【目指せイクメン】男でもできる育児タスク紹介

赤ちゃんのイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

最近は妻と二人で育児するようになりまして、妻に任せてばかりも申し訳ないし、

父親として私も子育てに参加したいので

私もできることから育児に参加させていただいております。

男性にはできない、授乳以外はほぼやれているんではないですかね。

私は普段から家事もできる限り参加し、家庭のタスクもある程度こなしています。

最近は在宅勤務も柔軟に選択できるので、家事・育児に参加しやすくなっていますしね。

男でも参加できる家事の紹介に関しては別途記事もご参照ください。

少し古い集計(平成28年)にはなるのですが、男性の育児参加時間(1日あたり)は49分です。

総務省「平成28年社会生活基本調査」によると、6歳未満の子どもをもつ男性の家事・育児関連時間は、2011年は2006年に比べて7分増加しましたが、2016年は2011年に比べて16分増加し83分になりました。その内訳を見ると、家事17分、看護・介護1分、育児49分、買い物16分となっています。男性の家事・育児時間は増加傾向が見られるものの、行動指針における数値目標(150分/2020年まで)に対して、低水準で推移しています。

男女共同参画局

多いと感じるのか、少ないと感じるのかは人それぞれかと思いますが、

女性の育児時間(一日当たり)が225分、ということを加味するとほとんど5~6倍の差があります。

男性も、積極的に家事・育児に参加いただければと思います。

おむつを替える

奥さんが疲れている時や、家事をされている時、おむつ交換のタイミングになったときは

おむつを替えてあげましょう

汚れているおむつを替えるというのは初めは少し勇気がいりますが、わが子のおむつです。

初めに少し気合を入れて経験すれば、慣れます。

一度おむつを交換できればあとはこっちのもんです。

だんだん抵抗なく汚れたおむつを触って、赤ちゃんのおしりをふいて、

新しいおむつに入れ替える、これを自然にできるようになります。

赤ちゃんが男の子の場合、おむつを替えるときにおしっこが飛び出すこともあるので

そこは気を付けてくださいね・・・。

旦那さんが一人でおむつを替えられるようになれば、奥さんが気分転換に出かけたりするために、

旦那に子供を任せられるようになるので、夫婦のコミュニケーション良化にもつながります。

おむつをささっとかえられる、素敵な旦那さんになりましょう。

ミルクを用意したり片づける

哺乳瓶のイラスト(赤ちゃん)

さすがに授乳は旦那さんはできないと思いますし、母乳で育てるかどうか、

各家庭の育児方針によるとは思いますが、

粉ミルクで赤ちゃんにミルクを上げる場合は、ミルクを作るくらいは旦那さんがやってあげましょう

というのも、ミルクを上げる時、吐き出したときに拭くガーゼとか、ミルクを上げる前に

一度オムツを替えてあげるとか、ミルクを上げる以外にも複数タスクが存在します。

なので、ミルクをあげたい!となったときにすっとミルクを取り出せるよう、

奥さんをバックアップする意味でも、ミルクを作ってあげましょう。

我が家では母乳と粉ミルクを半々であげていて、母乳をあげている間に

私が粉ミルクをお湯に溶かして準備をしています。

ミルクをあげた後、赤ちゃんがミルクを吐き出さないようにげっぷをさせる必要があるのですが、

その間に哺乳瓶などを洗い、次使えるように私の方で準備をしていますし、

妻がお風呂に入っていたり、夜中もつきっきりで面倒を見てくれた朝は、

少しでもゆっくり寝れるように、私がミルクをあげています。

ミルクを与えるのも、げっぷをさせるのも慣れです。奥さんがおられるときに

「ミルクあげてみていい?」と積極的に声をかけてみましょう。

たぶん奥さんはありがたがってくれると思いますよ。

ミルクもあげられるようになると、奥さんも息抜きできるようになると思います。

泣き止まないときに抱っこしてあげる

赤ちゃんを抱っこしているお母さんのイラスト...

お腹が空いているわけでもなく、おむつが濡れているわけでもないのに

泣き出して止まらない赤ちゃん。お母さんでる奥さんでないとあやすことができないかというと、

かならずしもそんなことはありません。旦那さんでもあやすことは可能です。

首がすわっていない赤ちゃんは頭がぐらぐらするので、ちゃんと手首に赤ちゃんの首を乗せてあげて、

両手でしっかり抱えてあげると、赤ちゃんも安心します。

後はゆっくり歩き回ったり、体を優しくとんとんしてあげたり、

暑い時や寒い時は少し涼しかったり暖かいところに移動してあげたりして、

あやしましょう。

大事なのは、あやすのに焦らないこと。焦りは赤ちゃんにも伝わります

あやすからにはいくらでも付き合ってあげるという覚悟で全身全霊で赤ちゃんと

向き合ってあげましょう。

案外時間がかからずに落ち着くこともあります。

お風呂に入れてあげる

赤ちゃんの沐浴のイラスト

奥さんと手分けして新生児の時の沐浴(もくよく)や入浴をしてあげましょう

奥さんが子供の服を脱がせたりしている間に旦那さんが沐浴やお風呂の準備をしてあげましょう。

首がすわっていない状態だと思いますので、片手でしっかり首を固定してあげて、

もう片方の手で体を洗ったり、泡を流してあげましょう。

赤ちゃんも気持ちよいと感じて、嬉しそうな顔なんかするとかわいくて癒されるものですよ。

ぜひ積極的に入浴活動に参加してみましょう。

まとめ:育児は妻がやるという考えは時代遅れ。育児も向き合おう

以上、旦那でもできる育児タスクの紹介でした。

これだけの育児関連作業ができると、ある程度の育児への参加意識が高まると思います。

なんか、子どもと遊んだりとか、楽しいところだけとって「育児活動している」という

アピールをするより、オシメ変えや沐浴、泣いている時にしっかりあやすなど、

しんどい作業も積極的に参加するのが父親の育児として、だんだん普通に考えられる時代に

なってきたと思います。子育てに参加していない父親はもはや昭和的な考えに

なってきていると思います。

昔は家庭を奥様に任せて、自分は仕事を頑張る、みたいなことを亭主の美徳としていた時代も

あると思いますが、仕事は頑張るのが普通です。

仕事を頑張ったうえで、ちゃんとプロジェクト内で業務ペースを調整し、

育児も積極的に携わるのが、これからの父親・母親のあるべき姿だと思います。

育児も積極的に携わることで、子どもの成長を間近で見ることができ、

感慨深くもなると思いますしね。

もちろん自分たちでしんどい時は周りにも協力や力を借りたりしましょう

周りに協力を仰ぎながら、子どもの成長を支えていきましょう。

子育てに積極的に関わることで、子どもの体調の変化や成長を感じ取ることができますし、
夫婦で苦労を共有することができます。ぜひ積極的に関わっていきましょう。

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