【残業するより早出で出勤】人より早く出社(早出)する理由

出社しているイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

残念ながら私の勤めている会社は新型コロナウィルス感染が落ち着いてきて、

通常出社になりつつあります。

新型コロナに関係なく、効率性やコスト削減の観点でテレワークを常に検討してほしいと思いますが・・・

通常出社する日も増えてきているのですが、私は勤務スタイルは少しこだわりがありまして、

朝は誰よりも早く出社しています。私が勤めている会社は、

そこまで社員は朝早く出勤しているわけではなく、1時間ほど早く出勤しているだけですが。

それは自分なりにメリットを感じているから朝早めの出勤を心がけているのですが、

そのメリットや、うまくいっていることを紹介させていただきます。

もし、早出出勤するメリットに共感いただけるのであればぜひ切り替えてみてください。特に朝はぎりぎり出勤で、残業で帰りが遅くなりがちで悩んでいる方に参考になればと思います。

朝早く出勤すると挨拶が少なく済む

挨拶をしているサラリーマンのイラスト

さきほど申し上げましたが、私が今勤めている会社の社員は朝が弱いのか、

定時開始の10分前くらいからワラワラと出社しだします。

エレベーターは激混みになり、面識ない方でも、同じ会社で勤めている方々なので

一応「おはようございます」とあいさつをしないといけません。

別に強制されているわけではないのですが、朝の挨拶は礼儀と社会人のマナーとして染みついていますね。向こうから挨拶をする前にこちらから声をかけます。

挨拶はしないよりすべきだというのは分かっているのですが、

私は実はこの挨拶というのがとても苦手です

できれば挨拶せずに廊下で人とすれ違いたいのですが、なかなかそうもいかず、

心を無にして機械的に挨拶をしています。

まだ社内の社員の出社がまばらなうちに出勤しておくことで、

人と会わないのでエレベーターが混雑する前に出社できますし、顔と名前が一致していない社員と

挨拶を気にせず出勤できます。

朝一出社して、こちらが出迎える形で出社する社員に挨拶する程度には気にならないので、

フロアで一番に出社するスタイルを気に入っています。

会社によってはデスクについている全員に朝の挨拶をする人もいると思います。
出社していれば挨拶しようもないので、気が楽です。

朝は人が少なく、元気なので集中できる

朝早く来ると社員はあまりいません。そしてまだ一日のはじまりなので、体は元気です。

静かな会社の中でバリバリと仕事ができます集中力も出やすい

定時後の残業だと、なぜか人が多く残っていて、騒がしいし、疲れているので

早く帰りたいと思ってばかりで仕事が進みません。

プロジェクトメンバーや上司が出社する前に一仕事して、

相談事項や報告内容を整理し、定時以降に認識合わせや修正作業をするなど、

余裕をもって業務に対応できます。

メリハリ持って仕事をし、定時にすっきりと帰宅できますし、

長時間勤務で疲れる前に業務を終えられます。

提示時間終了後の残業は、私の周りも残業が好きなのか、結構残っています。
静かに仕事できないし、なんやかんや話かけられて集中できないです。

帰る時間を決めて、だらだら仕事をしなくなる

定時後の残業だと、残った仕事を片付けるような感じで、予定していなかった仕事、

終了予定の読みが当たらなかった仕事を延長戦でやっている感じで、だらだらと仕事を

してしまいがちです。

朝の早出出勤は今日の予定を片付けるために逆算して早く出社し、

予定が終われば早く帰ればいいだけで、段取り組んで仕事をして、

終わった分早く帰るという事で、気持ち的にはテキパキ仕事ができます。

生産性的には、朝さっさと終わらせて、早く終わらせる分には早く帰るという方が

残業で人件費が増えにくいですし、良いことだと思います。

朝ぎりぎり行って、仕事が終わらないから残業するのではなく、

朝からテキパキ仕事をして、その日の予定が終わる、キリがよければさっさと帰るという

習慣を持ちましょう。

特に管理職の方は早く帰った方が良いでしょうね。部下は上司に気を使って残りがちな傾向がありますので。
時差出勤を使えるのであれば、早く出社して定時帰宅、もしくは早く来た分早く帰りましょう。少しずつ、朝早く起きて体を慣らしましょう。「【目指せ早起き!】夜明け前に起きられます!早起きのコツ」もご参照ください。

長時間働いているように見られず、生産性が高いと評価されやすい

ビジネスのイラスト「残業」

定時終了後に残業をしていると、ずっと仕事をしていると思われます。

一昔であればずっと仕事をしている頑張り屋という評価を受けますが、

ワークライフバランスを重んじる昨今の考え方だと、忙しそうだが何も仕事を終わらせず、

ずっと働いていて生産性が低い、とネガティブな評価をされがちです。

同じ残業せざるを得ない状態でも、誰もいない時間のうちに出社して、人知れず仕事を

しましょう。周りからは「夜はしっかり帰って、あまり会社にいない人」

と思われるかもしれませんが、

朝からしっかり働いて結果を出していれば何も言われませんし、社員がいない間に

働いている分は目に見えないところで頑張っていて、生産性が高い社員のように

見られると思います。

朝から人知れず頑張って働いている方がカッコいいと思いますよ。
ただ、残業しないのがいちばん重要です。
注意しなければいけないのは、朝早く出て、帰りがいつも通り遅くなってしまう事です。

まとめ:時差出勤できるのであれば、早出して早く帰ってみては?

以上誰よりも早く出勤することのメリットの紹介でした。

定時終了後の疲れた体で、集中力も欠如した状態でダラダラ働くより、

同じ時間外労働であっても早く出勤してテキパキ仕事をする方が

生産性が高いと思います。早く仕事を終わらせて、資格試験などのためによる勉強する時間とか、

晩酌でリフレッシュするとか、そんな充実した時間を費やした方が、

よほど人間らしい生活になると思います。

実際私も朝に出社して、早く終われる分には早く帰るという生活にしてから、

心身共に健康な生活を送られるようになりましたし、別にそれで生産性が落ちたというわけでは

なく、むしろ朝にがっつりと仕事ができるようになって生産性が上がるようになりました。

会社の規則的に難しい場合もあると思いますし、決まった時間で働けるとは限らない

業種もあろうかと思いますので強制はしませんが、

できれば早朝出派にチェンジしてみてはいかがでしょうか?

2時間、3時間も早く出勤しろとは言いません。

30分~1時間くらい早く出勤すればすがすがしく仕事を

始めることができます。

ぜひ早出出勤で生産性高い業務効率を目指しましょう。

以上です。

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