【スマホ長時間利用】スマホのバッテリーを長持ちさせるコツ

スマホを充電しているイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

私は、スマホゲームの「ドラクエウォーク」にハマっておりまして、

散歩のときや通勤中に頻繁に利用しております。

もともとゲームの「ドラゴンクエストシリーズ」は大好きで、

ドラクエをかなりやりこんでいたこともあり、ドラクエウォークもハマっております。

「ドラクエウォーク」をやりこむことで問題になっているのが、

スマホのバッテリーの消費が激しく、すぐバッテリーの充電が必要になることです。

コラボーン

少しでもスマホのバッテリーを長持ちさせるための設定・取り組みを考えておりますので、

バッテリーを長持ちさせるコツを紹介させていただきます。

ちなみ私はスマホはiPhoneシリーズを利用していますので、iPhoneを基本に
紹介させていただきます。
割と皆さん既に実践されているコツも多いかと思いますがご了承ください

ディスプレイの明るさを最小限にしておく

まず、ディスプレイ、スマホ表示の明るさですが、過度に明るくしていませんか?

もしくは初期設定のままで、結構明るい設定になっていませんか?

明るすぎると当たり前ですが、その分バッテリーの表示が激しくなります

また、明るすぎると目に刺激が強すぎて目が疲れやすくなります。

バッテリーの消費を抑えるためにも、目の疲労軽減のためにも

適切な画面の明るさ設定をおススメします。

コラボーン

設定→画面表示で明るさの調整をすることが可能です。

もしくは、スリープ画面から右上の方から指で下に画面をずらすことで

明るさの設定を簡単に設定することができます。

スマホのブルーライトは目が疲れやすく、フラッシュスリープにもつながります。
私は就寝時、スマホの画面明るさをゼロにしています。
フラッシュスリープに関しては「【脱居眠り生活】フラッシュスリープとは?原因と対策」をご確認ください。

BlueToothは接続機器が無ければOFFにしておく

Bluetooth利用のイメージ

BlueToothの設定は意識されていますか?

イヤホンやパソコンなど、今やケーブルではなくBlueToothなど無線でつなげ、

音楽や遠隔操作を楽しめるようにはなっているのですが、

BlueToothの設定をONにしていると、スマホは近くにつながる機器がないかを常に探そうとします

その結果スマホは余計にエネルギーを使う事になり、その分バッテリー消費が激しくなります

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BlueToothの利用設定も、設定→BlueTooth で設定のON・OFF切り替えが可能ですので、

もしイヤホンなど、BlueToothで接続する機器が無ければぜひ設定を切ってみてください。

バックグラウンドで起動しっぱなしのアプリを閉じておく

これは皆さんありがちだと思いますが、アプリを利用した後、そのままホームボタンを押して

アプリを閉じたままにしていませんか?

実はこのホームボタンで終了した状態では、

アプリは終了しておらず、最小化している状態になります。

これを「バックグラウンド起動」と言います。

例えるなら、PCでExcelやパワポなど、アプリを最小化しておいて、いつでも開けるような状態と

同等です。確かにこまめに利用するアプリであれば、すぐにアプリを起動できて便利なのですが、

常に起動しているという事でバッテリーを消費しています。

iPhoneであればホームボタン長押し、もしくはホームボタンが無い機種であれば画面の下の方から

指でスライドさせれば起動中のアプリが出てきますので、一個ずつ消していきましょう

これだけでかなりバッテリーの消費を抑えることができます。

普段アプリ起動を消すことを意識していなければ、アプリのバックグラウンド起動の多さに少し戸惑うと思います。
ちなみにバックグラウンド起動によるバッテリー消費具合は
設定→バッテリーで確認することができます。

アプリごとのGPS利用も制限する

GPSはスマホの現在地を特定するための通信設定ですが、

こちらもかなりのバッテリーを消費します。

アプリごとでGPSを利用することが無ければ、GPSの利用をオフ、もしくは

アプリ利用中のみGPSを許可するようにしましょう。

こちらの設定は、おなじみ設定からアプリごとにGPS設定を確認可能です。

ちなみの「ドラクエウォーク」はバックグラウンド起動中も歩数を数えるために、
GPS利用を許可しないといけなく、そのためかなりのバッテリー消費をしています・・・

BlueToothの利用も不要であれば制限する

無線スピーカーで音楽を聴く人のイラスト(男性)

GPSと同様に、BlueTooth(ワイヤレスでイヤホンやスピーカーにつなげて遠隔で操作する機能)

の設定もかなりバッテリーを消費するようです。

BlueToothの設定をONにしていると、接続できる機器を常に探そうとして、

少なからず常にスマートフォンに負荷をかけ、バッテリーを消費するという事です。

BlueToothを使わないときはできるだけ設定をOFFにしておきましょう

バッテリーの質を長続きさせるために

ここからはバッテリー消費を抑えるコツというのではなく、バッテリーをできるだけ長持ちする

質を維持するためのコツ紹介です。

少しですが、手軽なく工夫・取り組みを紹介させていただきます。

ちなみにiPhoneでは設定→バッテリーで、今のバッテリーの質を確認することができます。購入時のバッテリー状態を100%として、今のバッテリーの質がどれくらいかを確認することができます。

充電しながらスマホはいじらない

充電器につなぎながら、もしくはモバイルバッテリーでつなぎながらスマホをいじる人を

街中でよく見かけますが、あまりバッテリーにとって良いこととは言えません。

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スマホの利用を「バッテリーを消費する行動」とすると、

バッテリーを消費させる行動をとりながら、一方でバッテリーを充電しようとすると、

バッテリーはとても疲弊するようで、バッテリーの劣化を早める原因になります。

充電するのとアプリを利用するのはできるだけ切り分けて、充電に集中できるようにしましょう。

私もよく電車で移動中はモバイルバッテリーで充電しながらアプリを利用していましたが、そのためにバッテリーの劣化が激しくなり、購入時からのバッテリー状態が衰えが顕著になった気がしますね・・・

バッテリーが100%になったら極力充電を完了させる

スマートフォンの充電のイラスト

バッテリーの充電が100%になったら極力充電を完了させましょう。

よく寝る前に充電ケーブルを挿し、起きるまでずっと充電することもあろうかと思いますが、

実はバッテリーの劣化にとっては良くないです。

スマホのエネルギーの仕組みとしては、簡単に言えば、化学物質Aが

別の化学物質Bに変わる際に出るエネルギーを出すことで起動エネルギーを出しているのですが、

充電は化学物質Bが電気のエネルギーを利用して、

エネルギーを放出する前の化学物質Aに戻る状態になる変化を意味します。

スマホのバッテリー容量が100%になるという事は、

化学物質Aに完全に戻ったという状態なのに、まだ電力を与えようとしているという事になり、

物質の劣化につながります。

できれば100%になったら充電は完了させましょう。

新しいバージョンのスマホ(iPhoneはですが・・・)は普段の充電の時間帯から
充電時間を予測して、100%に良い時間で充電しきるように充電量を調整してくれるようです。これからはあまり過充電を意識しなくてもいいかもしれませんね。

充電頻度はあまり関係ないらしい・・・

充電頻度が多くなりすぎるとバッテリーの劣化につながると私も思っていたのですが、

よくよく考えると化学反応式のA→B B→Aの進行が頻繁に繰り返されるだけで、

実は充電の頻度はそこまでバッテリーの劣化につながらないと考えられます。

しかし、先ほど申し上げたバッテリーを消費しながら充電する行為はバッテリーの劣化を

招くことになるので、充電しながらスマホをいじるという充電行為が頻発すると、バッテリーの

劣化は早くなるかもしれませんね。

まとめ:スマホに余計な動作をさせなければバッテリー消費は抑えられる

以上、スマホのバッテリーを長持ちさせるコツとバッテリーの劣化を少しでも遅らせるコツの紹介

でした。

バッテリーの持ちを長くするためには、本質的に重要なのは一つ、

スマホに無駄なエネルギーを使わせないことです。

無駄に明るく表示しない。

余計なアプリは起動しない。

BlueToothやGPSも利用しない。

そういった余計な起動を排除することでバッテリーはかなり長持ちします。

一日に何回も充電している、とお悩みの方がおられればぜひ実践してみてください。

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以上です。

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