【庭の整備】できるだけ雑草が生えにくい手入れ方法

雑草のイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪、感謝です。

全国的に梅雨入りし、雨がよく降るようになったからか、

庭の雑草の生い茂り方が激しくなっています

冬が寒くて、冬に雑草のケアをさぼっていたためか、

なかなか庭の雑草が抜けきれません。

戸建ての家を持つとこの家周りの雑草のケアが難点です。。。

その反省と、このブログを見てくださっている皆様への注意喚起も込めて、

今日は庭の雑草ケアについて紹介させていただきます

庭などをお持ちの方は参考いただけると幸いです。

雑草はほっておくとどんどん伸びてきます。やはり定期的に手入れをすべきだと感じますね。
猫も来ますし、庭の手入れは大変です。
【猫対策】敷地内に猫が入ってこないようにする対策紹介」もご参照ください。

雑草は根強く、育ちが早い

雑草は、種類にもよりますが基本的に年中生い茂り、

繁殖力が強く、成長も早いです

地域によって違うと思いますが、私が苦戦しているのは、

スギナとオオアレチノギクです。

スギナのイラスト
スギナ(写真でわかる!雑草の種類図鑑より引用)
オオアレチノギクのイラスト
オオアレチノギク(写真でわかる!雑草の種類図鑑より引用)

スギナは地下茎が地下中に根を巡らせて、

地面に出てくる部分は茎の一部のようですね。

緑の部分を抜いても抜いても、地下茎の部分は残ったまんまなので、

いくらでも再生可能です。しばらくすれば元通りです。

ちなみに上のイラストをご確認いただいたら分かるように、

成長すると土筆(ツクシ)になります。

春を告げる植物なのですが、私にとっては憎らしい植物です。

難防除雑草(特に除草が困難な雑草のこと)」と言われています。

一方、オオアレチノギクはそこまで根深く生えない雑草なのですが、

成長が早く、いつの間にか腰あたりまで伸びたりしています

まだ小さいうちに根から抜ければ良いですが、さぼると大きく成長し、

しっかり根づくので、抜くのも一苦労します。

スプレータイプの除草剤をうまく使おう

雑草除去には除草剤をうまく使いましょう

基本的にホームセンターなどで売られている除草剤は何でもいいと思いますが、

植えているお花などが無い場合、スプレータイプで、あまり深く考えずシュッシュと

周囲に吹きかけられるような除草剤が良いと思います。

数日たつと雑草は枯れていきます。そうなったら抜きやすくなるので少しずつ抜いていきましょう。

ガーデニングなどをされていて、ご自身で植えているお花などがある場合は

シュッシュと周囲を巻き込んでスプレーしている場合ではありませんので、

ボトルタイプの除草剤に、使わなくなった筆や歯ブラシに着けて、

雑草部分だけ塗るようにしましょう。

それだとかなり手間がかかりますけどね・・・

しかしそれでも雑草たちの生命力は素晴らしく強く、数か月たつと新芽が出てきます。

3ヵ月~6か月の周期、季節の変わり目くらいには除草剤を撒いて定着を防ぎましょう。

粉末タイプの除草剤も撒いておくとよりGood

ここは砂利や土の部分がある庭に限定した話になります。

スプレータイプの除草剤をまき、ある程度雑草がなくなった後は、

ある程度整った状態になると思いますが、残念ながらスギナは胞子を出し、

外から胞子が飛んで来て、見る見るうちに生えてきます

胞子が来ても生えにくいように、粉末タイプの除草剤を仕上げにまいておきましょう

撒いてから数日で効果を発揮し、

数か月は雑草が生えてこなくなりますのでオススメです。

私の家でも、ガーデニング部分はすぐに雑草が生えてきますが、

粉末タイプの除草剤を巻いた部分は雨が降っても雑草が生えてこなくて、

手間が減って助かっています。

こまめに雑草を抜くのも大事

草むしりのイラスト

そして、定期的に、少しでもいいから時間を作って草抜きをしましょう。

1日に30分でもいいから時間を作って、

目立つ雑草だけでもぱぱっと抜いてしまいましょう。

スギナなんかは胞子であっという間に、爆発的に広がっていきます。

雑草はその持ち前の繁殖力であっという間に広がっていきますので、

できるだけ花粉や胞子の放出元を断ち切ることで、

繁殖の拡大を抑えることができます。

私は土日のどちらかを時間を少しずつ作って草を抜いています。

草を抜く主要な目的は、繁殖の勢いを削ぐことなので、

できれば根っこから抜ければベストですが、雑草はとても根強く張っています。

根強いため、根っこが残ってもOKです。

根っこが残ってもいいからちゃちゃっと幅広く抜いて、

花粉や胞子が出ないようにしましょう。

もちろん、草を抜く時は、汚れたり手がかぶれたりしないように

軍手などをしっかりつけておきましょう。

雑草の生命力と繁殖力はとても強いので、こまめに少しづつ草を抜くようにしましょう。

まとめ:運動の一環と思って定期的にケアするのが近道

以上、雑草が繁殖しないようにするための庭の手入れ方法紹介でした。

スプレータイプなどの除草剤で雑草を枯らして、粉末タイプの除草剤で

生えないようにし、普段もこまめに雑草を抜くことで繁殖を抑える・・・

これがうまくループするようになれば雑草もなかなか生えてこないはずです。

こまめに雑草を抜くのは、運動の一環と思って時間を作ってやるのが重要ですね。

もちろん、猛暑や体調不良には気を付けて、ご自身のペースでお願いします。

腰を下ろして草を抜くのは、下半身の強化と、

ある程度の有酸素運動につながりますので。

ちなみに草抜きは体重52kgの女性が30分行うと、

約82キロカロリー消費できるようです。運動不足解消の一環で、定期的に草抜きしてみましょう。

できれば植物が生えてきにくい冬に本格的に除去できれば暖かくなっても

雑草は生えにくいと思いますし、虫も出てこないので、

普段の庭作業もしやすいですね。

庭に雑草が生い茂ると衛生的に良くないですし、虫も発生します。

清潔感を損ないますので、定期的なケアを心がけましょう。

以上です。

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