【自己アピールは面接だけで】自慢話・武勇伝は控えよう

自己アピールのイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

2020年も9月後半に差し迫り、あれだけ暑かったのに、

朝晩は20度程度になり涼しくなってきました。

朝昼の気温差が激しいので体調不良にお気を付けください。

最近は飲み会もめっきり減ってきましたが、飲み会で隣の席を見ると、

おじさんを始めとした中高年の方が、赤い顔をして真面目な顔で

「私の若いころは~」と語っているのをよく見かけ、

「聞いている方はしんどいだろうな~」と思いながら見ていたものです。

今回はそんな自慢話・武勇伝・説教に関する話です。

自慢話・武勇伝は本人は気持ちよいかもしれませんが、聞いてる方はうんざりしますよね。

個人的な見解ばかりですが、共感いただけますと幸いです。

マイナビジョブ20's

中高年・OBが、飲み会メンバーが年下ばかりの時に自慢話をしがち

上から目線のイラスト(男性)

「私の若いころは、こんなもんじゃなかったんだぞ」とか

「私はこうして結果を出してきた」という自慢話をしている人を見ると、

傾向として40~50代以上の中高年・高齢の男性、

部活やサークルなどのOB、と思われる人が多いように感じます。

※偏見かもしれませんが。

おそらく、後輩や部下から悩み・苦労の相談を受けていることが多いんだとは思います。

その悩みを聞いているうちに、「自分はこうやって解決してきた」という

実話(かどうか分かりませんが)を元にアドバイスをし、気持ちよくなってきているんだと思いますね。

私もうっかり油断すると相談を受けているうちに「俺は昔こうやって来たけどなぁ」と

ついつい語り口調になってしまう事があります。

この記事を書きながら、自戒しています・・・

マイナビジョブ20's

ご本人に悪気は無いのかもしれませんが、自慢話をすることで聞き手のためになると思っているのか、それとも自己満足なのか分かりませんが、聞いているとしんどくなってきますね・・・

恐らく本人は悪気は無い

フォローするわけではないですけど大部分の方は、おそらく「後輩たちにためになるのであれば」

ということで、自分の経験を話をすることが説得力のある、次の行動につながりやすい

悪気無く考えているのではないでしょうか。私もついつい、「こう話した方が分かりやすいかな」と

考えた結果、自分の話をし、それが自慢話につながることもあります。所属している職場で、

経験してきたこととして「前の職場では・・・」ということで

経験談を話ししてしまう事がありますが、あまり評価が高くなる話題とは思えません

悪気が無いのは分かりますが、前の職場が良かった、以前こんな体験で成功した・・・

という自慢話ととられがちで評価が下がりかねませんし、

話しを聞いている方は実際体験していないので、実感がわかず、疲れます。

それでだらだらと話が続けばまさに地獄ですね。そりゃ会社の宴会が嫌われるわけだ、

という事になります。

実際に見てみないと分からないものはリアルに感じない

先ほど話した通り、聞いている方は疲れてきます。

目上の方が話していることです。はじめは想像が及ばない話も頭をフル回転させ、

自慢話をイメージできるように努力するでしょうが、実際に体験していないことは

長くなると疲れてきますし、

うんざりしてくると思います。

興味を持ってくれる部下や後輩がいれば、うまく相槌を打ってトークが弾むように

場をつないでくれますが、基本的には一方的に話をするだけで終わってしまい、

後輩の話を聞くために設定した飲み会が、上司の自慢話の独壇場で終わることもあります。

悩みを聞いてほしい後輩からすれば、すっきりしたようなもやもやしたような、疲れたような・・・

複雑な気持ちになるでしょうね。

まとめ:アピールは面接だけで、年上は、年下が分かる話の振りと聞き役に徹しよう

以上、上司・先輩の自慢話・武勇伝は疲労がたまりがちという話でした。

私もそうなりがちで、注意をしなければいけないのですが、

話しをしている方は悪気は無く、アドバイスの一環で話をしていることが多いとは思います。

そのうちに気持ちよくなってついつい話が広がってしまいがちになっているのが

ほとんどだと思います。

その時は「話をしても聞いている方は理解できない」と考えましょう。

自慢話をアピールしなくても、本当にすごければ、あなたのすごさは話をしなくても

分かってもらえます。

もしわかってもらえず焦っているのであれば、足元でやらなければいけないことを着実に

取組み、成果を出していきましょう。

自分のアピールをするのは面接だけで良いと思います。

着実に成果を出せば、周りから勝手に評価を高めてくれます。

後輩の話・悩みを相談を受けるときは、自分の体験談を元にした話は極力手短に話、

基本的には話を聞いてあげましょう。

後輩の話に相槌をうち、うなづき、気持ちを寄り添ってあげて「分かるよ。つらかったんだよな」と

共感してあげましょう。そして「君はどうしていきたいんだ。どう考えているんだ?」と後輩の

気持ちを聞き取ってあげましょう。主役を後輩にゆずっていくのです。

複数人数の飲み会の時には「〇〇さんはこう悩んでいるそうだけど、あなたも悩みがあるの?」

など、話を振っていきましょう。

自分から嬉々として話をすると自慢話につながってしまうので、

自分自身の話をするときは、向こうから降られたときだけにしましょう。それも手短に。

後輩・年下の方と話をするのは、それだけでありがたいものです。年下と話をすることで

若い人の考えや価値を得ることができます。話を聞く方にはなるのですが、

逆にいろいろ教えてもらう立場になります。

後輩から話を受けるという事をありがたいと思い、自分の話を控えめに、

相手の話を最大限に引き出すようにしましょう

マイナビジョブ20's

自分の話ばかりをしたがる、うんざりされる大人にならないようにしましょう。

上司・先輩は落ち着いて聞き役に徹し、大きな心で後輩の話を受け入れてあげましょう。こちらからぺちゃくちゃ話をする必要はないと思いますね。

タイトルとURLをコピーしました