【早起き】早起きって何時起きから認められる?

早起きのイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

朝の方が静かだし、面白いテレビもないし、夏だと涼しいですし、

朝から活動していると時間がいっぱいある感じがしますので、

今では朝の4時台に起床しています。

一般的な働き方の社会人の中でもかなり早起きな部類だと思いますが、

同じ町内のおじいちゃん・おばあちゃんの話を聞くと、

3時起き、2時起きという人がちょくちょくいます。

2時とか3時起きって、

もはや朝のテレビに出るアナウンサーのレベルじゃないかと思うんですが・・・

ところで何時起きだったら早起きと認められるのでしょうか?

人によっては6時起きでも早いと思うでしょうが、5時起きでも普通という人もいます

調べると、起床時間を調査している調査データとかもあったので、そこから考察してみました。

早起きと自慢できる時間は何時なのか、少し考えてみたいと思います。

【シンデレラスリープボタニカル】

平日は7時起き 休日は8時起きが平均

株式会社アスマークの調査によると、起床時間で一番多いのは

平日だと7時、休日だと8時が多いそうです

起床時間について、平日では、「7時台」が40.4%で、休日では、「8時台」が24.6%でそれぞれTOPであった。

株式会社アスマーク 睡眠に関するアンケートより引用

各家庭のライフスタイルによるとは思いますが、7時に起床して、7時30分~8時に家を出て、

1時間程度通勤に時間をかけて・・・という人が多いんでしょうね。

ちなみに私は、通常の出勤時は4時起きの、7時過ぎに家を出発しています。

おそらく、5時から6時起きであれば、一般的に早起きと結論付けてもいいのではないでしょうか

朝5時台だと外に出ても人はあまりいませんが、6時台だとちょくちょく人を見かけますので、

活動が始まる時間帯が6時くらいというのは感覚とマッチします。

ところで私は朝はいろいろ作業や習慣にしている予定があるのですが、

朝早起きしていると、いろいろタスクがあっても朝ゆったりできます。

子どもが起きだすとバタバタしだしますし、子どもを放置して自分の事はしにくくなりますからね。

個人的には家を出る3時間前に起きると、いろいろできて、コーヒータイムのような

ゆっくりできる時間が作れると思います。

【シンデレラスリープボタニカル】

朝が時間なくて忙しいというのはぎりぎりまで寝ているからですね。少しずつ早起きして優雅な朝を過ごしましょう。

23時の就寝が多い

寝ている男の子のイラスト

では、逆に世間の方は何時に就寝しているんでしょうか?

同じアンケート内容で、就寝時間も聞いているのですが、23時台の就寝が多いようです。

普段の就寝時間と起床時間帯をそれぞれ尋ねたところ、就寝時間は、「23時台」が52.5%最も多く、過半数となっている。

株式会社アスマーク 睡眠に関するアンケートより引用

一般的な就寝スタイルとしては、23時ごろに寝て7時に起きる、という

8時間寝るスタイルのようですね。

私は21時から22時の間に寝て4時ごろに起きるので、大体6時間から7時間睡眠ですね。

今のところそれで疲労感などは感じないので大丈夫ですが、

いずれしんどくなるかもしれないですね。

逆にそれより遅くなると睡眠不足からの疲労感からか、一日がつらくなります。

限られた睡眠時間でぐっすり眠りたいですね。

【シンデレラスリープボタニカル】

早起きのコツについて

以前の記事でも何度か紹介しておりますが、もし早起きをしたいと考えておられれば、

個人的には以下を意識して劇的に早起きできるようになりましたので、ぜひ意識してみてください。

  • 5分から10分程度起床時間を早めていく。1週間続けられれば起床時間を早める
  • 朝にやりたい予定を考えておき、心理的ハードルが小さいタスクからさばいていく
  • 冬はタイマーをセットして、起きる2時間前くらいから起動するようにセットしておく

いきなり1時間、2時間早起きしてもしんどいですし、長続きしません。

すこしずつ早起きに体を慣らしましょう。

体が慣れれば自然と夜眠たくなって朝中心のライフスタイルになっていきます。

早起きのコツを紹介している私の記事をリンクしておきますので

詳細知りたければご確認ください。

まとめ:無理せず早起きして健康的な生活を!

以上、世間の起床時間と、早起きとみなせる起床時間の紹介でした。

世間の平均的な起床時間と比較すれば、だいたい6時に起きることができれば

早起きとみなせるのではないでしょうか?

早起きしてやってみたいことを整理して、少しずつ起きる時間を早めれば

誰でも早起きに慣れることができます。朝弱くて、かつて家を出る15分前に

起床していたような私でも早起きに慣れたのですから。

平日も休日も同じリズムで就寝・起床できれば体の負担も少ないですしね。

ぜひ、無理をせず朝活動に切り替えてみてください。

以上です。

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