【転職の手段紹介①】転職の手段について エージェント編

皆さんおはようございます。

近畿地方はなかなか梅雨入りが発表されませんが、じめじめして昼も暑いですね。。。

さて、本題に入らせていただきます。

今日は転職に関する話です。

私はこれまで何回か転職を行ってきましたので、その経験に基づくお話をさせていただきます。

梅雨のイメージ

転職の手段について紹介させていただきます。

転職のイメージ

今日からしばらくは転職の仕方をまとめてみます。

マイナビキャリレーション

たぶん他のブログでも紹介されているかと思いますが。。。

基本に立ち返って、どんな手段があるか、それぞれの手段にどんなメリットがあるか

整理するのも大事かなと思って投稿してみました。販売数も多い名著で

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」という書籍が

よく整理されているので、おすすめです!

転職サイトに登録して求人紹介の王道パターン

エージェントの紹介を確認しているイメージ

転職サイト登録→サイトおよびエージェントから求人応募

これが、現代の転職手段において、一番の王道ではないでしょうか。

 転職サイトに登録し、エージェントから希望をヒアリングし、

転職志望者と企業をマッチングする。

エージェントさんによっては希望にかなり近い求人を提示いただけます

デメリットとしてはエージェントさんがハズレだと、とことんマッチしない変な求人が来ます。

余りにも変な求人しか来ない時はエージェントをチェンジしてもらう方が良いと思います。

また転職者のオファー承諾時に発生する企業からのマージン(採用者の年収の何分の1か)

がエージェントの主な収入源ですので、エージェント会社の

損益の兼ね合いで数か月以内の決着を求められます

利用した転職サイトの紹介

私が使った転職エージェントは

リクルートエージェント

 希望職種より、年収や休暇などの待遇を重視して求人を用意してくださる印象です。

 転職後のフォローはほとんどないのでその温度感がいいかどうかは人それぞれだと思います。

 条件重視のように感じます

エン・ジャパン

待遇は少し優先順位を落とし、働き甲斐や希望職種を重視する印象です。

業務内容は「いいねー」って感じです。

一方で条件を見ると少し悩ましい、現状維持位の絶妙な条件が来ます。

私の求める最低ラインが高すぎただけかもしれませんが。。。

転職後支援プログラムみたいなのがあり、転職後も連絡が来たり、

すぐ離職しないような啓発やセミナーを行ってくださいます。

それがありがたいか、うっとうしいと思うかどうかは人それぞれでしょうかね。

周りではパソナを使った人もいました。

話を聞く限りですが、パソナは年収は低め(300~400万程度)の求人が多いですが、

採用の難易度が低めで何社か面接行くとすぐ内定がもらえる求人が多い印象です。

もちろん私の主観ですので参考程度にとどめておいてください。。。

マイナビキャリレーション

その後、もう一度転職を行い、その際はヘッドハントサービスを利用させていただきました。
普通のエージェントサービスとどう変わるのか、また紹介させていただきますね。

まとめ:転職サイトは何社か比較しながら、進捗は共有すべき

エージェントは何社か登録しておいて、いろんな求人を見る方がいいと思います。

やはり各社で求人の強み・強調する条件、変わってきますので、同じ職種でも

持ってくる求人が大きく変わります。

もちろん選考状況は各社に共有しておきましょう。

情報を報告しているイメージ

●●社に書類出しました。●●社の面接に行きます。など

各社のエージェントに共有してもエージェントに嫌な顔はされません

むしろ共有しておかないと既に選考している求人、

もしくはもう落選している求人など出てきかねませんので先方としてもありがたいのです。

エージェント編はこれくらいでしょうかね。

次は別の転職方法をご紹介させていただきます。

マイナビキャリレーション

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