られたときはとても凹みます。しかし、そのときは怒ってても、

別の機会の時は気にせずコミュニケーションを取ってくれたり、

私が別の案件で他のメンバーから攻撃されても、全力で守ってくれるのを見ると、

上司はその伝え方は厳しいかもしれないけれど、

心では私の成長やスキルアップ を願ってくれていると認識しました。

怒られているという事実は、凹んでも悲しんでも一緒ですからね。

できれば上司、管理職の方は怒るのではなくて、前向きなフィードバックをいただきたいのですが、

怒られたと感じたときは「なぜ上司は怒っているのか、指導を受けているのか」

という事実を受け入れ、

自分が改善すべき点を冷静に見直す方がよほど生産的です。

もし上司が人間的に嫌いではなく、尊敬できる面があるのであれば、

少し上司の考えも汲み取り、

指導を受ける際もその背景を考えたり、

別の視点で柔らかく考えてみてはいかがでしょうか?

以上です。

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