【住宅ローン検討の参考に】住宅ローンで検討した銀行一覧

銀行のイメージ

おはようございます。朝から散歩に出かけて汗だくです。

休日は少し朝寝坊してしまいますね。夜寝るの遅くなると早起きは厳しいです。

さて、本題に入らせていただきます。

私が検討した銀行を紹介させていただきます。

先日、住宅ローンの概要について、お話しさせていただきました。

変動・固定金利などの金利の種類紹介や、連帯保証なのか、連帯債務で行くかなどの

保証の種類でリスクやメリットなどあることを簡単ですが紹介させていただきました。

今回は具体的に私が、住宅ローンを融資してもらう際に検討した銀行を紹介させていただきます。

住宅ローンを扱う銀行はいっぱいあります。全部から探していくのも難しいくらい。

世間で出ている書籍にもたくさんの銀行の金利の一覧や、

提供いただけるサービスも記載されているので

参考にしてみてください。

銀行以外にも信金や、住宅機構と言ったところも貸してくれます。

その中で限定的な銀行の情報のご紹介になりますが、

あえて限定することで参考になることもあるかと思います。

検討材料になれば幸いです。

私が検討した一部の銀行だけでもこんなに特徴が変わるんだと、肌で感じていただけますと幸いです。

私が検討した銀行は以下になります。

新生銀行

住宅ローンに関しては評価が高いですね。審査は少し厳しめです。

金利は少し低めです。メガバンクに比べれば金利は低いですが、地銀に比べれば少し金利は高い

と言ったところでしょうか。つなぎ融資は不可だったと思います。

※つなぎ融資:土地とその上に建てる家、それぞれでローンを借りる場合をいいます。

土地から先に融資を受け、その後家の分のローンを受けるのでつなぐイメージあるのでしょうか。

※2019年8月半ばに新生銀行は筆頭株主が株を手放し、筆頭株主が変わりました。

住宅ローンの位置づけも大きく変わり、これからどう売り出すかは注目ですね。

新生銀行は20日、筆頭株主の米投資ファンド「JCフラワーズ」による株式売り出し価格が1株1387円に決まったと発表した。20日の終値である1430円を約3%下回る。ファンドは発行済み株式の17.61%に当たる最大4562万株を売り出すため、売却総額は約630億円となる。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48781630Q9A820C1EE9000/ より引用
新生銀行の住宅ローンイメージ
新生銀行 パワースマート 住宅ローン

住友SBIネット銀行

金利はとても低いです。また、ネット銀行がゆえに自分で申込書類と証明書類を用意し、

基本的に担当者とはWeb・メール・電話ベースでのやり取りとなります。

それが苦でなければ良い銀行ではないでしょうか。

保証料含め、初期費用も安く済みます。

がん保険など入っていくとなんやかんやで金利が高くなるので注意です。

※ちなみにがん保険など、住宅ローンに付帯されているプランがありますが、

金利が上乗せされてしまい、その金利による返済額の増加金額だけでいえば、

別で保険を契約した方が安く済むことが多いです。

私がローンを検討した当時(2018年ごろ)は土地と建物それぞれでローンを組む「つなぎ融資」

は不可でした。泣く泣く申込を断念した記憶があります。

住信SBI住宅ローン金利イメージ
住信SBI銀行住宅ローン金利紹介

三井住友信託銀行

金利も低く、かつ書類のサポートも適度にしてくれる、コスパの良い銀行だと思います。

審査も通りやすく、結構契約までスピード感ある対応で契約まで行けると思います。

こちらもがん保険などの付帯保険をつけていくとなんやかんや高くなるので注意です。

住宅メーカーの営業さんは三井住友信託銀行をとてもおすすめしてくれていました。

三井住友信託銀行住宅ローンイメージ
三井住友信託銀行の住宅ローンの金利

南都銀行

地銀がゆえに金利が安く、審査もできるだけ通そうといろいろ聞いてくれます

(転職しても資格が持っていて安定性があるか、職位などで将来性があるかどうかなど)

大手のハウスメーカーからの紹介で来ると金利等の優遇がある場合があります

大手のハウスメーカーで家を建てようとしている

→ステータスはある程度ある優良顧客。

という考え方でしょうかね。

ただ、これも担当される営業さんの器量にもよるとは思うのであくまでも参考程度に。

南都銀行の住宅ローン紹介
南都銀行の住宅ローン紹介

まとめ:住宅ローンは複数調査してしっかり考えよう

以上が私が検討させていただいた銀行です。

メガバンクや金利の低いネット銀行は複数見たのですが、金利が高かったり、

保証料等入れるとなんやかんや高くなったり、つなぎ融資に制限があったりで、

結局検討する銀行としては上記の銀行になりました。

土地と家を別でローンを組みたい場合は、

銀行によってOK/NGが限定されますので注意してください。

一括見積サイトなどで見てみるのも有効かと思います。

あと、銀行の営業さん次第では、他と検討している銀行に負けまいと金利の融通をしてくれる銀行も

あります。

※しかし、金利を削って契約に持っていけるほどのうまみがあるかどうか、銀行自体が住宅ローンに力を入れているかにもよると思います。基本的に銀行側は金利で勝負したがらないので、あまり期待はしない方がいいでしょう。

今は住宅ローン自体の金利も低く、消費税増税間近なので

駆け込みで家を買おうか、検討されている方も多いと思います。

しかし返済で生活への圧迫が変わることも確か。

後で生活を圧迫しないよう、余計なサービスをつけて余計なお金を払わないよう

慎重に検討を進めていってください。

それでは良い休日を!

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