【居眠り防止策】会議中に居眠りしないための対策・意識

居眠りをしている会議

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

最近、会社内での打ち合わせが増えてきました。

私は元々じっとしているとすぐ眠たくなるタイプです。

しっかり準備された、得ることが多い会議であれば時間もあっという間に過ぎ、

集中して会議に参加できるのですが・・・

「なんでこの会議呼ばれたのだろうか」と言えるような、つまらない会議になると、

沈黙も多いし、発言も右から左に聞き流し、だんだんと睡魔が襲ってきます。

居眠りはいけないんですけどね。ただ、会議はそれなりの準備をして、眠くならないような内容にしたいものです。
【おすすめ会議運営術】良質で時間通り進行する会議の運営」もご参照ください。

もともと、副腎疲労やフラッシュスリープの症状がよく出るので、いろいろ対策を

しているのですが、それでも眠くなってしまいます。

昼の疲れを残さぬように睡眠の質を上げたり、就業中に居眠りしないように対策しています。
【副腎疲労】急な眠気、気分が沈んだりする人は参考に
【脱居眠り生活】フラッシュスリープとは?原因と対策
もご参照ください。

会議がいくらつまらないとはいえ、居眠りはダメでです。

今日は普段私が取り組んでいる居眠り対策を紹介させていただきます。

【シンデレラスリープボタニカル】

少しでも会議中の居眠りに悩まれている方のヒントになればと思います。

まず、当事者意識を持つ

まず、会議に参加するからには、当事者意識を持ちましょう

誰かが話を進めるだろう、どうせ私は数合わせだから、呼ばれただけだから・・・

という意識になると、ただの参加者、視聴者(オーディエンス)になってしまいます。

面白くない映画を見ているのと同じで、どうしても眠くなってしまいます。

確かにスムーズでない会議の進行やプレゼンテーションは眠たくなりそうですが、

「自分もこの会議でアウトプットを作るのに役立てよう」という意識で参加すると、

ぐっと前のめりになって、グループワークに主体的に参加するような気持になり、

テンションも上がってきます。

事前の資料も読み込み、できればタイムキーパーや議事メモ係を引き受ける・・・

前向きに当事者になる意識を持ってみましょう。

プレゼンテーションの準備については
【良いプレゼンのために】分かりやすいプレゼン資料の構成」もご参照ください。

夏は冷房、冬は窓をあけて温度を下げてみよう

換気をしているイラスト

周りの賛同が得られればですが、夏は冷房をガンガンにし、

冬は空気の入れ替えもかねて窓をあけ、空気を冷やしましょう。

アイリスプラザ

やはり換気が悪い会議室で大人数集まると、室内の気温もあがり、空気もどんよりして、

睡魔が訪れてしまいます。

空気の入れ替え、気温を下げることで頭を冴えさせましょう

最近は換気が悪いと感染症のリスクも上がるとされるので、こまめな換気は必要ですしね。

何か質問・発言する意識を持って会議に参加する

発言のイラスト(男性)

当事者意識を持つことと関連していると思いますが、

会議中の会話からご自身の意見、疑問点の質問を会議中に最低1回はするように、

会議中の会話に意識しましょう。

会議中の会話に反応できるように、「全集中」です。

何か質問する意識で会議に参加すると、頭も冴えてきますし、

資料内の表現や記載内容が気になってきます。

結果的に発言できなくても、発言する意識で参加し、会議に集中できるように

取り組んでみましょう。

特に入社が浅い社員さんが、勉強のために会議に参加する、というのでぼーっと聞いてしまいがちですが、質問する意識で参加してみましょう。分からないことがあって当たり前なので、純粋な疑問を聞いてみましょう。

議事録を取るつもりでメモを取る

やはり体を少しでも動かしていると睡魔は軽減されます。

できるだけメモを取る意識を持ち、会議の冒頭からしっかりメモを取りましょう。

発言を聞き取る意識とペンを走らせることで手先だけでも動きますので、

頭も起きてくると思います。

対面での会議であればホワイトボードの書記だったり、

リモート会議であれば画面の共有モードで資料の投影など名乗り出るのも良いと思います。

【シンデレラスリープボタニカル】

ただ、会議の冒頭からしっかりメモを取るのが大事です。

眠くなってからメモを取ろうとすると、頭は下を向いてしまうので、

そのまま寝てしまいます。

ミミズが這うような字でメモを取ってしまうので、眠くなる前からしっかりメモを取りましょう。

会議中・セミナー中のメモを取るコツは
【会議やセミナーを聞き逃さない】議事録のメモを素早く取るコツ」を
ご参照ください。

そもそも会議時間を短くする

そもそも会議の設定時間が長いと、ダラダラしてしまい、空気的に「ヌルい」雰囲気になり、

だんだん眠くなってしまいがちです。30分でテキパキと手短に打ち合わせする方がよっぽど

建設的ですし、人間の集中力も持ちます。

会議の内容上問題なければ思い切って会議を1時間以内に設定するとか、

立ち話程度に15分で済ますとか、思い切って短い会議時間にしてみましょう。

うまくいけば会議コストも改善できます。

人間の集中力はせいぜい45分~1時間程度です。ときどき2時間・3時間もぶっ通しで会議をすること自体が間違っていると思います。残念なことに長時間会議をしたがる人も少なくないのが実情です・・・

まとめ:体質や体調にもよるが、会議に参加する意識で居眠りは改善できる

以上、会議中の居眠り防止策の紹介でした。

当事者意識を持って積極的に会議に参加し、空気もときどき入れ替えるということを

意識すればだんだん居眠りの頻度も減ってくると思います。

とはいえ、もともと睡眠不足、体調不良のまま参加するのは健康上よろしくないので、

その際はしっかり体調を整えることに意識を向けましょう。

タイトルとURLをコピーしました