【ローン申込】各種ローン申込に必要な情報

ローンのイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

異動や引っ越しなど、新生活の季節になってきました。

新住居のための住宅ローンや、準備等で少しお金が足りなくてカードローンの申し込みなど、

需要が高まってくる時期でもありますし、近いうちに検討しないと・・・

と言う方もおられると思います。

ただ、住宅ローン、自動車のローン、カードローンなど、

各種ローンは記入に必要な情報だけでなく、

申込む内容を証明する書類なども必要になってきます。

あらかじめどんな情報、書類が必要になるのか、把握しておくことで、

いざ必要となったときに慌てなくて済むと思いますので、今回紹介させていただきます。

学生キャッシングのアミーゴ

ローンで必要な情報をあらかじめ知っていると、必要になった場合、どんな書類を用意すべきかスムーズになります。

氏名・生年月日・年齢・住所・電話番号と言った個人情報

個人情報のイメージ


各種ローンの申込のみならず、クレジットカードや銀行口座などでも必要になりそうな、

個人情報の類は当然申し込みに必要です。

こちらは顧客管理の観点で必要なだけでなく、いくらまで融資可能かという、

信用力の判断にも使われます。

どの項目を判断に使っているかは各社の判断基準によります。

携帯電話だけで十分な連絡先になりますが、

自宅の固定電話があると、それだけ生活に安定感があることの証明になり、

また連絡すべき連絡先が増えますので、

より返済能力があるとみなされることがあります。

昨今は携帯電話の普及により固定電話の必要性が減ってきており、

昔ほど固定電話の優位性は大きくなくなってきているとは思います。

※自宅の電話番号まで記入するかどうかは任意です。携帯電話番号だけで審査できます。

また、支払いが滞った時の督促のための連絡先の確保としても重要になってきます。

学生キャッシングのアミーゴ

年収・勤務先・勤続年数・勤務形態などの勤務先情報

勤務先のイメージ

どこに勤めているか、年収はどれくらいか、

正社員や派遣社員などの勤務形態は安定しているかもヒアリングが必要になってきます。

特に年収情報は融資可能額の判断として重要なだけでなく、

総量規制といって、年収の3分の1しか融資できないため、

把握しておく必要があります。

総量規制の例:年収300万であれば、他社の借り入れ含め、100万(300万×1/3)までしか借りれない。 ※ただし、住宅ローンや自動車ローンなどは除く

総量規制については以下の記事もご確認ください。

正社員などの勤務形態については、返済能力を確認するだけでなく、

派遣や契約社員などの形態によって融資できる額の上限を各社で

設定している場合がありますので、やはり大きな判断基準になります。

また勤務先の電話番号や住所などは、返済が遅れた時の連絡先確保としての意味合いもあります。

遅れたらすぐ勤務先に電話するわけではありません。

まずは携帯や自宅へ電話するので不安にならなくても大丈夫ですが、

返済は遅れないに越したことはないです。

支払い遅延時の督促の支払いについては以下の記事をご参照ください。

もちろん、返済が滞ると、後々ご自身の信用力を下げることになり、

またひどくなると法的な対応を取られることになりますので、注意してください。

勤務先や収入、勤続年数などは信用力を測る重要な情報ですが、正しい情報を記入してください。嘘をついても、あとで正式な証明書を出したときにばれます。

他にローンの利用歴はあるか

また総量規制の関係で、申込した人に融資をしていいかどうかを知るために、

他にカードローンや、クレジットカードのキャッシングなど利用していないかを

確認する必要があります。

また他のカードローンで延滞していないか、債務を踏み倒していないかは、

融資判断の非常に重要な手がかりとなります。

各社判断基準は様々ですが、他社の借入状況は絶対見ていると思います。

また、「自己申告でウソをつける」と思いがちですが、

カードローン会社は、外部信用機関を利用しての申込者の借入状況を確認する義務があります

なのでバレます。それならウソをつかずに正直に申告した方が賢明です。

居住や年収を証明する書類

申込に記入した情報が正しいかどうかを把握するために、

住所や年収を証明する書類が必要になります。

カードローンではそこまで必要になりませんが、住宅ローンだと住民票が必要になりますし、

住宅ローンやカードローンともに、

年収を証明する書類(源泉徴収や納税証明書など)が必要になります

どこかの会社にお勤めであれば、毎年源泉徴収が送付されますので、

できる限り保管しておきましょう。

勤務先はローン会社から在籍確認の連絡をすることがある

勤務先電話のイメージ

また、勤務先の住所や連絡先は、本当にそこで申込者が働いているかどうか、

ローン会社が勤務先に電話を入れます。最近はGoogleMapなどの地図を把握して終わりという

ところもあるようですが。基本的に電話を入れます。

申込者本人が出ても良いですし、誰かが代わりに出て、

申込者が働いていることさえわかれば良いです。

勤務先確認はローンの申し込みが第三者にばれないように、

個人名で電話してくれるなど配慮してくれますが、どうしても他の誰かに出てほしくない場合は、

電話する時間をあらかじめ聞いておき、ご自身で電話を取るようにしましょう。

まとめ:平日しか取れない書類もあるのであらかじめ計画しておこう

以上、ローンの申し込みに必要な情報や書類の紹介でした。

ローンの種類・会社によって必須か任意か変わってきますが、

だいたいこの辺りの情報・書類が必要になってきます。

カードローンは簡単で、困ったときにすぐ申し込めるイメージなのですが、

意外と手元にすぐ用意できない書類などもあり、煩わしい手続きもあります。

めざっくりと必要情報を把握しておいて、いつ必要になっても慌てないようにしましょう

もちろん住宅ローン・カードローン関わらず、ローンを組む際は計画的に融資を受け、

返済は遅れないようにしましょう。遅れそうとなったときはローン会社への連絡を忘れずに!

以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました