【後悔しない転職のために】職務経歴書の書き方

皆さん おはようございます。

朝の出勤前にブログを書くのが日課になってきています。

毎朝時間を取って更新するようになってきました。

今日は転職で必要なもののお話です。

日記のイメージ
JoinsJob
転職会議

職務経歴書の書き方について

今日は転職活動時の職務経歴書の書き方についてまとめたいと思います。

職務経歴書のイメージ

転職活動の時に必要になってくるのが、

自分のこれまでの業務や身に着けたスキルを記述する、職務経歴書。

初めての転職だとどう書いたらいいのかわからないですよね?

もちろん、今日紹介させていただくのがベスト!というわけではなく、

あくまでの書き方の一例として、何を書けばよいのかわからないなど、

困ったときの参考になればと思います。

私は職務経歴書をボロクソに言われました。。。

指摘をたくさんされるイメージ

ちなみに私は二回転職活動を行ったのですが、

1回目の時、職務経歴書を書くと転職サイトの担当エージェントさんにボロクソに言われ、

何度も訂正し、

挙句の果てには「私の方で書いてみました」と言われる始末でした。。。

ある意味、良い仕事をしてくれるエージェントさんでした。。。

2回目の転職活動の時には「てにをは」レベルの修正とか、

「こういう言い回しの方がソフトでいいですよ。」

とかそんな微修正レベルの指摘しかなかったので、

ある程度書き方は身についたのかなと思います。

経験した業務は案件単位でそんな役割かをまとめる

入社した会社の後に、まず、案件・担当単位で書きましょう。

たとえば、中堅クレジットカードシステム会社のシステム保守、など

規模や業種などを書くと担当していた業務をイメージしやすいですね。

過去を振り返りながら書くので、長く勤められている場合で、

初めて職務経歴書を書く時は、ある程度時間を取り、これまでの社会人経験を振り返るつもりで

整理してみましょう。

2つ目に何人チームで、チームの中でどんな役割でかかわっていたかを書きましょう。

例としては

中堅クレジットカードのシステム保守 8人チーム チームリーダー担当

この人はどんなスキルをチームの中で身に着けたのかを書きましょう。

折角振り返ったあなたの社会人人生なので振り返った内容はどこかにメモとして置いておきましょう。

もしかしたら次の転職が訪れるかもしれませんし。

どんな取り組みをして収益インパクトがあったか、何を学んだかを書く

収益を上げているイメージ

案件単位の規模・担当業務を書いた後は、

どれだけの収益インパクトを出し、何を学んだかを書きましょう。

やはりビジネスは収益をどれだけ出すか、だと思います。

この人はどれだけ自社の売り上げ・利益に貢献してくれるんだ」と相手にイメージさせるのか

が重要です。

これらをまとめて一例を書くと

 「20xx年xx月~20xx年yy月 大手製造系システムの保守営業担当●●人体制で、

その中で顧客との窓口を担当

顧客のニーズを主体的に吸い出し、その要件を解決する要件定義を

逆提案し、年間●●万円の売り上げに貢献

保守営業を通して顧客に寄り添う姿勢を学んだ」みたいな感じでしょうか。

どんな案件を通して会社に貢献し、何を学んで身に着けたのか、整理してみましょう。

JoinsJob

実際に面接で話を聞きたい。と思わせる

面接のイメージ

具体的にどんな提案をしたかを案件ごとの説明に盛り込んでもいいですし、

既定の職務経歴書があればフォーマットに従って盛り込んでいいと思います。

個人的にはここは面接でアピールという作戦でもいいかと思います。

要は「ここはどんな提案をしたんだ。実際話を聞きたい」と

書類選考段階で思わせるのが大事だと思います。うだうだ書くと字数が多くなって

見てくれなくなりますし、漏れ溢れるアピールがとてもうるさく感じます。

概要をコンパクトにまとめるにとどめるくらいがちょうどよいでしょうね。

最後は体裁を綺麗に!神は細部に宿る!

見やすいように改行、Tab、空白を使って段落ごとにきれいにしてくださいね。

もちろん文章全体を通して、ですます調、フォントサイズやフォントも統一しましょう。

見た目がいがんでいると見る気が起きないし、

その不ぞろいに注意が向き、本題に目を向けてもらえないということがあります。

これを注意資源が削がれると言うようです。

まとめ:職務経歴書を見直しの機会として前向きに!

働きながら転職活動すると大変で、ついついざっくり取り組みがちな職務経歴書。

自分のアピールは面接からでいいや」と思い、手を抜きがちです。

しかしこれをしっかり書くと自分の職務・スキルの棚卸になりますし、

何を話し、アピールするか見えてくると思います。

職務経歴書も前向きな機会として捉えてください。

世間には職務経歴書に関する本もいっぱい出ていますので、

一冊参考に購入されても良いと思います。

転職会議

コメント

タイトルとURLをコピーしました