【働き方改革】テレワークの紹介と働き方の意義について

テレワークのイメージ

おはようございます。

もう暑くて死にそうです。庭の草むしりとか、

自転車のタイヤに空気入れないといけないのに、

やる気が起きず、とりあえずのブログ更新です。。。

最近飼っている犬がドッグフード食べてくれないんですよね。。。

体調悪いとかではなく、元気なんですけど、

ご飯に全然執着がなくて困っています。。。

ちょっと良いドッグフードに変えてみようかな。。。

今も「【ニュートロ(nutro)】シュプレモ 超小型犬~小型犬用 体重管理用 

1kg 2個セット」

とか良いの使っているんですけどね。。。

そんな感じで、家でやることも多いし、

生産性を上げていかないといけないなぁっている感じで、

今日は働き方改革に関する話です。

働き方改革にかかわるテレワークの紹介です。

働き方改革のイメージ

本題に戻って、今日はテレワークについて紹介させていただきます。

最近、働き方改革という言葉が話題ですね。

厚生労働省によると、

「働き方改革」の目指すものとして、

我が国は、「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」

「育児や介護との両立など、働く方のニーズの多様化」などの状況に直面しています。


こうした中、投資やイノベーションによる生産性向上とともに、

就業機会の拡大や意欲・能力を存分に発揮できる環境を作ることが重要な課題になっています。

「働き方改革」は、この課題の解決のため、働く方の置かれた個々の事情に応じ、

多様な働き方を選択できる社会を実現し、働く方一人ひとりがより良い将来の展望を持てるようにすることを目指しています。

※引用: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000148322.html

その課題の取り組みの一環として、テレワークがあります。

スマートフォンなどのモバイル端末・IOT・ICT・AI・VR/ARの技術を駆使して

オフィスに行かなくても勤務できる環境を創出することですね。

※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

スマホのイメージ

テレワークにはその形態に応じていろいろ種類があります。

働き方改革の一環としてだけでなく、外出自粛の中でうまく働ける方法として注目されているテレワークについて紹介させていただきます。

テレワークの種類

日本企業でイメージされるオフィス勤務以外での労働スタイルは、

実は大きく3種類に分かれています。

テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)

モバイルワーク施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)

の3つに分けられます。

テレワークの種類
※日本テレワーク協会のページより引用

在宅勤務

自宅にいて、会社とはパソコンとインターネット、電話ファックスで連絡をとる働き方です。

基本的に家で仕事ができ、子育てや介護で通勤での勤務が難しい方向けですね。

自宅を郊外や地方に構えていて、都市部に会社があるような遠距離の通勤も不要になり、

通勤の負担、交通費の軽減。ご自身の希望する居住を実現できることになります。

モバイルワーク

顧客先や移動中・カフェなどに、パソコンや携帯電話を使う働き方です。

BYOD(Bring Your Own Device)という、個人保有の端末機器を使って、

出先での経費申請や部下の承認フローで承認する、資料を移動中に作る。

といった業務がイメージつきやすいでしょうか。

移動中も仕事をするというのが少し辛いですが・・・

サテライトオフィス勤務

勤務先以外のオフィススペース・コワーキングスペースでパソコンなどを利用した

働き方です。

一社専用で社内LANがつながるスポットオフィスや専用サテライト、

数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、

都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置くものです。

遠距離通勤の方が、そういった近場のオフィススペースで働くことで

通勤負荷の軽減を狙うものです。

テレワークの意義

昭和~平成中期の働き方としては、

会社に行って社員の顔と顔を突き合わせて働く」というのが定説でした。

地方で打ち合わせがあれば直接出向き、

全国に散らばる支店長などが集まっての打ち合わせ・定例会であれば、

参勤交代のように経費を使って出張をします。

やはり常用するデバイスの発展とともに働き方が変わってきますね。

パソコンが浸透するようになると、携帯電話とパソコンによる

メールや電話のコミュニケーションが主流になり、

今はスマートフォンの台頭と、通信手段も発展し、

Webを使ってのMTG、電話での会議、スマホを使っての社内システムアクセス

どれもストレスフリーで行えるようになってきました。

今では海外でも「オフィスレス」という考え方が一般的になりつつあり、

オフィスの住所なく働くというスタイルが一般的な働き方が浸透しています。

電車・車を使っての通勤時間、出先からいったんオフィスに戻る、

という考え方が不要になってきたのでしょうね。

慢性な人材不足の中で、優秀なスキルを持つ社員が、

妊娠・子育て・介護で離職せざるを得ない環境でとてももったいないので、

それを解決するためにもテレワークは大事だと思います。

何より、日本において、テレワークを推進しないといけない直近の問題としては

2020 東京オリンピック・パラリンピックですね。

交通インフラはほとんど観光・観戦客に占有され、

まともの働けなくなるのが想定されるので、

今のうちに環境を整えておくべきという考えですね。政府としても、

オリンピック期間はテレワークなどを使って通勤負荷を減らすことを

奨励していますし、

オリンピックを想定した事前のテレワーク強化月間を

テレワーク・デイズ」と銘打って各企業と連携し、実施しています。

2020年4月は新型コロナウィルスの感染リスク防止のために、

在宅勤務への試みが活発になってきました。

こういう外部要因で整えざるを得ないというのは

少し情けないところではあるのですが、

いい機会ととらえてしっかり整えていければいいですね。

テレワークのメリット

テレワークのメリットというのは、もちろん通勤時間と負荷の軽減です。

だいたい40分から1時間と言われる通勤時間を業務にあてられれば、

家族の時間にあてられれば、

より人生の充実が図れると思いますし、生産性向上を狙えます。

通勤中に出くわす事故やトラブルも最小化できると思います。

満員電車のストレスは、戦場で経験するレベルという事で、

できれば避けたいですしね。

最近は地震・悪天候・猛暑・酷寒と気候変動も激しいですしね。

勤務先に行くまでのリスクもだんだん大きくなってきています。

通勤負荷が削減され、通勤定期の企業負担も必要なくなりますので、

交通費などの経費削減も期待できます。

また出張せずとも打ち合わせなどを実施するので出張費などの削減も期待できますね。

テレワークのデメリット

もちろんデメリットもあります。

自宅やカフェなどの勤務となると集中して働けない人も出てきますし

また仕事とプライベートの切り分けが難しく、

気持ちのon/offがあいまいになるというマイナス面もあります。

何より、社内のコミュニケーションが難しくなってきますね。

国内のテレワークを進めている企業も、コミュニケーションが難しく、

週2~3回程度のテレワークということで制限している企業も多いようです。

面と向かってのコミュニケーションが難しくなってくるので、

メールやスカイプなどで自分の考えを伝えるスキルが必要になってきます。

実際私もテレワークが主流ですが、寝る前まで仕事をしています。子供を寝かしつけてから仕事をする日々ですね。。。

まとめ:家でもしたくなるような仕事をしよう!

テレワークについて紹介させていただきました。

家でもがっつり働くようになり、休めないんじゃないの?

という懸念はあるかと思います。

私もかつては家でも働くということが嫌だったのですが、だんだん変わってきました。

これは個人的な意見の範囲もあるのですが、

そもそも家で持ち帰ってやるのが嫌な仕事を選ぶべきではなく、

自分のやりたい仕事、じっくり取り組みたいと思える仕事なら

家でじっくりやるという考え方もありではないでしょうか?

嫌な仕事、生産性を生まない仕事はAIやRPAといった自動化ツールにお願いして、

人間はやりたい仕事を進んで取り組んでもいいのではないでしょうか?

RPAなどDX推進ツールについては以下の記事をどうぞ。

というかそういう風に変わっていかないと

日本社会の生産性はいつまでも低いままだし

やりがいも得られず幸福度も低いままだと思います

一生懸命働くだけじゃなく、成果を出せるのであれば、

別に勤務地はオフィスでなくてもいいし、就労時間より短くなっても良いのでは

ないかと思います。

皆さんも学生生活時代の催し物の準備や部活の自己練習、

好きだし楽しかったから家でも積極的に取り組めた。そんな時代もあったと思います。

仕事もそんな前向きなイメージで取り組めるように仕事の考え方をシフトしていく、

そんな働き甲斐も求めるところが、

「働き方改革」の本質に近いところではないでしょうか

確かに残業時間制限等で勤務時間を抑える、

それも精神衛生・肉体負担上・表面的には大事な取り組みだと思います。

しかし本当に大事なのは「働くことってしんどい、長時間労働しんどい、休みたい

という考え方からの脱却・マインドチェンジではないでしょうか?

何もしんどい仕事に対し、

気持ちを切り替えろという宗教的なことを押し付けるつもりはありません。

しんどい仕事ややりがいを感じない仕事は機械や別の人に任せる等工夫し、

自分のやりがい・夢中になれる仕事に取り組める環境を実現する

ということを大事にしたい、ということを大きく伝えたいのです。

皆さん自身の仕事の中には、嫌な思いをする仕事を分母からなくすべきです。

それができる技術・ツールが世の中に出てきたのです。

いろいろ勉強して学んでいきましょう。

最後締まりがなく申し訳ないです。

テレワークについては最近は書籍でもよく紹介されているので興味があればぜひ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました