【転職でシナジーを生み出す】中途入社に期待される心がけ

楽しく働いているイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

昨今は転職もさかんになってきて、

会社内どこかしらに中途採用者がおられると思います。

中途採用者もある程度は所属している会社の

社内ルールや文化は理解しないといけないと思いますが、

「プロパー」と呼ばれる、新卒から所蔵している社員とは違う、

中途採用の人間が求められる価値というか、

バリューを紹介させていただきます。

中途入社してすぐで文化やルールに馴染めず、ご自身のバリュー(価値)を発揮できず

悩んでいる方も居られると思います。

やはりそれなりの手間やコストをかけて中途採用者を求めているわけですから、

折角の縁ですし、その期待に応えられず去っていくのはもったいないと思います。

その期待に応えるべく、準備や心構えが必要だと思います。

プロパーの方とは違う、中途入社ならではの価値がどこにあるのか、自分の存在意義を考えるためにも整理してみました。

転職会議

今の会社の文化を拒否してはいけない

新しい会社に入社した際、以前の会社とは異なる文化、

コミュニケーションに戸惑いもあるかと思います。

新しい会社の方が受け入れやすく、肌に合う場合は良いのですが、

肌に合わないこともあるかと思います。

その時は毛嫌いするのではなく、受け入れ、理解しようと努力しましょう

どうしたら好きになれるか、一生懸命良いところを探してみましょう。

今までの文化と違う事を受け入れようと努力することで、

ご自身の成長にもつながります。

「苦手だ・嫌だ」と思う事を受け入れることで、新たな面を発見し、

自分の幅を広げることにもなります。

今まで咀嚼しようとしなかったものを受け入れるわけですから、

新たな発見があること間違いなしです。

「こんだけ理解しようと努力したけどダメだった」と思った時は

縁がなかったと思って転職しましょう。

すぐ辞めたいと思った時は、デメリットやマイナス面もある程度考えないといけません。

以下の記事も参考になるかと思いますので、

ぜひ読んでみてください。

まずは理解する努力をしましょう。それでも無理なら転職を考えればいいだけです。
また、仲間も探しましょう。抗ってくれる仲間もいるはずです。

これまでの経験を活かす

いろんな職種のイメージ

これまでの会社と、新しい会社で、職種・業界が異なる場合はなおさらですが、

自分のこれまでの経験を活かすという意識を持ってみましょう

新しい会社でまっさらに仕事を覚えることも大事ですが、

これまでの職種の経験を取りこんで、

新しいビジネス展開や企画ができないかと考えてみましょう。

「水平的思考」と言いますか、

ラテラルシンキング的な発想で新しい職種・今までの経験を

組み合わせると面白いビジネスができるかもしれませんし、顧客の満足度につながる

良いコミュニケーション・ツールが生まれるかもしれません。

人事社員や採用に先立ち、あなたを面接をした社員も、

あなたの、これまでの経験による

イノベーションを期待していると思いますね。

転職会議

自社以外の文化の色を入れる

新しい会社に取り入れるのは技術・スキル・経験だけではありません。

今までの会社で育ってきた文化やメンタル的な部分も取り込んでみましょう

どのようなキャリア観で育ってきたのか、どのように上司とコミュニケーションを

取ってきたのか、どのようなお客様とやり取りし、交渉してきたのか・・・

もし、新しい会社で「こういった考え方や文化があると良いのに」というのがあれば

是非どんどん提案し、メリットを伝えていきましょう。

やはりプロパーだけだと文化の色が単色になってしまい、深みが出てきません。

自社内の文化・風習が良いのか悪いのかも分かりません。

外部の文化が溶け込むことで文化にいろんな色が取り込まれ、深みが出ます。

中途採用を行う面接官は、

そういった文化面のイノベーションも期待していると思います。

私の例でいうと、以前の会社で1on1という上司との面談形式をやってみましたね。上司とはうまくいったのですが、そこから先が浸透せずでした・・・

業務フローにより客観的な目を入れていく

忙しそうな業務

これまでやってきた業務の流れや承認プロセス、運用の順序に対し、

どこにムリ・ムダ・ムラがあるのか、

これまで勤めておられた方は当たり前のように学び、

受け入れたという事で見えにくい部分があると思います。

入社し、少なくとも一年は文化やフロー・ルールを学ぶ期間になると思いますが、

その間の新鮮な目でフローの必要性や無駄な部分を探してみましょう。

以前の会社ではこうしていたのに・・・という観点で見てみてもいいかもしれません。

提案するときは「以前の職場では・・・」と言い出すのはあまりよくないと思うので、

しっかり自分の考えとして伝えましょう。

「こういう風な順序を取っているのは何か理由でもあるのですか?」

と純粋に聞いてみると良いと思います。

明確な理由がない、もしくは担当者も何でか分からない、

などあれば陳腐化しているプロセスの可能性があります。

ぜひ、プロセスの見直しに貢献しましょう。

転職会議

まとめ 新しい会社を理解する努力はしつつ、バリューを発揮しよう

以上、転職者が期待される心がけの紹介でした。

新しい会社に転職すると文化や社風を理解するのに大変ですし、

苦労もあるかと思います。

もちろん新しい職場を理位階するよう努力することは大切です。入社する以上、

受け入れる努力は重要です。

理解する過程で「これまでの経験を新しい会社に貢献するよう利用する」

というイメージで業務に取り組んでみましょう。

きっと人事の方も、配属された部署の上司も、業務の理解だけでなく、外から来た人の

新鮮な考え方や文化の融合を期待していると思いますよ。

上の記事でも関連しておりますが、そういった考えの融合の中で

信頼関係や頼られるという事が増えてきて、

あなたの居場所や存在感というのが増えてくると思いますね。

そういった文化の融合も、

今の社会に問われるダイバーシティ(多様化)の浸透の一角だと思います。

以上です。

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