【中身で勝負】見た目は無個性・中身で個性を出そう

新社会人のイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

今年の4月で新社会人、という方も多くいらっしゃると思います。

新卒についてはいろいろ言われていますが、

まだまだ新卒一括採用が多いこの時代、

多くの同期新入社員の中で少しでも目立ち、

規模の大きな仕事や、昇進を勝ち取っていきたい、とお考えの方も

おられるのではないでしょうか?

そう言った思いから、つい空回りしてしまい、個性の力の入れ違いを間違えたり、

いわゆる「とがる」の解釈を間違え、身分不相応な高いアクセサリーや、

見た目から目立とうとする方も少なからずおられます

そうやって過激な見た目から目立つ事を否定はしませんが、

見た目は徹底的に無個性で行った方が良いと思っており、

今日は無個性のスタイルのススメを紹介させていただきます。

【プレミアムスーツリセッター】

見た目が派手だと悪目立ちする

入社式のイメージ

新卒の内定前の集まりや入社式で、

派手な髪型、かなり着崩した服装で注目を集めるような、

見た目で「とがる」人を時々見かけます。

たしかに初めは偉い人などの目が行き、注目され、

いじられたら名前を覚えてもらったりします。

それを羨ましく感じることもあります。

私もその目立ち方に憧れたこともありますし、

しかし、それは「悪目立ち」と言われる状態です。

残念ながら、その後の「できる仕事」が後に続かないと、

「見た目だけの人」と受け取られ、見た目だか目立つが仕事はパッとしない人、

というレッテルを貼られてしまいます。

「仕事ができるから大丈夫」というならいいですが、

社会人生活も山あり谷ありです。

理不尽な体制、依頼でスランプみたいな状態に陥り、

仕事のアウトプットがうまくいかない時も、

下手をすれば誰も味方になってくれないこともあります。

見た目で目立とう、という発想は少しマイナスからのスタートになると思います。

見た目から目立とうという発想は、少し変えた方がいいと思います。

はるやまオンラインストア

見た目が派手だと違う自分を評価される

派手なイメージ


見た目が派手だと、普段の自分と違う面を評価されることもあります。

それはいい意味だけではなく、悪い意味でもです。

たまたま遅刻しただけなのに(遅刻は一回でもダメですが)、

「そうやって夜遅くまで遊んでて、チャラチャラしているから寝坊するんだ」

などという烙印を押されかねません。

一度持たれた印象はなかなか拭い去れません。

遅刻は一度するだけで信用を失いかねませんので、そもそも気を付けてほしいです。

詳細は以下の記事をご確認ください。

例えばテキパキ仕事をしていて、定時に帰っていても、

「あいつは早く仕事を切り上げて夜遊びに行くタイプだ」などと、

例え真面目に自己啓発の勉強をしていたとしても、勘違いされる可能性がありますし、

「あいつは遊び慣れていそうだから飲み会の幹事で良い店を探してもらおう」とか、

厄介な役を押し付けられかねません。

幹事を楽しく思える方ならいいのですが、

だいたい新入社員や若手で憂鬱だと思う雑務の一つが飲み会の幹事です。

悪目立ちして余計な役を任命されないようにしましょう。

見た目の派手さより、清潔感を重視すべきだと思いますね。

無個性でいると純粋に能力や行動で評価される

このように、見た目から尖ってしまうと、

見た目のイメージを跳ね返してしまうほどのスーパーマンぶりを

発揮しないといけません。

自分にプレッシャーをかけるつもりでそうするのもいいのですが、

社会人人生は長いです。

うまくいかない時も味方を作れるように、

中身で評価されるように見た目で目立たないようにしましょう。

見かけで個性を出すのではなく、中身で溢れる個性を表現し、

それを評価されるようにしましょう。

日常で変わらない事がプラスになる

見た目で評価されないためには、スーツや服装などは年齢相応にしましょう。

だいたい月収の20%くらいの値段のスーツ、

スーツの20%くらいの価格のシャツやネクタイをつけるといいでしょう。

例:月収30万であれば、6万くらいのスーツ、シャツは1万2,000円くらい

が相場ですね。

はるやまオンラインストア

腕時計も高級なハイブランドではなく、

数万程度の腕時計をつけると悪目立ちしません。

見た目でなく中身で評価されるためには、見た目を維持する、地道な継続が必要です。

また、髪型は定期的に髪を美容室で整えるようにしましょう。

見た目に執着するなという事ではなく、小ぎれいに、清潔にしましょう。

ちなみに、私は髪を切った直後、会うたびに「髪切った?」と聞かれるのが嫌なので、

髪が伸び始める前、だいたい2〜3週間で髪を切りに行きます。

髪を切るのって結構エネルギーがあるので、

以下の記事にもあるように、ルーティン化・習慣化しちゃっています。

「行かないと気持ち悪い」くらいの感覚まで習慣化しております。

まとめ:派手で認められるのではなく、中身で個性を出そう

地味な人でOKのイメージ

以上、見た目にこだわらずに、中身で個性を出すべきという主張の紹介でした。

見た目だけで派手になっても、目立つのは一時的で、下手をすればご自身に対し、

うまく評価を受けず、淘汰されてしまいます。

見た目は中間的、ニュートラルな評価を受け、あふれる中身で評価されるように

中身で個性を出していきましょう

見た目を清潔に無個性で維持を続けるって、実は継続性があり、

結構大変なんです。それも実は大事な個性だったりします。

ぜひ、少しずつ実践してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました