【アクセス解析】2020年12月 アクセス激減の原因分析

分析しているイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

最近、ささやかながらも順調にアクセス数を伸ばしてきた、我がブログですが、

表題にある通り、アクセス数が急に落ちました。

アクセスを順調に伸ばし、2020年11月末あたりは、150PV/日のアクセス

見込めていたのですが、2020年12月に突入すると急にアクセスを減らし、

80PV~100PV/日くらいに落ちました。

去年の2019年12月も確かにアクセスは落ちていたのですが、そのころはまだアクセスが少なく、

その差分もそこまで気にならなかったのですが、

ある程度ブログへのアクセスが出てくると、アクセスの減り具合が気になってきました。

今日はアクセスが減った原因と、どう対策すべきかについて、お話ししたいと思います。

2020/12/1~12/17のアクセスと、2020/11/14~2020/11/30 の17日間の

アクセス数の変化やトレンドの変化などを比較してみました。

アクセスが急減して、いろいろ検索して調べたんですけど、あまりピンとくる答えが無かったので、同じように悩まれている方に少しでも参考になればと思います。

まず、セキュリティ等の違反は無さそう

ブログのアクセス分析にはGoogleアナリティクス、Googleサーチコンソールを主に用いて

分析しました。Googleアナリティクスではアクセス数の推移などを見ることができ、

Googleサーチコンソールでは検索ワードや検索順位などの推移をみることができます

Googleサーチコンソールでは規約違反・セキュリティ違反などを確認することができます。

「セキュリティの問題」を見たところ、問題はない旨のメッセージですし、

「メッセージ」を見ても特に警告めいたメッセージがあるわけではありません。

要するに、

ペナルティを受けるような状態ではなく、それでGoogle社から低評価になったわけではない

ということです。

メッセージに全部が全部警告が届くわけではないと思いますが、とりあえず、目に見えてペナルティを受けたわけではなさそうです。

検索の掲載順位も悪くなっていない、むしろ良化傾向

ペナルティ的には問題無さそうなのですが、では、掲載する記事の質を懸念されて、

低評価になった可能性もあります。他にもアプローチすべき点はあるかと思いますが、

私はGoogleサーチコンソールで掲載順位を見るようにしています。

掲載順位を見ると、記事として質が悪ければ掲載順位が悪くなり、

消費者が検索をしても1ページ目に載るようなことが少なくなり、アクセス数が減ります。

下図のように、私のサイト全体の平均検索表示順位の推移を見てみましたが、

そこまで大きな変化がありません。むしろ少し順位の数字が小さくなり、

良化しているという事が言えます。

検索結果、掲載順位の推移
2020/9/17~3か月間の検索表示順位の推移 
※縦軸に順位を表示しているが、数字が小さいほど下にいくため、グラフが下に伸びるほど順位は良化される。

ということは、一応低評価を受けてしまった・・・という事はなく、

地道な記事投稿・リライトの活動により一定のご評価はいただいている、という事になります。

あまり検索表示に出てこない記事もあります。それを含めると全体的な評価としては、何とも言えないかもしれませんね。評価が低い記事は削除するなど検討すべきかもしれません。大事な自分の作品ですがね・・・

検索表示回数が減っている

では、私のブログはなぜアクセス数が減っているんでしょうか?

違反でペナルティを受けているわけではない・・・

サイトの質が低下して低評価を受けたわけではない・・・

問題があったのは、検索結果表示件数です

夏期を見ていただければわかるように、12月に入ったとたん、

12月以前に比べ、半数以下に下がっています。

検索表示件数の推移
2020/9/17~3か月間の検索表示件数の推移

おそらく、消費者の検索ニーズ・トレンドが変わったのではないかと思います。

12月は年末ですからね、いろいろ忙しくなったりしているんでしょう。
検索表示件数は結構世の流れに敏感です。緊急事態宣言が発令されたときもトレンドが変わったので、その時の分析は「【アクセス変化分析】緊急事態宣言前後の当ブログへのアクセス変化」もご確認ください。

減っているのは「お腹空かせる」関連ワード

では、どんな検索ワードが激減したのでしょうか?

Googleサーチコンソールでは、

期間を比較しながら検索ワードの表示件数変化を見ることができます。

2020/12/1~12/17 と 2020/11/14~2020/11/30で、マイナスが大きい

検索ワードを調べました。

マイナスが大きい検索用語上位10ワード
マイナスが大きい検索用語上位10ワード

変化が大きい、減少が大きいワードは「お腹空かせる」や「朝 食欲ない」

というワードです。

12月になってネット検索する余裕がなくなっているのもあるでしょうし、

最近の新型コロナウィルス感染拡大の自粛ムードで

体を動かす機会が減り、空腹になるニーズが減っているかもしれません。

数週間でこれだけ減少していれば、アクセス数も減るのは仕方ないですね。

お腹空かせる方法については「【空腹感を出す】お腹を空かせる方法
朝何故食欲が無いかについては「【朝食を元気よく】なぜ朝は食欲が無い人が多いのか?
をご参照ください。

「キーボードうるさい」関連の減少もこのご時世気になる

主な減少要因ではないですが、個人的には「キーボード うるさい」の減少も気になります。

おそらく外出自粛でテレワーク・在宅勤務が増えてきて、キーボード音のうるささが

以前ほど気にならなくなったのでしょうか?

この辺りは新型コロナウィルスの感染が抑制され、通常勤務が増えれば

またニーズが復活すると思われます。

キーボード音がうるさくて、静かにキーボードを叩きたいという記事は「【キーボード音うるさい】エンターキーを強く叩く人」をご参照ください。

減っている検索ワードから推測される消費者の行動変化

以上、検索表示件数の推移をみると、12月に入り、消費者はどのような変化になったか

私の推測をまとめると・・・

  • ・そもそも忙しくなって検索する数が減っている
  • ・最近の外出自粛ムードによりお腹を空かせる必要がなくなっている
  • ・在宅勤務・テレワークにより、オフィスでの悩みが少なくなっている

などですね。

いったんはしばらく様子見、もしくは記事を増やすことを考えたいと思います。

まとめ:顧客のニーズに応じた記事を書いてアクセス維持を目指す

以上、2020年12月以降アクセスが減った原因の分析でした。

サイト自体の評価は落ちていないのですが、季節と今のご時勢を反映した検索トレンドの

変化が、もろ私のブログの主要記事のアクセス減少につながったという事ですね。

とりあえずは記事を増やす、リライトで記事を充実させることで様子を見たいと思います。

実際少しずつ検索表示件数も少しずつ復活していますし、今は我慢の時と思って様子を

見ようと思います。

以上です。

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