【安くお得にお買い物】スーパーでのお得な買い方について

スーパーのイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

最近はスーパーのお買い物も、レジ袋が有料化され、制限が出てきていますが、

ステイホームの風潮で自宅で料理を作ったりと、生活の中で重要な要素になっています。

一人暮らしの方でもスーパーをうまく使わないと、

栄養バランスや家計状況を考慮した、充実した食生活を送れないと思います。

私は一人暮らしの時から引っ越しをよくしていましたが、絶対譲れない条件として、

スーパーの近くであることを条件に入れ、買い物のしやすさを考慮してきました。

コンビニばかりだと単価も高くなるし、栄養も偏りますしね。。。

スーパーでアルバイトもしたこともあり、ある程度の勝手も把握しているつもりです。

スーパーの利用方法について、少しでも皆様の参考になるように紹介させていただきます。

スーパーで献立を考えたり、何が売っているのかを考えながらうろうろすると
結構楽しいです。

行動範囲内にスーパーが無いか探し、特売日に併せて買い物する

自転車通勤のイラスト(女性)

まずは行動範囲内にスーパーがあるか、探しましょう。

自宅から最寄り駅の間にスーパーがあるとか、

休日に車を運転するのであれば、車で移動しやすいところにスーパーがあるのか、

駐車場があるスーパーが無いか、探しましょう。

平日に急遽必要なものが出る時はここで買い物する、

休日のまとめ買いするときはここで買い物するなど

生活パターンで一つずつくらい、行きつけのスーパーなどを決めましょう

行きつけのスーパーが決まると、そのスーパーの特売日やサービスデーが把握しやすくなるので、

安い時に買い物が行きやすくなります。

生活範囲内にスーパーが無いと、なかなかスーパーに足が向かなくなり、
コンビニなど単価が高い店で買い物をしてしまう事になりますね。
底値(地域で一番安く売られている同一商品のこと)を意識しすぎると移動コストも高くなりますし、底値を考えて動くと効率が悪い気がします。

買い物は1週間くらいの献立を考え、まとめ買いする

行きつけのスーパーが決まったら、毎日買い物に行くのではなく、

5日~1週間分の献立を考えて、まとめ買いをしましょう。

毎日の食材だと、例えば50gや100gなど、微量を買う事になると思いますが、

500g、600gと多めの購入より単価が高くなってしまいます。

できれば、スーパーに行った時の特売の商品をメインに1週間の献立を考え、

単価が安くなる大容量の食材を購入しましょう

野菜も、キャベツの1/4玉より、1玉で買う方が単価は安くなります。

寒くなる時期ですと、白菜を一玉買っておいて、

白菜を切って小分けにすると、鍋のスープを複数種類用意しておけば、

1週間鍋を楽しむことができます。

大容量購入をお勧めします。

一人暮らしの方向け献立のおすすめは「【お一人様自炊】一人暮らしのおすすめ料理」をご参照ください。
安いからと言って、値引きテープが張られている総菜をまとめて買うと、食べられる期限も限られていて、結局食べ切らないし無駄に買い込んでしまうという事になりますので、閉店間際の総菜の安売りは注意が必要です。

肉・魚は切られているのは楽だが、単価は高め

鍋用の鶏肉など、肉がぶつ切りになって売られていたり、

魚もお造り用に切られて売られていますが、

「切る」という手間を入れている分、少し値段が高くなっている傾向があります

例えば鶏肉だったら、もも肉のひと塊、刺身だったら短冊形というように、

少し量が多くなりますが、お得になります。

その分準備が大変になるのですが、家で切って小分けして、複数日程の献立を考えればいいのです。

大きめの単位で購入して、小分けにすることで、一日当たりの食事量を制限することができます。むやみな食事制限は考え物ですが、食べ過ぎ防止の観点でもまとめ買いからの食材小分けは有効と考えています。

野菜・果物から見ると余計な買い物をする恐れあり

夏野菜のイメージ

スーパーの入り口は、野菜・果物が並んでいることが多いです。

どうやら人間の心理的に、野菜や果物といった彩り豊かな食品を見ると

購入意欲が書き立てられるようになっているようです。

予期しない「ついで買い」や「ついつい買い」をするきっかけになりかねないので、

できればスーパーに入ったら奥の方に進んでいき、

飲料や日配(豆腐やこんにゃくなど、品質期限が短めの食材を扱っているエリア)など

見に行きましょう。

予め買いたいものを決めておけばそこまで心動かされることもないと思いますので、

家に何が無いか、料理に何が必要か、まずは自宅の貯蔵を確認してから買い物に出かけましょう。

何が欲しいのかわからないままとりあえず買い物に行くと、余計な買い物をしがちです。
注意しましょう。

日用品はドラッグストアが安いことがあるので、比較してみよう

大きめの薬局・ドラッグストアのイラスト

お得にお買い物できるのは必ずしもスーパーだけではありません。

ゴミ袋や歯ブラシなどの日用品は、特売日や割引の日など、うまく活用すれば、

スーパーよりドラッグストアの方が安く手に入ることもあります。

食パンや卵などが安く売られていることもあります。

最近はドラッグストアもどんどんスーパーの食材を取り扱ったりしています。

ブレスマイルクリア(歯磨き粉)

スーパーと一緒にドラッグストアも見回って、「日用品なら〇〇ストアで買おう」という

行きつけのドラッグストアも探しましょう。

ドラッグストアでも最近は食料も売られていますが、品ぞろえに限界があり、安い時もありますが普段の買い物としては使いにくいですね。
ドラッグストアは日用品の買い物として利用する方が使いやすいと思います。

まとめ:買い物に行くリズムや店の特売パターンをつかめればお得になる

以上、スーパーのお得なお買い物方法の紹介でした。

テレビや雑誌での特集で紹介されているような、考えれば当たり前な取り組みですが、

一つでも頭に入れておけば結構お得に、手間なくお得に普段の買い物を楽しめます。

無駄遣いも減っていくと思いますので、ぜひスーパーの有効利用を目指しましょう。

無駄遣いを減らす方法は「【貯金ができない方へ】お金が無いと感じたときに見直してみよう」もご確認ください。

以上です。

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