【ご飯に合うおかず】ご飯が進むってどういう状態?

白米のイメージ

みなさんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

私の家族では、妻ともども白ご飯が大好きで、白米の消費が半端ないです。

以前の記事で血糖値の上がり具合を示す「GI値」の紹介をさせていただきました。

白米はGI値が高く、パクパク食べられるので、

炭水化物の過剰な摂取はカロリー摂取の観点で、

あまり良くないのは存じ上げているのですが、

やはり美味しいおかずと白米の組み合わせというものは白米の消費を促進します。

ちなみに我が家では炊飯器ではご飯を炊かず、鍋で火を焚いてご飯を炊きます

細かい量まで調整しやすいのと、火で炊いた方が芯が立って美味しい感じがします。

佃煮とか、納豆とか、ご飯に合うメニューがあるとついつい白米を食べてしまいます。

その状態を「米が進む」とか「ご飯が進む」なんてよく言いますね

ちなみに、ライブドアニュースによると、

米が進むおかずの一位は「豚の生姜焼き」だそうです

一位以下のラインナップ含め、ほぼ納得のランキングです。

個人的にご飯が進むおかずで一番好きなのは「唐揚げ」です。

唐揚げの話をしていると食べたくなってきますね・・・

【a】Uber Eats  フード注文

熾烈な1位争いを制したのは豚肉のしょうが焼き。各家庭でレシピは多少異なるだろうが、しょうゆやしょうがのすりおろし、砂糖などを用いた甘辛のたれで香ばしく炒めた肉とご飯の相性は抜群。一緒にたまねぎも炒めれば、肉とは違った食感と甘みを楽しめつつ、野菜もしっかりと摂取できる。「ご飯が進むおかず」の鉄板メニューの一つと言えるだろう。

LivedoorNEWS より引用

ちなみに、この「米が進む」状態、どういう状態なのでしょうか?

米が好きであれば米そのものだけ食べても美味しいし、

たしかにご飯に合うおかずを食べていれば

「ご飯が欲しくなる」感覚はとても分かります。

そういう、ご飯に合うおかずに出会うと、なぜご飯が食べたくなるのでしょうか?

この「米が進んでいる」状態について考えてみました。

いつも思いますが、くだらないこと、

金儲けとかにつながらないことをよく考えるものです。

申し訳ないですがお付き合い下さい。。。

米を食べるためにおかずを食べようとするのは何故なのか、考えたいと思います。

米自身には味がほとんどない

当たり前ですが、普通に炊いたお米は味がほとんどなく、

わずかに甘みを感じる程度です。

お米そのものの味も悪くないですが、

たしかに米だけ食べ続けると少し飽きが来るかもしれません。

しかし、主張をしない味が故に、いろんな味に染まりやすい食べ物が白米です

なのでふりかけやおにぎりで、いろんな味を楽しめるというわけです。

他の個性ある食材に主役を譲り、引き立てる脇役という事です。

米が進むおかずは味が濃いものが多い

おかずのイメージ

そんな多くのおかずに染まりやすい白米は、

総じて味が濃い食べ物と合うことが多いです。

濃い食べ物にわずかな甘みが加わることで、そのおかずの味を引き立てるとともに、

米の甘味も引き立ち、甘みと濃い味が複雑に絡み合い、

美味しい味が出来上がるのだと思います。

スイカを食べるときに、その甘さを引き立てるために塩を少々かけると

塩の塩味で甘さを引き立てるということがあります。

ご飯はその引き立てる役目を担っているのでしょう。

米を食べることで濃い味を和らげる

ご飯と一緒に濃い味の料理を食べることで、濃い味付けを和らげることができます。

口の中でちょうど良い味加減になるまでご飯をかきこむことで、

ちょうど良い味のバランスを探すことができます。

このちょうど良い味探しのために人はご飯が進んでしまうのでしょう。

米が進むのは酒のおつまみと同じ?

ご飯が進むというのは、「お酒が進む」というのと近い感覚があると思います。

私はお酒が好きなのでよく飲むのですが、美味しいおつまみを食べ、

口の中に少し塩味や苦味、辛味があると、それでお酒を口に含みそれらを洗い流す。

お酒の味と口の中に残っている味が混ざり合って、

それがまたなんとも言えない絶妙な味を生み出す。

美味しい料理と美味しいお酒は、組み合わせらことでさらに美味しくなります。

【a】Uber Eats  フード注文

塩分が強めになる傾向があるおつまみは、

のど喉が乾いてお酒が進むということも考えられますが、

味と味の組み合わせで大いに楽しめます

そんな大人な楽しみ方というのは、

ご飯を楽しむことと共通点が多いのかなと考えております。

まとめ おかずは米を美味しく食べるためのおつまみ

ご飯をかき込むイメージ

以上、米が進む状態の考察でした。

お米そのものだけを食べ、楽しむのもいいですが、

美味しいおかずでご飯をさらい、お米そのものの甘さやおいしさを引き立て、

さらに味を組み合わせて楽しむ。それもまたお米の魅力だとおもいます。

お米はおかずを楽しむための、いわば「おつまみ」ということなのでしょうね。

お米の食べ過ぎには注意しつつ、皆様も日本人の誇りのお米、楽しんでくださいね。

ブログを書いていたらご飯を食べたくなってきました・・・

皆様もぜひおいしいお米の食べ方を研究し、白米ライフを楽しんでください。

以上です。

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