【犬にも人にも良い散歩】犬の散歩での心構えについて

犬の散歩のイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

このブログの中で何度か紹介しておりますが、

私の家では犬(黒のトイプードル)を飼っています。

犬を育てていく中で重要なタスクの一つになるのが「散歩」だと思います。

いくら小型の室内犬といえども、家においてばかりでは犬もストレスが溜まりますし、

運動不足からさまざまなケガ・病気のリスクにもなりかねません。

やはり、うちの愛犬も散歩が好きで、何かと外に出たがります。

散歩の習慣が無くて、ご飯を食べることしか楽しみがない状態だとかわいそうですしね。

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今日はそんな犬の散歩についてのお話です。

散歩すると運動不足解消につながりますからね。勧めたい習慣の一つです。

大丈夫か?という散歩シーンをよく見かける

自分自身の散歩だけでなく、出勤・帰宅時など外に出ていて、

ワンちゃんを散歩に連れている人をよく見かけます。

見ていて安心できる散歩をしている方が多いのですが、

一部の散歩シーンで「おいおい・・・」と心配になることもあります

例えば・・・

  • ワンちゃんにリードを付けていない
  • トイレ用のセットが無く、手ぶらで散歩している
  • 真っ暗な中、車に分かりにくいように散歩をしている
  • 35度を超えるような猛暑の中、アスファルトの上を散歩させている
  • など

マナーの問題もありますし、周りの人間を嫌な思いにさせる危険もありますし、

なによりワンちゃん自身が危ない目にあうリスクがある状態の散歩シーンを

見かけることがありますね。。。

悪気はなかったり、ワンちゃんに自由に走り回ってほしいから、という思いもあるのでしょうが、

結局それが犬・人とともに危険に陥れる場合もあります。

ちょっとした心がけと犬への気遣いで散歩のマナーや危険度は大きく改善されます。

私が心がけている犬の散歩のときのこころがけを紹介させていただきますので、

これから犬を飼おうと思われている方などはぜひ参考にしていただければと思います。

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散歩に出かける時のセットをちゃんと用意しよう

犬の散歩をしているヒトのイラスト(女性)

まずは、散歩のときに持っていく一式を用意し、玄関などにおいて、

散歩のときにすぐ持っていけるようにしておきましょう。

以下のものがあると十分かなと思います。

  • リード
  • トイレ袋
  • ティッシュ
  • 水を入れるペットボトルなどの容器
  • ペンライトなど明かりを照らすもの

リードは絶対つけましょうね

ときどきノーリードで散歩しているワンちゃんに遭遇し、

そのワンちゃんがうちの犬に突進してきて、噛みつかれかけたことがあります。

「勘弁してくれよ・・・」って感じです。

犬同士のケンカになり得ますし、車や自転車に駆け出して、取り返しのつかない事故になることも

あります。人に突進して噛みついて、子どもや老人にけがをさせ、賠償問題に発展することも

あります。

あと、ワンちゃんのフンは拾いましょう。

そのためのトイレ袋もペットショップや100円ショップで売っています。

ときどき何も持たずにリードだけつけて散歩している人がいますが、フンの放置はダメです。

そんな人は少ないと信じたいのですが、フンを放置する人がいるから

大多数のトイレマナーを守っている、犬の散歩をしている人も嫌がられるわけです。

ちなみに私は折角トイレ袋を持参しているので、そのついでにタバコの吸い殻を拾ったりしています。

あとはおしっこした後に水をかけたり、喉が渇いたときに水をあげたりするように

水を入れる容器も用意しましょう。

特に夏場の散歩になると、犬も水分不足になりかねません。

また、仕事終わりの夜中に散歩に行く際はペンライトなど、明かりを照らすものを用意しましょう。

車の運転者は人間はある程度判別できても、犬に目がいかないこともあります。

ワンちゃんの安全確保のライトの準備、周囲へ不快な思いをさせないためにリードやマナー袋の携帯などをお願いします。

暑い・寒い季節は時間帯に注意しよう

真夏や、真冬のような気候が極端な時は時間帯など注意しましょう。

犬種にもよりますが、犬は体温調節が苦手で暑さ・寒さに意外と弱いようです。

30度を超えるような真夏の散歩は犬は苦手です。

地面からの熱があるため、人間より地面が近い犬はより暑さを感じています

また、人間は靴を履いているのでわかりにくいですが、真昼の直射日光が強い夏など

目玉焼きが作れるほどアスファルトが熱い時があります。足を火傷する危険があります。

実際、知り合いの獣医さんに聞いたところ、真夏の散歩の火傷で動物病院に

駆け込むケースが多いそうです。

散歩に出るときは、犬を地面に置く前に、一度手を地面において熱さを確認しましょう。

犬も熱中症になりやすいので、早朝や真夜中など、

暑さが引いたときに散歩に出ることをお勧めします。

夏場、30分程度の散歩をするとワンちゃんが舌を出してしんどそうにした時は、

一休みして水を飲ませてあげたりしましょう。

夏の暑さに比べれば冬はそこまで気にしなくても良いですが、真冬の0度近くになるようなときは

アスファルトや地面が凍って、犬の足が凍傷になる恐れがあります。

犬用の靴下や、ちょっとした犬用のウェアを着させてあげて、少しでも寒さを和らげるように

してあげましょう。

普段からワンちゃんに服を着せるのは個人的に好きではありませんが、防寒のために服を着せるのは重要だと思います。

たまには違うコースで犬に刺激を与えよう

いつものコースを散歩する、ということが少なくないと思いますが、

できれば時々散歩のコースを変えて、犬にも頭の刺激を与えてあげましょう。

いつもと違うコースに行くことで、新たな出会い、違う街並みに遭遇し、

ワンちゃんも嬉しくなると思います。

飼い主自身の刺激としても、コースを変えると脱マンネリ化になると思いますし、

散歩のまた違う楽しみ方が見えてくると思います。

毎回違うコースを考えるのは大変だと思いますので、3日に1回くらい散歩コースをローテーションするというのでも十分楽しいと思います。

犬の拾い食いには要注意

基本的にワンちゃんは興味を持つとクンクンと匂いを嗅いだり、口にしたりします。

地面は注意深く見ておいて、変なものを口にしないか注意しましょう

ゴミやタバコの吸い殻、虫の死骸や草など、なんでも口にしようとします。

いちどうちの犬も、タバコの吸い殻を食べかけようとしてヒヤヒヤしたことがあったので、

それ以来タバコの吸い殻は拾うようにしました。

散歩中にスマホゲームをしてしまいがちになるのはわかりますが、

変なものをたべないように、できるだけワンちゃんの様子も

見てあげるようにしましょう。

飼い主の指示に従えるようにしておこう

犬に噛まれている人のイラスト

散歩中にワンちゃんが突然走っている車や、犬が苦手な歩行、遊んでいるお子様に走り出したり

することがあります。不用意に人を怖がらせたり、突然走り出して思わぬ事故に

つながることもあるので、「マテ」や「オスワリ」などの命令、

動かなくなったときに「こっちに行くよ」など、犬の動きをうながせるようにしましょう

基本的にリードで少し強めに引っ張ったりすると犬は不快感を覚えるので、

その気持ちを利用して、うまく犬をコントロールしましょう。

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まとめ:マナーを守って犬にも人にも快適な散歩を

以上、犬の散歩のときに心がけるべきマナーの紹介でした。

そこまで高価なものを用意したり、出かけるときに何十分も時間をかけなくても、

少しの準備で犬の散歩のマナー、安全度を向上させることができます。

ワンちゃんも十分満足度も得られます。

犬を飼うといろんな癒しが得られますし、散歩を通して、飼い主の方も

体を動かす習慣ができて健康につながることもあります。

周りに嫌な思い、危害を及ぼさず、散歩を楽しめるように心がけて、

充実したペットライフを送りましょう。

以上です。

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