【出産後の手続き】子供が生まれた後に必要な手続き紹介

赤ちゃんのイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

最近、子どもが生まれ、子どもの世話をしたり、

妻の代わりに生活用品の買い出しなどをしたり、

それらを仕事に行きながらなので、てんやわんやの毎日です。

コロナ禍のご時勢なので、在宅勤務が主流になっており、通常より長時間、

子どもの世話をできているので、助かりますが。。。

買い物もオンラインでの買い物も充実しているので、暑い中出かけずに済んだり、

感染リスクを抑えながらベビー用品をそろえられるので助かります。

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さて、妻が出産で入院し、出産からの退院後、行政の手続きがいろいろありました。

そのあたりの手続きを紹介させていただきます。

うまく平日に休みが取れないと、結構手間取ってしまいますので、

私と同じように、初めてパパ・ママになる方の参考になればと思います。

出産後に病院がいろいろ教えてくれたり、役所に相談に行ったりすると手順や申請手順を教えてくれたりしますが、
本ブログもいろいろご参考いただけますと幸いです。

まずは病院からの証明をもらって出生届

無事に出産を終え、その後数日の入院生活を経て、退院という流れになろうかと思います。

退院の際に、主治医さんから出産の証明をいただきます。

その書類を持参して役所に向かい、出生届を提出しましょう

それまでに生まれた子供の名前を決めておいてくださいね。

ちなみに出生届の提出期限は子供が生まれてから2週間以内です。

もちろん役所は土日が休みな自治体が多いので、余裕があるようでないような感じです。

できるだけ早く休みをとり、役所に行きましょう。

ちなみに出生届を出したとき、自治体によっては粗品をくれる場合があります。

私の自治体では絵本と、ごみ袋をプレゼントしてくれました。

また、出生届の際に住民票ももらっておきましょう

もちろん子供を含んでいる場合の住民票を持っておいておください。

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住民票は後で紹介する扶養家族の変更で必要になりますので、役所に行くときにもらっておくと

便利です。

銀行と役所は土日も受け付けてくれるとありがたいですよね。もしくはWeb受付がどんどん主流になってほしいです。。。

その後子ども手当の申請へ

出生届を提出し終えたら、その足で子ども手当(児童手当)の申請をしに行きましょう。

指定した銀行口座に行政から定期的に手当てが振り込まれます。

自治体の役場のホームページや窓口に申請書類があると思いますので、

予め用意できるなら入手し、出生届の提出時に提出すると手間も省けます。

その際は母子手帳や指定する銀行の通帳やキャッシュカードが必要になると思いますので、

念のために持って行っておいてください。

児童手当はその場で書類にいくつか記入をし、不備が無ければそれで終わります。

自治体や家庭の所得によって支給額は変わりますが、

申請しておくと定期的に手当てが指定した口座に振り込まれますので、

積極的に活用しましょう。

ちなみに子ども手当は、自治体単位での申請になります。

同じ都道府県内での引っ越しでも、市区町村が変わると変更届を出さないといけません。

引っ越して自治体が変わる場合は、児童手当も申請内容の修正が必要になります。

その際は引っ越し先の自治体の役所に相談してみましょう。

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住民票を役所でもらって、会社に扶養家族の変更を提出

生まれた子供の保険関係ですが、父親、母親どちらかの扶養家族に子供を入れることで

子供の病院診察などを保険の対象することができます。

ちなみに出産時の費用は、出産一時金でまかなわれますが、

生まれたお子さんに関する診察代は自腹で、もちろんのこと、生まれた直後は

新生児は医療保険も10割負担です。

もちろん、子どもを扶養家族に入れて、保険証をもらった後に返金手続きできます。

このまま10割負担だとしんどいので、父・母どちらかの保険の扶養家族に入れましょう

出生届が受理されれば、子どもが含まれている住民票が入手できます。

その住民票が必要になり、申請時に不要に入れる手続きと扶養家族変更届を記入します。

提出方法などは会社でも異なるかと思いますが、

提出し終えたら、2~3週間程度で子どもの被保険証が届きます。

次にこの被保険証が必要になってきますので、忘れずにお願いします。

子どもの保険証ができたら未就学児の医療費助成 受給資格証の申請へ

子供の保険証がお手元に届けば、次は未就学児の医療費助成の手続きをしましょう。

これにより、お子様が居住している県内や自治体内の病院に診察した場合に、

1,000円程度もしくは数百円の低額、もしくは無料で子どもは診察をうけさせることができます。

こちらは、会社からもらう、子どもの保険証と、申請証明に記入すればOKです。

たぶんその手続きに支障が無ければ、その日のうちに、受講資格証をもらえますので、

子供の診察の時は母子手帳や保険証と一緒に診察に行きましょう。

未就学児の医療費助成の内容については自治体によって異なりますので、

自治体に確認してみましょう。

まとめ:子どもへの手当・支援は何かとあるし、そこまでややこしくないので安心して

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以上、子どもが生まれた後の自治体・役所への手続きの方法紹介でした。

何かと手続きが多いので、できれば出産時の緊張やテンションのメンテナンスを兼ねて

しっかり休み、休みの間にできるだけ手続きを進めましょう。

児童手当や医療費の助成制度などは、こちらから手続きしないと、

役所からのお知らせなどで教えてもらえるわけではありません。

税金の徴収などはうるさいのに、手当の申請はこちらから調べたり情報収集しないと教えてくれませんし、申請方法が分からない場合があります。こちらが得することはなかなか知りにくい、というのが役所であり、世の常なのかもしれませんね。

ご自身で、生まれてくる子供のために、必要な手続きを済ませてしまいましょう。

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以上です。

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