【貯金ができない方へ】お金が無いと感じたときに見直してみよう

お金を貯めるイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

外出自粛が終わったはいいものの、自粛中に仕事が減り、収入が減った、

取引先が去ってしまい、売り上げが落ちたなどなど・・・

という事で、給料や所得が減り、生活が苦しくなった方もおられると思います。

自粛に影響がなくても、普段から多かれ少なかれ、

「そんなに浪費をしているわけではないのに、なぜか手元にお金が残らない・・・」

という厳しいキャッシュフロー、お財布状況になっていませんか?

私も何だかんだで毎月の出費が多く、「何でだろう?」と疑問に思う事があります。

四半期に一回か半年に一回くらいのペースで、「自分の出費の棚卸」を

することで見えてきたものもあります。

今日はそれを紹介させていただきますので、同じように財布事情で苦しんでいる方の

助けになればと思います。

おそらく、言われてみたら当り前・・・のような事柄ばかりと思いますが、

当たり前の事から見直すことで見えることもありますし、参考になれば幸いです。

無意味に家計を切り詰める必要は無いと思いますが、意外と無意識・無目的な出費も多く、それはさすがに見直してみましょう。参考になれば幸いです。

まずは、クレジットの明細やレシートなどを見直してみよう

まず、ご自身の出費を見える化しましょう

クレジットカードの明細、

いつもは捨てているような、スーパーやコンビニのレシートなどを1ヵ月くらい

保管しておいて、自分の出費の用途を整理しましょう。

  • クレジットカードなどキャッシュレスの出費にどれくらいかかっているのか
  • 食費・生活費など必要なお金はどれくらいか
  • ついで買いでどれくらい買っているか
  • スーパー・コンビニの買い物の比率はどうなっているか?

などなど、買い物の用途を分析してみましょう。

無理に費用を削るのではなく、余計に買ってしまったものや

コンビニで普段買っているけど、スーパーで買うと安くなるようなものを

見直す、といった目的で分析してみましょう。

レシートを見ていると、どこに頻繁に出かけているか、目的の買い物以外に買っているものなど、

よく見えます。

ちなみに私は、普段お酒をケース買いするとお酒の量が増えると思い、

出費が高くなってもいいから都度購入していたのですが、

何だかんだで毎日同じ量のお酒を飲んでいたので、

ケースのまとめ買いをしました。毎回仕事帰りにコンビニに寄って

お酒を買っていたのですが、お酒のついでに、目移りして他の商品も

購入してしまう、いわゆる「ついで買い」も減ったので、

月当たり1,000円~3,000円程度の出費、年間にして20,000~30,000円程度の出費を

削減できたと思います。

最近は、お酒の飲みすぎ、お酒による糖分のとりすぎを認識したので、

3リットルくらいのペットボトルの甲類焼酎を買って、お茶や炭酸で割っています。

さらに安くなりました。

ビールを飲むより甲類焼酎の方がカロリーも少なめです。
【ダイエット実践】無理をしないカロリー制限術」もご参照ください。

水道光熱費・通信費はどうなっているか?

水道光熱費・インターネットの通信費を領収書などを見て整理してみましょう。

夏・冬はエアコンの稼働で高くなりがちですが、それでも普段の光熱費が

どれくらいかかるのかは知っておくと良いですね。

通信費は契約しているスマートフォンの会社でインターネット通信も契約することで、

安くなることもあります。

安心のNTTグループ『OCNforドコモ光』

光熱費に関しては、どこかの会社に一本化することで安くなることがあります。

HTBエナジー

今は光熱費の一本化をするのに各社しのぎを削っていろいろな

サービスを提供してくれていますからね。

うまく使うとお得に公共料金を安くすることができると思います。

ちなみに私は電気とガスを一本化することで

月に数百円から2,000円程度、年間10,000円~20,000円程度安くなりました。

携帯料金・会員登録などで変なオプションがないか?

スマートフォンなどの携帯料金、サブスクリプションの契約を見直してみましょう。

ここで見直すべきなのは新規契約時に契約した変なプランの見直しです。

初月無料のプランがいつの間にか有料になっていたり、

月の通信費からして余計な契約をしていないか見直してみましょう

サブスクリプションに関しては使っているか使っていないか、

から検討すべきだと思います。

ちなみに私はスマートフォンの契約のオプションを徹底的に見直すことで、

月300円レベルのオプションが複数個、

Amazonでいつの間にか入っていたプライム会員、

家電量販店でポイントが付くからと加入された謎のサービスで、

初月無料のオプションがいつの間にか有料になっていた絶対使わないであろうサービス

その他もろもろ・・・

これらを解約することで月に5,000円程度、年間50,000円程度の削減を

実現することができました。

このあたり、知らずに出費している方も多いのではないかと思います。

最近はkindleで本を読むようになったので、移動中に音楽を聴かなくなりました。

そこでサブスクリプション契約していた音楽配信サービスも解約し、

さらに安くなりましたね。 一個一個は数百円とたかが知れていますが、

それが5個、10個と集まると馬鹿にできない金額になります。

携帯電話・スマートフォンの月額利用料自体も見直してみましょう。店舗に相談に行くのも有効だと思います。

銀行のお金のやりとりで手数料が発生していないか?

手持ちのお金が少なくなったときに銀行のATMから現金を引き落とすことがあったり、

どこかの期間に振り込むことがあるかと思いますが、その時銀行によっては

手数料がかかることがあります。一回は数百円程度なのですが、

土日休日、別銀行への振り込み、別銀行のATM現金引落しとなると

1回のやり取りで300円~500円クラス+消費税がかかることもあります

これだけで週一回の引落で月に2,000円から3,000円、

年間20,000円~30,000円ほどになります。

普段利用している銀行のATM利用で手数料が無料になる時間帯などを把握し、

極力その時間で利用するようにしましょう。(平日9:00~18:00とかが多いですかね?)

現金が足りない時は、電子マネーで払えるところも多くなってきましたし、

キャッシュレス決済をうまく使うようにしましょう。

クレジットカードが利用できないところもありますが、電子マネーはその場で

チャージもできますので銀行で手数料をかけずに決済可能です。

わざわざ現金を使わずに買い物できるよう、キャッシュレスを有効利用しましょう。

キャッシュレス化が進むことで、現金のやり取りの手数料負担が増えてくるようになると思いますね。

まとめ:ケチケチする必要はないが、不要な出費を見える化しよう

家計簿をつける人のイラスト

以上、余計な出費を見直すためのポイント紹介でした。

一個一個は確かに月数百円~数千円程度の経費削減ですが、

これを集めると数万程度、年間で数十万程度の削減になります

私の事例でいうと、上記紹介した項目をすべてかき集めると、

月20,000~30,000円、年間30万程度の出費の削減になりました

チリも積もれば山となるで、大きな出費削減になります。

これと併せて、月〇〇万円ためるという目標があれば大きく貯蓄することが可能です。

見ていただければお分かりかと思いますが、

何もケチっているわけではありません。食費や娯楽を削って、わびしい生活を

送るわけではありません。

出費を見える化し、明らかに得していない、ただお金を出しているだけのサービスを

見直しているだけです。

それが積もり積もって余計な出費になっているだけなので、

もし出費にお悩みであればできれば出費項目を見直してみましょう。

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