【手軽に野菜を育てよう】育てやすい家庭菜園の野菜紹介

野菜を育てているイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

最近の外出自粛のため、スーパーも派手な広告宣伝、チラシ配りをしておらず、

そのせいか、野菜の特売が減っている気がします。。。

こんな時に家でサクッと野菜を収穫できると嬉しいですよね。

そこで、自宅で簡単に栽培できる野菜を紹介させていただき、

自宅でおいしい野菜を育てて、費用をかけずに野菜を摂取できるよう、

少しでもお役に立てればと思います。

100円から200円程度で苗や種を購入できて、複数回収穫が可能です。

本当はツルを支える棒や、栄養剤や肥料など、

しっかり準備できればベターなんですけど、実際私が手抜きでやってみて

そこそこ育って食事も楽しめたものを中心に紹介させていただきます。

酵素が生きてる!“生”搾り青汁リッチグリーン(定期)

ここで紹介する栽培方法は若干手抜きが入っていて、正式な育て方ではないと思いますが、無事育てられたのと、そこまで手間はかけず野菜を楽しめるという事で紹介させていただきます。

土とプランターと日当たりの良いスペースを準備しましょう

土とプランターのイメージ

もちろん野菜は土と水が必要ですので

庭をお持ちの方であれば庭で、マンション等集合住宅住まいであればプランターなど

用意してください。

東向き、南向きで日当たりが良いところであればベターです。

住宅の立地上、選べないかもしれませんが、その際は仕方がないです。

四六時中日が当たらない北向きのところは栽培には問題ないと思いますが、

少し育ちが悪くなるかもしれません。

庭なり、プランターに野菜の種や苗を植えていきます。

また、手抜きとは言え定期的な水やりは必要ですので、ジョウロなど

水をあげる容器を用意してください。

育てる野菜の量にもよりますが、100円均ーなどで売っているジョウロで十分育てられます。

野菜が多くなると水の量がそれだけ必要になるので、量が入るジョウロは

ホームセンターで購入いただく方が早いと思います。

カプセルサラダ

シソ

シソの葉のイラスト

シソはホームセンターで苗から購入し、植えると手軽です。

毎朝、土が濡れる程度に水をあげればすくすく育ち、葉っぱが付けば、

ある程度の大きさで収穫してOKです。早ければ1か月ほどで収穫可能です。

適宜必要な枚数をハサミで切って収穫し、

刺身の薬味やパスタの具などに用いると最高です。

シソは疲労回復の栄養にも良いですし、あっさりした味わいなのでスムージーの具として

使っても良いですよ。

酵素が生きてる!“生”搾り青汁リッチグリーン(定期)

ミニトマト

ミニトマト・プチトマトのイラスト

ミニトマトも簡単に育てやすいです。

こちらもホームセンターで苗から購入いただいて、

プランターに植えていただければ後は水をやるだけで育てられます。

毎日たっぷり水をあげてください。

数か月かかりますが、身がなり、赤くなってくれば収穫OKです。

私は毎日、朝に食べたい量を収穫し、朝のサラダなどに入れていましたね。

しかし、身が赤く熟してからほっておくと、下手すればカラスなどに

つつかれることもあるので注意してください

カラスは、おいしいやつをしっかり狙ってつまみ食いするんでね・・・

枝豆

枝豆のイラスト(野菜)

枝豆はビールがおいしい季節に、おつまみとして最高の野菜ですね。

こちらはホームセンターで種や苗を購入して、育てることが可能です。

数か月で収穫可能です。

水も毎日土が濡れる程度与えれば育ってくれます。

ツル型の植物なので、ツルを支える棒があればベターですが、

なくても地面にベターっと育ってくれるので、なくても何とかなります。

※棒にまかないと自由に成長しなくなり、もしかしたら育ちが悪くなるかもしれませんが・・・

マメを含む房が身に着けば食べたい量だけ収穫いただいて、塩ゆでしたり、

身をむいてサラダの具などに入れていただいてお楽しみください。

また、身がなるころに虫がたかることがあるので注意してください。

虫が食べるだけおいしいという事だと思いますけどね・・・

スナップエンドウ

スナップエンドウのイラスト

スナップエンドウも家庭栽培の定番ですね。

我が家の周りでも育てているくらい手軽で簡単に育てやすいです。

ホームセンターで苗や種が売っていると思います。

苗から育てれば数か月で収穫可能です。

さやが親指くらいの大きさに育てば収穫いただいて、

筋を取り、湯がいて食べるとおいしいです。

スナップエンドウはβカロテンやビタミンB群、食物繊維を多く含む、

栄養ある野菜です。

トマトなどの野菜サラダにトッピングしておいしく栄養を取得しましょう。

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ピーマン

ピーマンのイラスト(野菜)

ピーマンも手軽に育てることが可能です。

ホームセンターで苗や種で売られています。100円くらいで買えます。

こちらも毎日、一日おきでもいいかもしれませんが定期的に

水をあげれば育ってくれます。身がなって適度に大きくなれば収穫OKです。

こちらも適度な量を収穫いただいて、チンジャオロースや、ピーマンの肉詰め、

煮びたしなどお好きなメニューにご利用ください。

ピーマンは苦みのある野菜からか、あまりカラスや虫などに食べられているイメージが

ありませんね。。。比較的外敵の少ない野菜かもしれませんね。

イチゴ

イチゴのイラスト(フルーツ)

最後は野菜ではなく果物の紹介ですが、イチゴも簡単に育てられます。

苗がホームセンターに売られていますが、少し野菜の苗に比べ、

値段は少し高めですが。

こちらも苗を植えて、毎日水をあげればすくすく育ってくれます。

本当はイチゴは地面すれすれに身がなるので、

土に直接実がつかないように土の表面にビニールなどを敷くと良いのですが、

対策なしで育てても少し実が小ぶりになりましたが、おいしく食べられました。

しかしこちらもカラスや虫にたかられますので、できれば覆うネットなどがあれば

尚良ですね。

実が赤くなって食べごろになったら、朝に数個収穫して朝ご飯のデザート的な感じで

おいしくいただいたり、スムージーの具として入れたりしていました。

まとめ:毎朝野菜を見る習慣になれば朝活にも有効

以上、家庭菜園をしやすい野菜の紹介でした。

紹介した野菜以外にも植えれば育つネギやニラ、

水につけておけば育つ豆苗などもいいですね。

基本的に毎日水をあげる必要がありますが、逆に言えばほぼそれだけで

自宅の料理として楽しめるほどの野菜を楽しむことができます。

植物でも育てている意識があると、生きがいを感じることができますしね。

水を毎日上げるために、

毎朝の朝活のリズム定着の一環として始めてみてはいかがでしょうか?

朝決まった時間に起きるためのルーティンとして始めると、野菜を食べる健康と、

健全な習慣が定着して、体の内からも外からも健康になれると思います。

是非、家庭菜園を始めてみてください。

以上です。

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