【取り柄が無いと悩まずに】秀でた取り柄が無い私が意識している事

長所があるイメージ

皆さんこんにちは。今日もご来訪感謝です。

2020年の年末に差し掛かり、仕事納めもして、年明けを迎える準備をしています。

今年の振り返りもどこかでしないといけないのですが、

自分のこの1年の振り返りをした時、ふと思ったことがあります。

今日の記事のタイトルにもなっているのですが、自分の取り柄に関する話です。

私は特に目立った取り柄が無い

恥ずかしながら最近自覚しだしたのですが、私には秀でた、目立つ取り柄を持っていません。

世の中そんなものかもしれませんが、ある程度ウデに自信があることでも、上には上がいます。

どうやらそこそこ、何かしらうまくはできるようでそれを「要領が良い」とうぬぼれていて、

そこそこ取り柄があると思っていたのですが、通知表でいうと5段階で2~3のものばかり。。。

1は少ないかもしれませんが、その道ではとんでもない才能を持った人がおり、

その人と比べるとパッとしたものでもなく、目立った取り柄もないような感じです。

私は器用貧乏というか、何をしてもぱっとしないんです。

futurizm(フューチャリズム)

「やろうと思えば何でもできる」と思っていろいろ頑張ってきましたし、

その努力はもちろん続けますが、おそらく自他ともに認める、日本で有数のスキル保持者になるには、

才能や能力的には乏しい人間だと言わざるをえません。

自分に目立った能力が無いと思ったのは最近になってからです。これまでは少し思い上がりもあったのですが。。。
自分が優れている、と思えないと少しみじめな気持ちになります。

秀でた取り柄が無い分、努力や意識があればできることで自己価値を上げている

確かに秀でた取り柄、スキルが無い私ですが、それは仕方がありません。同じ努力量でも

結果を出せるかどうかは、やり方や集中力も重要ですし、人の持っている能力によると思います。

ある程度生まれ持った「才能」というものに影響されているのだと思います。

それならば、才能や能力に左右されない、

努力や意識すればできることを徹底的に極めようと思いました。

人によっては分かりやすいプレゼン資料をすぐ作れるかもしれないし、

誰も思いつかない企画やアイディアを出せるかもしれません。

しかし私は残念ながら凡庸な人間なので、そういった才能豊かなことはできません。

努力や意識付けをすることでアウトプットの質を高めることしかできないなぁと思っています。

futurizm(フューチャリズム)

努力している取組み

では、その努力すること、意識している普段の取組みを紹介させていただきます。

これまでもブログの記事ですでに紹介している部分もありますが、

総まとめのような位置づけで確認いただければと思います。

ルーティンは守る

まずは日常で課しているルーティンがありますが、それはほぼ確実に実行しております。

日々実行しているルーティンとしては大したものではありません。

しかし、毎日行う事で忍耐が付きますし、少しずつスキルが身に着くことを実感できます。

何より毎日やっているという自信により、自己価値を高めている気がします。

別の記事でも紹介させていただきましたが、やる気を出すには習慣化するしかないと思っています。

まさに、やる気を出すコツは、とりあえずやらないとだめだ、ということでコツコツやっています。

毎日コツコツやるための心構えについては「【やる気は習慣化から】やる気の出し方」や「【モチベーション維持】動機は複数個持つと続きやすい!」もご参照ください。

時間は守る

時間を忘れてしまった人のイラスト(男性)

私は絶対集合時間や会議の開始時間を守ります。

遅刻はしないし、電車の遅延など万が一遅刻する際は遅刻しそうな予感がした時に絶対連絡します。

電車が遅延しても問題ない時間に出る努力はしていますが。。。

何故かというと、仕事ができなくても、時間を守れればある程度信頼性は守られるという事と、

お金は稼げるが、時間は1日24時間、86,400秒は増やせることができないので、

遅刻することで相手の貴重な時間を無駄にすることが申し訳ないからです。

仕事で自信が無い方は、時間をまもることだけでも意識してみてはいかがでしょうか?

それだけでも大きな自信になると思います。

時間を守る大切さについては「【目指せ遅刻ゼロ】約束時間を守るべき理由と遅刻対策
でも触れていますのでご確認ください。

準備をする

学校の準備をしている学生のイラスト

できるだけ会議や発表など、誰かのお時間をいただくイベントは絶対準備をします。

5分無駄になれば、参加者の数×5分が無駄になって時給に換算するととんでもない額の

時間が無駄になるからです。

できるだけ準備をしてスムーズにイベントを開始し、できるだけ有意義な時間になってもらうように、

できるだけ良いプレゼンテーションになるように努力しています。

もちろん努力の甲斐むなしく失敗することもありますが、何もやらないより得られることも多いです。

準備は他人のためにも、自分のためにもなります。

採用でプラスアルファができないのであれば、せめて守れるものは守って迷惑をかけないようにしたい

と考えております。

会議やプレゼンの準備を大切さについては「【上手なプレゼンのために】プレゼンテーションの心構えについて」や「【おすすめ会議運営術】良質で時間通り進行する会議の運営」でも書いていますので、ご確認ください。コロナ禍でリモート会議が増えてきた今こそ、準備が必要ですね。

人と礼儀正しく接する

年下、若手の方にも丁寧に接しています。「さん」づけや「です・ます」といった敬語・丁寧語を

使おうと意識しています。

年上だからと言って偉そうにする理由にはならないし、

立場、年齢関係なく丁寧な態度で人と接するべきだと考えているからです。

最近は「くん・ちゃん」づけすることでハラスメント案件になりかねませんからね。

「さんづけなんかしてたらよそよそしくて仲良くなれない」なんて嘆くより、

そんな言葉遣いの表面的なことで左右される人間関係・コミュニケーションの取り方を

考え直した方が良いと思いますね。

丁寧な言葉遣いを心がける大切さについては「【年上が偉いわけじゃない】年下にも「さん」付けしよう」もご参照ください。私も若いころは無礼な言葉遣いをして、失礼をしたものです・・・

まとめ:目立った取り柄が無くてもカバーできるのが努力。目立たなくてもそれで自信を持てることが大事

以上、取り柄のない私が取り組んでいる事の紹介でした。

取り柄が無くても、目立った才能が無くても、努力をすることで自己価値を上げられます

私自身才能がなく悩んでいましたが、そんなのにこだわらず、自分の行動で自信を持てるように

考えるようになり、自己肯定を高められました。

前向きに楽しく生きられるきっかけになるのではないかと思います。

以上です。

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