【転職手段紹介②】転職の手段 自分で探す編

皆さんこんにちは。今日もご来訪、感謝です。

前回の投稿ではエージェントを利用した転職の仕方を記載させていただきました。

よろしければその記事もご確認ください。

複数エージェントを登録して、各社に進捗を共有しながら進めるというのが肝ですね。

マイナビキャリレーション

「このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法」という本も

平行して復習いただければと思います。

今日はエージェントを使わず、自力で中途採用を探す転職について紹介させていただきます。

自分で探す転職方法について

調べるイメージ

今回はずばり、転職先を「自分で探す」というのを紹介します。

ずばり、自分で転職したい企業を探します。

これはもう、ご自身で行きたい企業が明確な場合が多いでしょうかね。

後は自分が転職してやりたいことが明確で、それを実現できる企業を探せる方向けですね。

各企業のコーポレートサイトから求人ページを見たり、人事に問合せしたりして、

面接のアポ・履歴書を作成するというのが主流だと思われます。

意外とメリットもあり捨てがたいのが個人調査

メリットとしては、自分のマッチする企業を納得するまで探せます

やはりエージェントに頼むと、

向こうが得られるフィー・マージンを増やしたいという側面で動く部分もありますから

(ニーズが合わなくても多少年収高ければそちらをプッシュするなど)

あと、企業としても内定時、オファー時にエージェントに発生する費用が無いので、

積極的に採用しやすいという面もあります。

ハードルが下がるということではありませんが、

企業側の心理的負担は少し下がります。

デメリットとしては、自分で探すということで手間が増えますし、

探す幅は限られるという点です。

ご自身の知る範囲だけで探すのは、やはり偏りも発生するし、数も多くないと思います。

エージェントだとAがだめならBがあります。など幅広く探してくれますから。

また、職務経歴書や面接対策など、自分で鍛えないといけないという点もハンデがあります

エージェントだと、エージェントからの推薦と経歴書作成の指導、

面接の注意点などアドバイスをくれることがありますので、

自力で探して内定を勝ち取るには独学で頑張らないといけないですね。

エージェントにお願いすると、内定が複数ある場合、年収交渉などもお願いしやすくなりますね。

まとめ:エージェントの紹介の併用で自力でも探してみよう

自力で頑張るイメージ

以上、エージェントに頼らず、自力でも転職先を探す作戦の紹介でした。

デメリットの方が多いように見える個人で探す作戦ですが、

熱意が伝わるのと、仲介手数料がないという点で先方の企業が動きやすい面もありますので、

エージェントを使いながらうまく転職活動してみてください。

独力で探していて困っていることやこんな求人無いですか、とエージェントに相談することで

より良い求人に出会えるかもしれない可能性は上がりますし

自分で探すことで動機の再整理、再発見につながるという事もあると思います

そんなエージェントと出会い、友好関係を築ければ最高ですね。

それではよい週末を!

【POLA】リンクルショット

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